【異形】とんでもない形のUFOが撮影される!「二股の腕を持つ黒い飛行物体」驚愕の至近距離映像

アメリカ、オレゴン州。豊かな自然に囲まれたこの地で、白昼堂々、既存の航空機の概念を打ち砕くような「不気味な黒い物体」が激撮された。
2026年2月9日、オレゴン州ダンディー。駐車場へ向かっていた目撃者が、空中に低く浮遊する「何か」に気づいた。最初はよくあるドローンかと思ったが、その物体の動きと形状は、私たちが知る機器のどれとも似ていなかったのだ。
二股の腕を持つ「黒い刺客」
さっそく動画をご覧いただこう。
公開された約20秒間の映像には、真っ黒な機体を持つ奇妙な物体がはっきりと映っている。最大の特徴は、機体の前方に突き出した「二股の腕=フォークのような突起」だ。
この物体は、その腕が指し示す方向へと滑るように移動し、時には垂直に急上昇し、時には空中で静止したかと思うと、今度は水平に機体を傾けて加速していく。その動きには重力や慣性の影響を一切受けていないかのような「知的制御」が感じられる。
スキャンか、偵察か? 白昼の「監視者」
UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、この映像の希少性を強調している。
「白昼にこれほど鮮明な至近距離の映像が撮られるのは極めて稀だ。これが米軍の極秘ドローンなのか、あるいはオレゴンの住民をスキャンし、記録するために送られたエイリアンの偵察機なのか。私の個人的な意見では、これは明らかに異星人の船だ」
目撃者の証言によれば、この物体はゆっくりと、まるで周囲を探索するかのようにダンディーの上空を徘徊した後、隣町のニューバーグ方面へと飛び去っていったという。
真実は「腕」の向こう側に
オレゴン州といえば、古くから多くのUFO目撃談があるホットスポットだ。今回ダンディーに現れた「二股の腕を持つ黒いUFO」は、果たして我々の知らない「空の支配者」の一角なのだろうか。
それとも、トランプ政権が語るかもしれない「ディスクロージャー」を前に、何者かが地上を最終チェックしている姿なのか。
20秒という短い時間に収められた、あまりにも異質な「影」。軍の最新兵器か、それとも星の彼方からの訪問者か。その正体が暴かれる日は、そう遠くないのかもしれない。
参考:UFO Sightings Daily、ほか
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2024.10.02 20:00心霊【異形】とんでもない形のUFOが撮影される!「二股の腕を持つ黒い飛行物体」驚愕の至近距離映像のページです。スコット・ウェアリング、UAP、オレゴン州などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで