「第7の感覚」の存在が科学的に新判明! 脳、免疫系、リンパの「未知なる力」が記憶力や若返りに影響か
2019.01.08 14:00
キプニス博士「WVTF」より引用視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、運動感覚に続く第7の感覚が存在することが明らかになった。
第7感と言ってもいわゆる超能力や直感のことではない。それは免疫系と脳に関するものだ。これまで医学界では免疫系と脳はそれぞれ独立して機能していると考えられてきたが、米バージニア大学神経学科長のジョナサン・キプニス博士らの研究で、免疫系と脳は感覚的ともいえる深い相互関係にあることが分かったのだ。
米ラジオ局「WVTF」(2018年8月27日付)によると、キプニス博士らの研究により、不健康な免疫系を持つマウスは学習に難があることが判明したという。たとえば、特定の種類の免疫細胞を取り除かれたマウスは迷路のタスクを学ぶことができなかったそうだ。
画像は「Getty Images」より引用 また、猫の尿の臭いを一週間嗅がされた健康な免疫系を持つマウスは10~15%がPTSDの兆候を示した一方、不健康な免疫系を持つマウスは70~80%もPTSDを発症。この結果から、免疫系が脳の機能に対して多大なる影響を及ぼしていることが分かった。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊「第7の感覚」の存在が科学的に新判明! 脳、免疫系、リンパの「未知なる力」が記憶力や若返りに影響かのページです。記憶力、脳、神経、学習、アルツハイマー病、リンパ、免疫系、第7の感覚、第7感などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング17:35更新
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・米下院議員「NASAは機密情報を握っている」
- ・無重力空間では「精子が迷子になる」衝撃の研究結果
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・記憶力が落ちる原因は「脳」ではなく「腸」だった!?
- ・美しいリゾートの海で起きている「見えない汚染」の恐怖
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・低周波で幽霊が見える?“幽霊の正体”に迫る
- ・AIだけの社会はどう発展するのか
- ・“生けるノストラダムス”が占うイラン情勢
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・米下院議員「NASAは機密情報を握っている」
- ・【警告】あなたの脳を蝕む「悪の波動」から脱出せよ! 宇宙の源をインストールし、人生を強制リセットしてくれる「Zero化機能音源」の効果!
- ・内戦下の密林で7人の兵士が目撃した“超巨大人間”のミステリー
- ・ギザの地下に「第2のスフィンクス」が眠っている!?
- ・上空1万4000メートルから「40分間」も落ち続けた男
- ・無重力空間では「精子が迷子になる」衝撃の研究結果
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・イスラエルの上空を黒く染める「無数のカラス」は“破滅の予兆”なのか
編集部 PICK UP