>  > 【追悼】デイヴィッド・ロックフェラー101歳、早すぎる死

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デイヴィッド・ロックフェラー 画像は「worldnewsdailyreport.com」より引用

 アメリカの大富豪ロックフェラー家の3代目当主で銀行家のデイヴィッド・ロックフェラー氏が3月20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去した。101歳だった。

 ロックフェラー家といえば、ジョン・D・ロックフェラーがヨーロッパのロスチャイルドから融資を受けて「スタンダード石油」を19世紀末に設立し、自由競争を排除したビジネスモデルを作り出すことで一気に石油帝国を築いて財をなしたことで有名だ。その後は人口学や優生学に関心をもち、アメリカ政府に侵入して世をコントロールしようとしてきたとして、アメリカ国民から恐れられてきた一家である。さらにデイヴィッドの時代になると、その権力欲はアメリカにとどまることなく、世界に広がることになる。秘密結社・イルミナティとともに、産業・金融・技術開発などすべてにおいて、「多国籍権力/世界政府」のもと世界を牛耳って人類を奴隷化しようと画策。1973年にディヴィッドが創設した三極委員会(Trilateral Commission)は、いわゆる陰謀論者の間では新世界秩序であるニュー・ワールド・オーダー(NWO)の実現を推進するための組織であるに違いないと指摘されてきた。

 そんなデイヴィッドは、過去に6回もの心臓移植手術を受け、すべて無事に成功したとも伝えられており、クローン牧場から特別な心臓が移植されてきたのではないかとも囁かれていた。医学・生物学に強いロックフェラー大学(野口英世も同大学で研究)において、そうした極秘治療があってもおかしくはないと考えられてきたのだ。ゆえに当然、元気に102歳を迎えてその後も永久に生き続けるものだと考えられていたため、この突然の死は陰謀論界隈にも計り知れない悲しみと喪失感をもたらしている。

 今回は追悼の意を込めて、世界が最も恐れ、評価し、そして嫌ったデイヴィッドの生き様と功罪を追ったトカナの記事を紹介していきたい。果たしてデイヴィッド 亡き今、イルミナティは何を思い、何を為すのか。これまでの記事を復習し、考えてみるのもいいだろう。

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コメント

7:匿名2017年4月 6日 15:59 | 返信

フリーメイソン・イルミナティがただの陰謀論や空想であればどれだけ平和なことか・・・

6:匿名2017年4月 6日 15:57 | 返信

フリーメイソン・イルミナティがただの陰謀論や空想であればどれだけ平和なことか・・・

5:匿名2017年3月25日 02:01 | 返信

中二病と陰謀論は相性が良く、
中二病患者が陰謀論に取り憑かれると邪気眼に近い症状に至ることもある。
保護者の観点からは注意が絶対必要である。
陰謀論に取り憑かれたそこのあなた、定期的に精神科病院へお薬をもらいに行きましょう。

4:アポーペン2017年3月23日 20:07 | 返信

(--;)・・・人間の顔に見えないね。ただただ薄気味悪いだけ。

3:匿名2017年3月22日 13:43 | 返信

101歳かー
悪人ほど長生きって本当なんだねぇ。

2:匿名2017年3月22日 09:47 | 返信

わかりやすくロックフェラーがまとまった良記事。歴史的にみても、ジョンロックフェラーの優生学人口学、あと薬学への貢献は大きいとみられてる。当時はイルミナティなど排除したうえで、ヨーロッパと組んで誰も追随できぬほど富を得たロックフェラーという人物がアメリカで純粋に恐れられて、ロックフェラー陰謀論が出来上がった。冷戦後は、そんな陰謀論も飽きられて、イルミナティという新キャラや、ユダヤとセットで語られることが増えたけど、当時アメリカ人が感じた恐怖にはまだ遠いんだろうなと思う。デイヴィットの後釜に期待だな。

1:匿名2017年3月22日 03:18 | 返信

「101歳が早すぎる死?」と思ったが、なるほどそういうことか。
こんな追悼記事はトカナにしか書けまい。
どの分野にも、なんだかいつまでも死なないような気がする年寄りっているもんなあ。

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