【NWO】2022年~23年に世界崩壊? ユダヤ予言と“グレートリセット”
【NWO】2022年~23年に世界崩壊? ユダヤ予言と“グレートリセット”の不気味な一致【スーパーシェミッター】

■2022年から2023年に世界経済が崩壊
ユダヤ教研究者のボブ・ティエル博士はYouTubeチャンネル「BibleNewsProphecy」に投稿された動画の中で、スーパーシェミッターがグレートリセットである可能性について考察している。
ティエル博士はベストセラー本の『The Harbinger(前兆)』を執筆したユダヤ人学者のジョナサン・カーンが“偽預言者”である可能性に触れると共に、オルタナティブニュースメディア「State of the Nation」の記事を引用して「コントロールされた破壊(Controlled Demolition)」について言及している。引用された文章は下記の通りだ。

「西暦2022/2023の時間枠は、グローバル経済と金融システム(GE&FS)全体の制御された解体を実施する時間枠として数十年前に選択されました。この必然性の結果として、TPTB(The Powers That Be、影の支配者)は長い間、グレートリセットの標榜の下でGE&FSの制御された解体を調整することを計画してきました」
「2022年は、さまざまな理由から“最終崩壊の年”の始まりとして特別に選ばれましたが、それぞれが相互に支え合っています。何よりもまず、2022年は予定されているシェミッターであるだけでなく、スーパーシェミッターの年でもあります。ここで説明されているように、シェミッターの議論の余地のない7年のパターンは長い時間をかけて確立されてきました。おそらく、今後2~3年で最初のアメリカ独立戦争は非常に従順なティーパーティーのように見えるでしょう」
グローバルエリートたちによって、2022年から2023年に世界経済が崩壊することが数十年も前から計画されているというのだ。最近になって人口に膾炙するようになったグレートリセットだが、新世界秩序(NWO)を目論むグローバルエリートたちによってきわめて入念に練り上げられたタイムスケジュールが正確に時を刻んでいるというのである。
これは世界の中でもとりわけアメリカにとって重大な意味を持ち、2022年、2023年、および2024年の一部はアメリカの歴史の中で最も革命的で激動の時代になるというのである。そしてそのすべてのイベントは、2022年1月に本格的に始まる。
スーパーシェミッターに突入する来年、はたしてグレートリセットが現実のものとなるのか。そしてその後に世界統一政府(NWO)が誕生するのか。ティエル博士の解説によれば、どうやら来年は年明けから予断を許さない年になりそうで、さまざまな準備と覚悟が求められているのかもしれない。
参考:「Church of God News」、「TheHil」ほか
文=仲田しんじ
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