UFOが報道規制対象に!? 2021年バイデン政権下での「UFO情報・暗黒問題」を徹底解説!

TTSA発足式。画像は「Daily Grail」より


 これにより何人かの米議員もUFO情報の開示に向けて積極的に動きを見せるようになったが、バイデンやカマラ・ハリスはこうした状況に一切関わってこなかった。そして、「Daily Grail」によると、今後もバイデンはUFO現象にノータッチでいくだろうという。なぜなら、TTSAやニミッツUFO情報が出てきたのは、ちょうどトランプ政権のど真ん中だったため、前政権の残り香がするUFO話をバイデンは意図的に避ける可能性が高いからだという。そして、バイデンに忖度するニューヨーク・タイムズを含むオールドメディアもUFOに関する報道を“自粛”するだろうとのことだ。

「独立したジャーナリストがUFO記事を掲載しようとしても、ニューヨーク・タイムズの編集者は『申し訳ありませんが、トランプの暗黒時代に関連したものはもう取り上げません。そういうネタは右翼のバカどもに任せては?」と言うだろう』(Daily Grail)

 バイデン政権はUFOファンにとっては暗黒時代になりそうだ。トランプ大統領はUFO現象に興味こそないようだが、UFOについてオープンな議論を許容したという点で今後評価されるかもしれない。

 しかし、大統領に頼らずとも、TTSAが真相を暴露してくれるのではないだろうか? 彼らはUFO墜落現場から回収したとされるメタマテリアルを所有しており、それを米軍と共同研究する契約を取り交わしていたはずである。ところが、その線も期待できそうにない。

人気連載
暴力描写が過激ぎて欧米で上映禁止! 壮絶リンチ、耳切り、残酷すぎる人体損壊の名作『続・荒野の用心棒』

暴力描写が過激ぎて欧米で上映禁止! 壮絶リンチ、耳切り、残酷すぎる人体損壊の名作『続・荒野の用心棒』

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...

人気連載
トランプ好きでもQアノンを信じるな! ジェームズ斉藤が解説する「ディープステートの思惑とCIAの裏工作」

トランプ好きでもQアノンを信じるな! ジェームズ斉藤が解説する「ディープステートの思惑とCIAの裏工作」

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェー...

UFOが報道規制対象に!? 2021年バイデン政権下での「UFO情報・暗黒問題」を徹底解説!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル