「高さ9メートルのUFOに誘拐された男」警察も調査した、最も尊重されているアブダクション“ロバートテイラー事件”全貌!

 世界中にあまたあるUFO目撃&遭遇だが、その中でも最も“尊い”UFO遭遇事件がある。42年前にスコットランドの森で起きた「ロバートテイラー事件/別名:デッヒモントウッズUFO事件」である。

■森の中でUFOに襲われ意識を失う

 1979年11月9日、森林作業員のロバート・テイラー氏(当時61歳)は、いつものように朝から中央スコットランド・リビングストン近くの森林公園「デッヒモントウッズ」で作業に従事していた。

「高さ9メートルのUFOに誘拐された英国人男性」警察も調査した、最も尊重されているアブダクション事件全貌!謎の32個の窪み…の画像1
ロバート・テイラー氏 「Daily Star」の記事より

 午前10時半、森林公園の柵と門をチェックしていたテイラー氏は木が生えていない一帯に高さ9メートル(30フィート)のドーム型のUFOを目撃した。

 警察への証言の中でテイラー氏は大きなUFOから「突起物のある2つの球体」が出てきて自分に向かって転がってきて、彼が気絶する前に突起物によって彼の両脚がつかまれたと述べている。その後にUFOの内部へと連れ込まれたのだろうか。もしそうであれば“エイリアン・アブダクション”事件ということになる。

「高さ9メートルのUFOに誘拐された英国人男性」警察も調査した、最も尊重されているアブダクション事件全貌!謎の32個の窪み…の画像2
「Daily Star」の記事より


 UFOに両脚をつかまれると同時に気を失ったテイラー氏はかすかに何かか激しく燃えている匂いを嗅いだという。そして気絶した後、20分もの間はもちろん何も憶えてはいなかった。

 その20分後、森の中で倒れた状態で目覚めたテイラー氏は衣服が乱れており、特にズボンにはいくつか裂けた箇所があった。UFOの中で乱暴をされたのだろうか。また周囲の地面には規則的なパターンを持って並んでいる小さな窪みがいくつもあったという。

 服は乱れ、ズボンは切り裂かれていたが身体へのダメージは特になく、テイラー氏はその日はいったん帰宅した。

■警察が調査

 家に着くとテイラー氏は妻のメアリーに今日の出来事を話したのだが、UFOに襲われたという夫に驚いたメアリーは一度警察に連絡するべきだと考えた。こうしてUFO遭遇事件としては異例ともいえる警察による捜査が行われることになったのだ。

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