「明智光秀は本能寺にいなかった」預言者レイラが断言 → 古文書発見でガチ的中! “戦国武将の生まれ変わり”の特徴も(インタビュー)

 天とつながることができるという預言者・昭島レイラ氏。ヒーラーとして『an・an』(マガジンハウス)の特集で取り上げられたり、著書『幸運の扉を開く』(幻冬舎)を出版するなど、長年の目覚ましい実績を誇る。

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昭島レイラ氏(撮影=編集部 2020年9月)

 そんなレイラ氏は昨年、自身のYouTubeチャンネル「Rayla -レイラ- の都市伝説」にて「2020年8月21日5時16分、横浜と東京を大きな地震が襲う」と警告したことで一躍注目を集めた。そして、運命の時――預言されていた巨大地震は起きなかった。では、なぜ預言が外れてしまったのか? レイラ氏によれば、某国による人工地震テロを預言という形で事前発信することで阻止を試みたのだという。幸いその目的は達成された形ではあるが、しかし、たくさんの大物顧客を抱え、業界に広くその名を轟かせているレイラ氏である。日本を救うためとはいえ、預言がはずれた場合の仕事への影響は計り知れないはずだ。それでも、大きなリスクを抱えてまで預言を伝えたレイラ氏からは、多くの人々を救いたいという真摯な思いが伝わってきた。その勇気は評価に値するだろう。

■明智光秀にチャネリングして判明した真実の日本史

 一躍、時の人となったレイラ氏だが、その後もヒーラー・預言者としての活動を続けている。最近ではYouTubeで歴史的な人物とのチャネリングも披露していた。

 そして昨年10月16日の動画でレイラ氏のもとに降りてきたのは、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主人公として今再び脚光を浴びる武将・明智光秀である。しかも、チャネリング結果により解き明かされたのは、これまでの認識を覆す【本能寺の変の驚愕真実】だった。

 ご存じの通り「本能寺の変」とは、1582年に明智光秀が主君である織田信長を討ち、戦国史の大きな転換点となった事件である。その動機として、信長を恨んだ光秀が突発的に謀反を起こした「怨恨説」、あるいは光秀が天下を取りたかったという「野望説」、さらには豊臣秀吉、朝廷、イエスズ会などの謀略が会ったという「黒幕説」まで取り沙汰されている。数々の歴史学者が真相を突き止めるべく研究を続けているが、いまだ確証には至らない、日本史上最大級のミステリーでもあるのだ。

 しかし、問題の動画でレイラ氏が語ったのは、なんと「光秀は本能寺の現場には行かず、部下に信長急襲を実行させていた」という話だった。これが事実ならば、「光秀本人が本能寺の信長を急襲した」という日本史の通説が根底から覆ることになるが、事態はその後、アッと驚く展開を見せる。

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画像は「朝日新聞」より引用

 2021年1月3日付の朝日新聞が、なんと「光秀は本能寺には行かず、本能寺から8キロ離れた鳥羽(京都市南部)に控えていた」という家臣の証言が掲載された古文書が新たに発見されたことを報じたのだ! 昨年10月のチャネリング通り、まさに「光秀は『本能寺の変』の現場にいなかった」という話が証明された形だ。そこでTOCANAは「明智光秀チャネリング」の真意を問いただすべく、レイラ氏に再び緊急独占オンラインインタビューを敢行した。前編と後編でお届けする。

■輪廻転生した明智光秀がくる! 成仏が難しい理由

――ご無沙汰しております。明智光秀とチャネリングした内容が見事に真実であると証明されました。なぜ今、さまざまなチャネリング動画を公開し始めたのでしょうか?

昭島レイラ氏(以下、レイラ)  私はヒーラーとして神様のパワーを送る仕事をしております。お客様を癒やしていると、その方の前世が見えてくるのですが、徳川家康、織田信長、 豊臣秀吉など誰もが知っている日本史上の重要人物が輪廻転生して生まれ変わって、私の所に集まってくるようになったのです。

――その中に明智光秀の生まれ変わりもいたと。

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