巨大地震・富士山噴火の前兆だった!? 合体した小笠原の新島・西之島に、学者・予言者が警告

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百瀬直也

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

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画像は、You Tubeより

 11月20日に小笠原諸島・西之島の近くに海底火山噴火によって出現した新島の話題を。この新島はその後も成長を続け、海上保安庁の発表によると、12月26日にこの新島が西之島とつながったことを確認したという。

 今ネット上では、この新島の合体後の姿が、「スヌーピーにそっくり!」だとして話題になっているが、今回紹介するのは、大災害に関わるシビアな内容だ。

 以前トカナでは、火山噴火の後で地震が発生するケースが非常に多いという、木村政昭琉球大名誉教授の説を紹介した(記事はコチラ)。木村氏はその後、「新島出現が富士山の活動と関係がある」という発言もしている。

 東側から太平洋プレートの力を受けている日本列島に関して、週刊大衆の取材に応じて、こうコメントしている。

「今回の新島は、この力が日本の南側にあるフィリピン海プレートにかかった結果。同様に、富士山が乗っているユーラシアプレートも太平洋プレートからのプレッシャーを受け続けていて、そのストレスがたまり続けています」(週刊大衆12月16日号)

 そのため、新島の出現は富士山の活動と無関係ではないというのだ。

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