日本の元祖超能力者・末広千幸のナゾすぎる経歴とは!? 宇宙人「ヒューヒュープクプク」、ペニスの大きさ当て、パラグアイで失踪… !

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――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼が解説!

イメージ画像:「Gretty Images」

 現在普通に用いられている「超能力」という言葉は、実は比較的新しく誕生したものだ。

 日本の出版物で「超能力」という言葉を最初に用いたものは、1961年に早川書房から出版された『超能力エージェント』というSF小説らしい。

 この言葉はその後、SF小説や漫画作品などで次第に用いられるようになるが、世間一般に広まったのは、1974年にユリ・ゲラーが初来日し、数多くの超能力少年少女が現れてからのようだ。

 試しに日本の代表的な国語辞典である『広辞苑』(岩波書店)の古い版をチェックしてみると、1969年の第二版にも、1976年の第二版増補版にも「超能力」という言葉は見当たらず、1983年の第三版になってやっと確認できた。

 ところが、ユリ・ゲラーが超能力ブームをもたらすより前に「超能力者」を名乗ってマスコミに登場し、関係書を何冊も執筆した女性がいたのだ。

■超能力者・末広千幸の経歴とは!?

 その、元祖・超能力者とでも呼ぶべき女性が、末広千幸(本名・馬場千幸)である。

 彼女は、いったいどういう人物だったのだろうか。

画像は「Amazon」より引用

 彼女の著書を精査してみると、末広千幸は1942年に満州に生まれ、終戦後引き上げてきたらしい。育った家庭は比較的裕福だった模様で、大阪の名門北野高校卒業後同志社大学に入った。しかし彼女によれば、周囲が「みんなバカにみえて」中退し、東京で華書房という出版社を始めたという。

 とはいえ、出版社経営は必ずしもうまくいかなかったようで、この頃、華書房のために執筆したが印税を払ってもらえなかった作家が何人もいるらしい。

 会社経営に行き詰まった末広女史に転機が訪れたのは、1969年のことであった。

 この年、彼女は『結婚学入門』という占い本を出した。内容は、生まれ年の十二支に基づいた性格・相性占いであるが、同時に『主婦と生活』という雑誌でも占いコーナーを担当するようになった。

 さらにこの年の秋には、霊感診断室なるものを開設した。

コメント

2:匿名 2019年3月13日 21:21 | 返信

>> 1

ウンコリアンなどと言ってる時点であなたには生涯その能力はもてないということだけは私のような愚鈍な人間にもわかります

1:匿名 2019年3月13日 19:47 | 返信

ウンコリアンの経歴をいくつか答えてあげた事はあるが超能力がこの世にあるとしたら心に存在する見通す目でしょう。

悪意を以って生きている人間達には持てないものだと思いますよ。直感とは全く違う精度のもの。

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