世界最恐の「生贄」文化10選! 4日で8万人、専用に育成される子供、柔らかくなるまで殴打して調理… 人類の黒歴史
2022.08.29 20:30
10. メソポタミア人
紀元前8000年から2000年に現在のイラク、クウェート、シリアで繁栄していたメソポタミア人の社会では、エリートの埋葬儀式における主要イベントとして生贄が行われていた。エジプト人と同様に、使用人、戦士、および宮殿の従者らが、来世で主人のために働き続けるために犠牲にされたのだ。
犠牲になった後、彼らの遺体は主人の周りに装飾的に置かれ、武器や頭飾りなど、主人に仕え続けるために必要な道具を持って埋葬されることもよくあったということだ。
もちろんだが、この種の人身供養を今でも実践している場所はほとんどなく、もし行われているとすれば秘密裏に行われるという。現代の法律では当然、生贄と人身供養は殺人となる。人類史上の“黒歴史”となる人身供養だが、過去の蛮習として消失したことは人類の進歩の証でもあるのだろう。
参考:「Ancient Origins」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊世界最恐の「生贄」文化10選! 4日で8万人、専用に育成される子供、柔らかくなるまで殴打して調理… 人類の黒歴史のページです。ハワイ、アステカ文明、古代エジプト、生贄、インカなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
スピリチュアル最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・NASAの海洋科学者が語る「死後の世界と意識の連続性」のリアリティ
- ・運が爆上がりした人だけが知っていた 「願望実現」と「宇宙純粋意識領域」の知られざる相関関係
- ・ポロック家の生まれかわりの双子
- ・心肺停止後に垣間見える“死後の世界”
- ・たつき諒『私が見た未来』の予言、地震・津波の直撃場所は?
- ・見たらマズい初夢ベスト5!
- ・次に“来る”ゼロ磁場パワースポット「茶臼山の電気岩」で、突然弟の霊能力がビリビリ開花
- ・角由紀子の初単著『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』
- ・貧乏からお金持ちへ、負け組から勝ち組へ、一発逆転の裏技を悟り系霊能師が伝授!
- ・9歳の少女が語る「水没した古代都市の記憶」
編集部 PICK UP


