グーグルマップで死体を見つけた“ガチ勢”の壮絶実話! 22年前に行方不明になった男が“まさかの場所”に… トンデモな展開に全世界戦慄!

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イメージ画像:「Getty Images」

 ジェリー・ナイマンさんの観察眼がなかったら、溺死した男は見つからなかったはず――。

■グーグルマップ上の人工池に水没した車の影

 ジェリーさんは、米フロリダ州パームビーチ郡学区の通学路交通安全課にITスペシャリストとして勤務している。彼の仕事はスクールバスの路線やバス停の位置を確認したり、バスの運行状態をGPSで追跡したりと、子どもたちの登下校の安全に日々心を砕いている。ときには徒歩で通学する生徒が交通量の激しい高速道路沿いを歩くことのないよう、学校と彼らの自宅の間を、自らの足で実際に歩いて検証することもあるそうだ。そのため、ジェリーさんの業務にはグーグルマップが不可欠となっている。

 2019年9月、そんな平凡だが実直な彼の名が全米に知れ渡ったのは、他ならぬグーグルマップのおかげといえよう。事の発端は、地区内にある「ポロ・パーク中学校」の校長から仕事のメールを受け取ったときに始まる。

「なんか聞き覚えのある名前の中学だなと思ったんだよ。で、気がついたんだ。元カノの娘2人が通ってた学校だってね」(ジェリーさん)

 ジェリーさんは以前、元カノだったエリカさんとその娘たちと同居していたという。懐かしさでつい、彼女たち母娘が住んでいる家をグーグルマップでチェックしたそうだ。

 ポロ・パーク中学校からエリカさん宅までのスクールゾーンをつらつらと目で追っていると、見覚えのある住宅地が見えてきた。そして、整然と並ぶ邸宅の裏手にある大きな人工池も。だが、水面に目を落とすと、何かを捉えた――車体のように見える。近隣に停めてある自家用車と比較しても、ほぼ同サイズだった。

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「The Palm Beach Post」の記事より

 何かまがまがしい気がしたジェリーさんは、すぐさまエリカさんにLINEしたという。彼らの関係は終わっていたけれど、友人として気軽に連絡を取り合っていたのだ。

■22年前の行方不明事件が解決

 エリカさんはジェリーさんが送ってきた画像に驚きつつも、即刻、水中の影から一番近い住人にコンタクトを取った。幸運にも、住人はドローンを所有していたため、上空から確認してもらうことに。すると、やはり車にしか見えないというので、パームビーチ郡警察が出動することになった。

 静かな住宅街が一時騒然となり、結局2日がかりで引き上げられた。その正体は“ガチガチに石灰化”したセダン。警察によれば、かなり長い間、水没していたらしい。なにより驚愕したのは、運転席にガイコツが座っていたことだろう。

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