トランプ大統領が「逆転」するシナリオは2つ! 勝つ確率はかなり高い、ナンシー・ペロシも…! ジェームズ斉藤解説

──不正疑惑で揉めていることが重要というのはこのことだったんですね。

ジェームズ そうです。トランプ謀略政権により、世紀の謀略が行われています。トランプ政権はCIA右派が1970年代より仕込んだ謀略政権ですから。彼らの行動は全て謀略です。ジェームズ・マティス(元国防長官)やジョン・ボルトン(元国家安全保障問題担当大統領補佐官)等のディープステート人事をワザと行い、クビにすることによりディープステートを潰すという謀略をずっとこの4年間やってきました。今回の大統領選もこのような謀略の一つですが、レベルが違います。

──トランプ側はトランプ側で不正をやっているんですかね?

ジェームズ 全ての謀略は不正と言えません。しかし、CIA右派は1980年代のレーガン時代はイランコントラ事件という最低な不正をやっていました。トランプがどのくらい不正をやっているかは、今回落選が確定すれば暴露されるでしょう。

──まあバイデンもやってますからどっちもどっちですが、いま民主党は応援したくないですね。

画像は「Getty Images」より引用

ジェームズ 民主党はペドやLGBTQ等、普通の人ならば本能的に拒絶反応を起こしたくなるような者ばかりで、ダボス会議のGreat Resetのミッションを託された完全グローバリスト政党に成り下がりました。普通の感覚では応援できません。一方、CIA右派の場合、愛国的で不正が発覚しても責任を取る覚悟があります。イランコントラ事件でのNorth大佐がそうでした。レーガン大統領逮捕の寸前で自らが責任を全て被り、大統領のため玉砕しました。

──愛国心があるか、ないかは大きいです。

ジェームズ バイデンたちには愛国心のかけらもありません。自分の利益のために自国の情報を中国に渡しているのですから最低です。

──トランプが勝つシナリオが浮上してくると、バイデン側の横やりが心配です。

ジェームズ 現在浮上している可能性として、ペロシ下院議長が1月6日の連邦議会の両院合同会議で民主党議員の欠席工作や上院議員の追放等で、大統領承認を妨害する可能性があります。これをされると1月20日の正午までに大統領が決まらない確率が出てきます。このカギを握っているのは他ならぬ極左のドンであるペロシですから、彼女は多分それをやってくるでしょう。そうなると最高裁の判決が出るまでペロシが臨時大統領になります。この可能性があるから、以前お話ししたネオコンによるペロシ臨時大統領擁立のシナリオがあるわけです。

 おそらくDominion関連の証拠が出ないのは、このシナリオが発動された時に最高裁に提出するためでしょう。また、究極のシナリオとしてトランプ暗殺があります。しかもそれは十分にありえます。米国史でグローバリストに刃向かった大統領はリンカーン、マッキンリー、JFKのように暗殺か、アンドリュー・ジャクソンのように暗殺未遂です。

トランプ大統領が「逆転」するシナリオは2つ! 勝つ確率はかなり高い、ナンシー・ペロシも…! ジェームズ斉藤解説のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル