小説家、俳優の妹…著名な女性5人が語る「私が心霊現象を信じるようになった、“ガチ”な心霊体験談」

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■エッシー・フォックスさんの場合「死者を包む黄金の光」(小説家)

essie.jpgエッシーさん「DailyMail」より

 エッシー・フォックスさんが28歳のとき、彼女が大好きだった義理の父が死去した。その日の午後遅く、彼女は家族と共に教会で義父の遺体と寄り添うことになる。ロウソク一本の灯りだけの薄暗い部屋の中で義父の亡骸を囲み痛切な思いに駆られていた矢先、彼女は義父の頭が黄金色のオーラに包まれていることに気づく。

 その光にはまったく不自然さは感じられず、彼女にとっては心地よいものでさえあったという。また、彼女以外にも妹が義父の遺体の周りを黄色い光が覆っていたと後になって話していて、決して自分ひとりだけの幻覚ではないことを知ることになる。

 その後彼女はこの気になる出来事について少し調べてみると、看護婦たちが患者の死の直前にこのような黄金色のオーラをよく見ているという証言記録をいくつも見つけ、この現象は現代の我々が説明できないだけであって、現実にあり得ることなのだという確信を得る至ったのだ。

 さて、これら5人の女性の話をどう思うだろうか。彼女たちの話は、怪談としてはあまり秀逸なストーリーとは呼べないだろう。そう、これは怪談ではないからだ。その虚飾を廃した淡々とした語り口のレポートは、心霊現象、超常現象の実在を如実に物語っていそうである。
(文=仲田しんじ)

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