「3年後に次のパンデミック」ビル・ゲイツ予言! さらなるワクチン開発を叫ぶゲイツと“ジョブスの面影”! ケロッピー前田がゲイツの目的を完全解説

 現在、ゲイツはワクチンの世界では一人勝ち、もはや、「ゲイツにはセンスがない」とダメ出ししてくれるライバルはいない。マーク・ザッカーバーグも、イーロン・マスクも、ビッグテック関連のライバルたちは、皆、ビリオネアである。

 ゲイツは、過去にIBMに擦り寄って、業績を伸ばしたように、現在はディープステートや中国共産党に擦り寄り、人類のためでなく、彼個人の支配欲と独占欲を満たすために、ゴールのないワクチン開発を加速させている。

 その昔、ジョブズがゲイツとIBMを『1984』のビッグブラザーにたとえ、CMを作ったように、全体主義に感化されやすい日和見主義者のゲイツに鉄鎚を下してくれるライバルはいない。そのことは、いつの日か、ゲイツ自身にとっても悲劇となって降りかかると思うのだ。

 次回は2021年5月に迫ったダボスでの世界経済フォーラム「グレート・リセット」をテーマに、ビル・ゲイツのさらなる野望を探索する。(つづく)

 

文=ケロッピー前田

ケロッピー前田(けろっぴー・まえだ) 

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動は地上波の人気テレビ番組でも取り上げられ話題となる。著書に『クレイジートリップ』(三才ブックス)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)など。新刊本『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)絶賛発売中!

公式twitter:@keroppymaeda

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