「CIAはノアの方舟を衛星を使って全力調査していた」内部文書でガチ発覚! スパイ偵察機でも探査…発見と場所は!?

 CIAの内部文章から読み解く、ノアの方舟調査の実態! その当時の最新技術を駆使した調査では、方舟の痕跡は発見されていたのか?


■CIAが食いついた“伝説”

「CIAはノアの方舟を衛星を使って全力調査していた」内部文書でガチ発覚! スパイ偵察機でも探査…発見と場所は!?の画像1 画像は「Wikipedia」より

 遠い昔、神の啓示を受けたノアという名の男が、巨大な船を作って洪水に備えた。ありとあらゆる動物のつがいを詰め込んだ船は、ついに訪れた150日間に及ぶ大洪水を乗り切り、アララト山の頂へと漂着した。

 ノアが山の頂から鳩を放つと、鳩はオリーブの葉を咥えて船へと戻ってきた――。

 旧約聖書は、私たち人類の祖先が、このようにして滅亡の危機を脱したと伝えている。楽園を追放されたアダムとイブ、紅海を割った大預言者モーゼの逸話と並ぶほど有名な、ノアの方舟の伝説である。

 このたび海外メディアが報じたところによれば、アメリカ中央情報局(CIA)は、1960年~71年にかけて、このノアの方舟の痕跡を追い求めていたという。さかのぼれば、古代メソポタミアにも通じるホコリをかぶったこの伝説について、なぜCIAは興味を示したのだろうか?

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