深夜に「真っ白な光柱」が出現! 暗闇を切り裂く圧倒的ビームの正体とは?=アルゼンチン

南米アルゼンチン。古くからUFOや怪奇現象の報告が絶えないこの地で、またしても物理法則を無視したかのような「謎の光柱」が激撮された。
今週始め、静まり返った深夜の村、クレメンテ・オネリ。月の写真を撮ろうと戸外に出た二人の女性が目撃したのは、暗闇を白昼のように切り裂く、凄まじい光だった。
旋回する赤光から「白昼の光柱」へ
目撃者の一人、イヴ・ディアス氏によれば、最初は遠くにぼんやりとした明かりが見えただけだったという。看板のライトか何かだろうと思っていたが、近づくにつれ、その光がいかに異質であるかが明らかになった。
そこには「強烈な赤い光」が滞留し、まるで意志を持っているかのように円を描いて旋回していた。そして次の瞬間、その赤光は眩い「白い光柱」へと劇的な変貌を遂げたのだ。
「まるで地面をライトアップしているかのようでした。あたり一面が昼間のように明るくなったんです」
その圧倒的な輝きは、わずか5秒ほど周囲を支配した後、跡形もなく消失した。あまりの恐怖に同行していた友人はその場から逃げ出したが、ディアス氏は好奇心に突き動かされ、カメラのシャッターを切ることに成功したのである。
パレイドリアか、それとも「ポータル」か
ディアス氏が公開した写真には、夜空から地面へと真っ直ぐに伸びる、鮮明な光のラインが写っている。
一見すると、雲に反射したサーチライトや、大気のいたずらによる「ライトピラー(光柱)」現象にも見える。しかし、ライトピラーは氷の結晶が地上の光源を反射して起きるものであり、光源のない荒野で突如として発生し、しかも色が劇的に変わるというのは説明がつかない。
ディアス氏自身も、これまで多くの不思議な光を見てきたが、今回のような「圧倒的な強度」を感じたのは初めてだと語る。
UFOが家畜や人間を吸い上げる際の「トラクタービーム」という概念があるが、今回の光柱もまさに、何らかの物体が地上との間でエネルギーや物質をやり取りしていた「ポータル」のようにも見えてくる。

AI時代の証拠写真
興味深いのは、ディアス氏が写真を公開する際、「どうせAI生成だと言われるだろう」と躊躇していた点だ。今の時代、どんな衝撃的な映像も「フェイク」の一言で片付けられてしまうリスクがある。
しかし、彼女は「真実を知りたい」という一心でこの一枚をネット上に放流した。結果として、この写真はアルゼンチンのSNS上で爆発的な議論を巻き起こしている。
気象現象の異常か、軍の秘密実験か、それとも星の彼方からの探査機が放ったサーチライトなのか。真相は闇の中だが、深夜のクレメンテ・オネリを昼間に変えたあの5秒間の輝きは、確かにそこに「何か」が存在していた動かぬ証拠として、見る者の脳裏に焼き付いている。
アルゼンチンの荒野に降り注いだ不気味な光の柱。それは単なる光の悪戯だったのか、それとも未知の知性によるコンタクトの痕跡だったのだろうか。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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2024.10.02 20:00心霊深夜に「真っ白な光柱」が出現! 暗闇を切り裂く圧倒的ビームの正体とは?=アルゼンチンのページです。アルゼンチン、光線、トラクター・ビーム、ビームなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで