股下133cm「長すぎる美脚」をもつ女性の知られざる苦悩とは!? 家を破壊、スカートから尻が… 〇〇モデルとして大活躍!

 いわゆる“脚線美”のことを英語では「Leggy」と称するが、スラッとして長い脚をもつ女性は、洋の東西を問わず、それだけで人々から熱い視線を集めてしまう。

 恵まれたプロポーションは羨ましい限りだが、脚部が133センチもあったらどうなのか。短足気味な日本人からすれば大概にしてほしいところだが……。

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■股下130センチ以上の女性モデル

 アメリカに住むモデルのサヴィーさん(26歳)は身長が204センチで、脚から上が約70センチの“超レギーウーマン”だ。そんなズバ抜けた美脚の持ち主でありながら、日常生活には苦労も多いという。たとえば、ドア。アメリカにおける平均的なドアの高さは203.2センチだが、サヴィーさんは素足のときでさえ204センチある。そのため、うっかりしてるとおでこをぶつけてしまうことも。ハイヒールなど履こうものなら前屈みで通過しなければならない。古い日本家屋など危険すぎて住めないだろう。

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 現在住んでる家には、かつてシーリングファンが取り付けてあったそうだが、彼女が顔からぶつかって大破――。

 また、ECサイトであらゆるサイズの服をチェックできるようになる前は、洋服選びにかなり手こずったらしい。なにしろ、標準サイズのドレスやスカートではお尻が隠れないし、パンツ類はつんつるてん。オシャレが楽しめなかったそうだ。

 もちろん、背が高いことで得することもある。人混みではぐれないし、遠くまで見渡せる快感。高いところに手が届くからスーパーでの買い物もラクラク。但し、買い物中に見知らぬ人から「背、高いわね。身長いくつ?」と、耳タコな質問を浴びせられることを除けば。

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 だが、ティーンエージャーの頃は同世代の女子よりアタマ1つ飛び抜けた自分の容姿にコンプレックスを抱えていたそうだ。そんなとき、母親のクリスティーンさんが「背が高いってビューティフルなのよ」と励まし続けてくれたおかげで、自分の美しさを認められるようになったと話す。

「娘が自分の身長と脚の長さで、キャリアを築けるようになって私も嬉しいわ」(クリスティーンさん)

■“フェティッシュモデル”として活躍

 サヴィーさんは、ファッションモデルよりフェティッシュモデルとしての需要が高く、特にフットフェティッシュや“アマゾネス・クィーン”のイメージを求められるそうだ。おかげで、月30~40万の収入があるという。2年半前に同性婚した妻のダニエラさんも、積極的にサヴィーさんの写真をインスタグラムで公開している。ちなみにダニエラさんは170センチで、サヴィーさんいわく「ちっちゃい」とのこと。

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「サヴィーは大っきすぎるから、なかなか写真に収まりきらないのよ(笑)」(ダニエラさん)

“ちっちゃい”身体をキッチンフロアに押し付け、サヴィーさんを見上げながらシャッターを切るダニエラさん。動画からは、愛するパートナーとのセッションを心から楽しんでいる姿が伝わってくる。5歳になる息子のベンジャミン君も一緒だ。背の高いママが自慢の様子。

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