【心霊写真?】物件情報の写真に写り込んだ「謎の人影」元住人も知らない“同居人”の正体とは

米ニュージャージー州で売りに出された一軒家。その物件情報に掲載された写真が、今、大きな注目を集めている。そこに写っていたのは、どう見ても「人間ではない何か」だというのだ。
この奇妙な写真を発見したのは、かつてその家に住んでいた人物の親族。懐かしい家が売りに出されているのを見つけ、どんな様子か気になって写真を眺めていたところ、とんでもないものを目にしてしまったという。
霧から人影へ…変化する謎の存在
問題の写真は、部屋の一角にあるバーカウンターを撮影したものだ。3枚の写真が、この怪奇現象をはっきりと捉えている。


最初の2枚の写真には、バーのスツール(背もたれのない椅子)の上に、ぼんやりとした白い霧のようなものが写っている。そして、息をのむのが3枚目だ。そこには、霧ではなく、椅子に腰掛ける「完全な人影」がはっきりと写っていたのだ。
写真の発見者は、元住人である叔母にこの件を話してみたが、「指摘されるまで誰も気づかなかったし、住んでいた何年もの間、幽霊の気配なんて一度も感じたことはなかった」との返事。家の過去を知る者にとっても、この現象は全くの謎だという。

話題作りのヤラセか、本物の心霊写真か?
この不可解な写真について、様々な憶測が飛び交っている。
一つは、不動産業者による話題作りの可能性だ。過去には、注目を集めるために物件写真にサスカッチ(雪男のような未確認生物)を紛れ込ませるような、手の込んだ悪ふざけをする業者もいた。しかし、写真の発見者はこの説に懐疑的だ。「本気で家を売りたいなら、こんな不気味なことをする意味がない」というわけだ。
一方で、より冷静な見方もある。単なるカメラの不具合か、あるいは、発見者自身がネットで注目を集めるために仕組んだ巧妙なデマではないか、という指摘だ。
果たしてこの人影は、この家に留まる本物の幽霊なのか、それとも誰かのいたずらなのか。真実は、写真の中に写る静かな「先住者」のみが知っているのかもしれない。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【心霊写真?】物件情報の写真に写り込んだ「謎の人影」元住人も知らない“同居人”の正体とはのページです。心霊写真、不動産、物件、霧などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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