【前世記憶】2歳児が突然「硫黄島で死んだ米兵の記憶」を語り始め…! あのカール・セーガンも”生まれ変わりはある”と認定した前世の実例!

記録によると、このヒューストン・ジュニアは21歳で亡くなっており、その妹アン・バロンの手元にはコルセアの前に立つ彼の写真が残っていた。最期を目撃した生存者の証言によると、ヒューストン・ジュニアの乗った飛行機は爆発して火の玉のようになって墜落したという。ジェームズはUSSナトマ・ベイのかつての搭乗者とも会い、その中の1人ボブ・グリーンウォルトを声で識別することができた。また、ジェームズはアン・バロンとも対面し、ヒューストン・ジュニアと彼女しか知らないはずの子供の頃の思い出や家族の問題についてなどを話すことができた。
ジェームズの事例はマスコミなどにも取り上げられ、2009年には両親の連名で『Soul Survivor:The Reincarnation of the World War II Fighter Pilot』(日本語版『ソウル・サバイバー』PHP研究所刊)というノンフィクションも出版されて大きな話題を呼んだ。また、彼の証言は専門家の詳細な検討も受けており、2016年には専門誌「EXPLORE」に論文が掲載されている。

生まれ変わりが本当にあるのか、その真偽については今も大きな議論になっているが、ジェームズの事例がその実在を裏付ける大きな証拠の一つと言えるのは間違いない。
参考:「Collective Evolution」、「Psy Encyclopedia」、「ABC News」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【前世記憶】2歳児が突然「硫黄島で死んだ米兵の記憶」を語り始め…! あのカール・セーガンも”生まれ変わりはある”と認定した前世の実例!のページです。前世、米国、飛行機、第二次世界大戦、生まれ変わり、硫黄島、前世記憶、カール・セーガンなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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