「テレパシーでPCを破壊する兵士が誕生」ロシア国防省がまじ発表! 超能力スパイ、メタコンタクト、戦闘超心理学…
2019.04.06 10:00
機密指定が解除されたDIA(アメリカ国防情報局)の文書では、ソ連が幽体離脱研究に取り組んでいたことが明らかになっている。その時の手法は今回明らかになった戦闘超心理学テクニックの1つと類似している。
「1970年代の終わり頃、ソ連外交官は大使館の椅子に座りながらESP(超感覚的知覚)によって、敵国の機密を盗み出すことができた。そういったスパイは催眠状態に陥り、目に見えない彼の“霊体”が肉体を離れ、大使館の機密施設に潜入。そこで最高機密の文書を盗み見る。こうしたアストラル・プロジェクションの試みはすでにラボで成功している」

また、敵国の政府の高官や軍幹部に精神的な作用を与えてコントロールしたり、殺害する研究も行われていたそうだ。
2014年にはアメリカ海軍研究所も“予知能力”や“直感能力”を調査するため、400万ドル(約4億5千万円)をつぎ込んだ4年間に渡る研究計画を発表している。もしや世界は超能力開発競争に突入しているのだろうか? 今後も両国から目が離せない。
参考:「Business Insider」、ほか
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