悪魔に取り憑かれた「涙を流す呪い人形」アニーが怖すぎる!アナベル超え、撮影中にも異変…本格調査!

 イギリスのゴーストハンター、マット・ティレット氏は悪魔が取り憑いた人形「アニー」を自身の調査に活用している。なんと、アニーは心霊スポットで涙を流すというのだ。英「Daily Star」(10月13日付)が報じた。

Doll ‘possessed by demons’ cried ‘real tears’ as ghost hunters searched bar (Daily Star)

 ティレット氏は英ウェールズの街レスサムを拠点に活動するゴーストハンターであり、超常現象研究家である。その彼がおよそ一年前に手に入れたのが、呪いの人形・アニーである。

アニー。画像は「North Wales Lives」より引用

 呪いの人形というと最近では映画『死霊館』シリーズのアナベル人形が有名だが、見た目は普通の女の子の人形にすぎないアナベルと異なり、アニーは一目見ただけでもかなり強烈なビジュアルをしている。白塗りの顔は半分が焼け爛れたように赤く、目の周りは真っ黒に滲んでいる。見開いた目は虚空を睨みつけ、鼻と口からは血を流し、うっすらと開いた黒い唇からは小さな牙がのぞいている。

 ティレット氏は以前、地元メディア「North Wales Live」(2019年8月28日付)でアニーを披露している。記事によると、彼がアニーを入手したのは「死後の世界を証明する」ためで、実際に様々な超常現象を引き起こしているという。アニーは不気味な喘ぎ声を発したり、言葉を喋ったりするという。カメラで撮影中に、双頭の悪魔の影が浮かび上がったこともあった。また、アニーはどうやら女性に執着があるようで、ティレット氏のパートナー・エマさんに卑猥な言葉をかけ、「おまえは妊娠している」と言ったこともあったという(一応調べたところ、エマさんは妊娠していなかった)。

 

アニーの頭上に浮かぶ悪魔の影。画像は「North Wales Lives」より引用

 アニーには「ゾゾ」という悪魔が取り憑いているという。1818年に出版された『地獄の辞典』(コラン・ド・プランシー著)によると、ゾゾは古代メソポタミアの神パズズに由来する悪魔の王だという。ティレット氏はウィジャ・ボード(こっくりさん)を使ってゾゾとコミュニケーションを取ることにも成功しているが、ゾゾは冒涜的な言葉や脅迫をひたすら綴り続けたそうだ。

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