>  >  > イブプロフェンに心臓疾患リスクか

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 ドラッグストアの陳列棚を見ると、「痛み止めならイブプロフェン」と言わんばかりに、様々な痛み止め薬には必ずと言ってよいほどイブプロフェンが入っている。ところが、世界の医学界ではイブプロフェンの副作用を警告する声が高まっている。


■イブプロフェンに長期服用リスクが浮上か

 医学界の権威でもあるアメリカ食品医薬品局(FDA)は、2005年の報告書の中ですでにイブプロフェンの副作用に警鐘を鳴らしていた。イブプロフェンを長期服用すると、痛みが緩和されるどころか増大されてしまうのだという。しかも、最も怖いのが心臓へのリスクだ。

 中でも最も注意すべき副作用は、心臓発作である。長期服用者は心臓発作を起こすリスクが高く、そのリスクは40代になると一気に高まるというのだ。免疫が落ちつつある年代だからなのだろうか? もともと心臓が弱い人は、短期間の服用でも発作を起こし得るという。

ibuprofen1.JPG
イブプロフェン 画像は「Wikipedia」より

 とはいえ、痛みを我慢しながら仕事や日常生活を続けるのは苦痛極まりない。どうしても薬に頼ってしまうのが人の性だ。そんな時はどうしたら良いのだろう?

 ここにきて、海外ネットメディア「EWAO」が5カ所もの取材の結果、イブプロフェンに代わる鎮痛剤として「ウコンドリンク」を推奨した。

コメント

2:匿名2017年12月 1日 21:14 | 返信

カレーでよくね?

1:匿名2017年12月 1日 14:10 | 返信

大嫌いな奴なんだが、自称・キチガイ医師の内◯聡が何年も前に同じ事を書いていたぞ。
あんなつまらん奴が書いたことを、今ごろになって証明して見せてどうするんだ!

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