ロスチャイルド家が1972年に開いた晩餐会の悪夢すぎる写真17枚が流出! “陰謀と狂気の宴”全貌

■イルミナティの儀式を模したのか?
この晩餐会は巨匠スタンリー・キューブリックの遺作「アイズワイドシャット」の作中で描かれる“儀式”の元ネタの一つであるともいわれており、シュルレアリスムと題されていても、やはりオカルティックな意味合いがあったのではないかと考えるものは多い。また、生贄やカニバリズムといったモチーフがふんだんに用いられており、イルミナティの極秘儀式のパロディだという見方もある。


果たして、マリー・エレーヌはパーティという形で秘密の一端を明かして見せたのだろうか? 金と時間を持て余した貴婦人のお遊びと言ってしまえばそれまでかもしれない。だが、ダリが作り上げたその世界観は底知れぬ不気味さを放っており、どこか心惹かれるものがある。
参考:「Collective Evolution」、「Dangerous Mind」、「The Rake」、ほか
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