【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!

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当記事に対する「本学三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事についての東京大学関係教員有志声明」への応答を掲載しました。

〈当記事の読者はこの「応答」も合わせてお読みください↓〉
・三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事について「東京大学関係教員有志声明」への応答

 

ハイパースカトロジスト(超糞便愛好者)としても知られる稀代の哲学者・三浦俊彦(東京大学教授)が、世の中の“ウンコな正論”を哲学的直観で分析する【超スカトロジスト時評】――

【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!の画像1
画像は「getty images」より引用

 あれっ、この言葉、検索しても日本語の記事が1つも出てこないな……。“木綿の天井”“綿の天井”“コットン・シーリング”“コットンの天井”“cotton ceiling”……。どう検索しても日本語記事はゼロだ……。アメリカで10年ほど前からLGBTコミュニティでそこそこ議論を巻き起こしている概念なのだが……。

 日本では「木綿の天井」に苦しんでる人なんてほとんどいないのかな。LGBT後進国であるおかげで、幸いなことだ。いまのところは……。

「ガラスの天井(glass ceiling)」という言葉はすぐ輸入されましたっけね。女性の上昇志向を阻むような「見えない差別の壁」がある、ってやつ。男女平等の理念が認められても、実際には企業など組織の中での昇進は、女性にとって厳しい。課長部長クラスは女性が50%近くを占めるに至ったアメリカでも、取締役レベルになるとごく少数で、CEОはほとんどいないという……。それを透明な壁に譬えたのでしたね。

【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!の画像2
画像は「getty images」より引用

 ガラスの天井については、カナダの女性心理学者が「そんなものはない。昇進を望まない女性が多いだけのこと。個人の自由意思の表われを差別の証拠と曲解するな!」と主張していたりしますが――[1]、ともあれ「男女平等は建前どおりに進まない」という現実を表現したメタファーとして「ガラスの天井」は定着しました。これをもじったのが〈木綿の天井〉。「マイノリティが〈本当の平等〉を勝ち取るためには突破しなければならない」とされる壁ですが……ここでいうマイノリティとは? MtFトランスジェンダーです。「木綿」とは? 女性の下着のことです。

[1] スーザン・ピンカー『なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス』早川書房

※Male to Femaleの略。身体的には男性で性自認が女性。

「トランス女性が真の平等を勝ち取るためには、女性の下着を突破して、下着の向こう側へ達しなければならない!」――これが「木綿の天井=コットン・シーリング」の主張なんですね。

「はあ? どゆ意味?」ポカーンって感じのあなたも、なんとな~く「不穏な含み」を感じ取ることはできたでしょう。そうです。そういう意味なんです。

「木綿の天井」がなぜ深刻な問題なのかを理解するには、LGBTコミュニティの現実を知らなければなりません。順を追って事実を確認しておきましょうか。

コメント

53:匿名 2019年7月31日 18:26 | 返信

コメントはあまり読んでないけど、三浦さんの記事には本来の意味で、ヘイトは全く含まれていない。そもそも仮に差別的だとして、差別側が被差別側を憎悪するわけないでしょ。
「シイタゲラレタモノ ノ イカリ」(笑)こそヘイト、すなわち憎悪の根源、だって怒ってるんだから。つまり差別とヘイトは逆方向。

余裕かまして上手い事言われて、頭悪い連中は怒り心頭だろうね。権力への風刺だから当然文化人には許されるべき。というか、まあ著者のニヤニヤ顔が想像できるけど、内容自体は事実と自然な推論だけ。

木綿の天井なんて知らなかったので、勉強になった。想像できないほど滑稽かつグロテスク、そして政治的には看過できない状態になってるようだ。三浦さんはそういうことに敢えて触れないけど、文化左翼の利権が見えてくる。

そのうちmeTooとかで間抜け面晒した議員どもが乗り出してくるかな?
「私馬鹿です」
「me too」
とかね。

52:匿名 2019年7月15日 16:34 | 返信

>> 47

2019/6/9
「『文藝』vs.『虚構世界の存在論』」
https://green.ap.teacup.com/miurat/5914.html

51:三浦俊彦 2019年6月11日 13:34 | 返信

皆さん、さまざまなご意見ありがとうございます。
それらも踏まえた上での
「東京大学関係教員有志声明」への応答
本日14時に公開されます。
https://tocana.jp/2019/06/post_98927_entry.html

50:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年6月11日 01:56 | 返信

>> 49

えっと・・・
わたしへの批判はTwitterアカウントへお願いします。
これ以上ここでやると三浦俊彦教授に申し訳ないので。

https://twitter.com/felice_japonica

49:23を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です 2019年6月9日 17:44 | 返信

山形純さま、少しお話しても宜しいでしょうか?

私は性同一性障害の当事者で、性別適合手術を受けて、戸籍も変更していますし、女性として社会に出て仕事もしていて結婚もしています。
ですが、この件では私は敢えて三浦俊彦さんを支持します。もちろん三浦さんの文章に多々問題点があって、炎上を煽っているのは承知の上で支持してます。
その理由が何故かお分かりになるでしょうか?

あなたはOut In Japanで「わたしはMTFですが、この世を去るときにはひとりの女性として一生を終えたいと思っています。」と書いてますが、
その気持ちは本心から言っていることでしょうか? 本当に女性として女性の人生を歩んでいくつもりはあなたにあるのでしょうか?
女性ではなく、MtFやトランス女性という「女性ではない視点」で世の中を見ているのではないですか?
あなたが現在どの程度まで性別移行されているのか分かりませんが、女性として生きるというのを口で言うのと実行するのは大きく違います。
自分の性を自称するのは誰でも自由ですが、女性として本当に生きるには他人からそれを認められて、女性として受け入れられないといけません。

このレズビアンイベント事件を起こした、アメリカ人のトランス女性@elinmaccreadyは、青山大学で男性として教職をしており、
普段の生活も男性で、奥さんも居て、子供も複数居て、外見や声もお世辞にも女性とは言えない容姿をしていますし、性別適合手術もしていません。
日本の事情では、こういったパートタイムの女装トランスは、完全に女性として扱われることはありませんし、身体も戸籍も男性のままですよね。
女子トイレ等も一般的には使うことは出来ません。自称がどうであれ他人から認められないトランス女性は、まだ女性ではないのです。

そして女性ではないと判断された人間が、戸籍女性限定と銘打った場所で、強引に女性の権利を振り翳すことは横暴な迷惑行為でしかありません。
あなたは女性側の気持ちを考えたことがあるのでしょうか? 女性として扱われない人間が強引に女性スペースに入ってくる事への恐怖が分かりますか?
しかも女性スペースから排除されたら、この@elinmaccreadyはそれをトランス差別と言い張ったんです。
明らかにこれは差別ではなく女性側の自衛行動に過ぎないのに、女性の人権を守っただけなのに、それを差別と言い張ったのです。
一般的には、迷惑行為を制止されたら逆切れして不満を言い出す人間を、モンスタークレーマーというのです。
女性達がどれだけこの行為で、不快な思いをしたか分かりますか?

しかもトランス活動家達は、この@elinmaccreadyの行動と、店に排除された事を大々的に取り上げ、店に対して攻撃を行いました。
英語ブログでもこの店に対する批判を書き立て、女装家のトランスアクティビスト達も精力的に苦情メールを送りつけ
LGBT団体にも苦情を送りつけ、この店がレズビアンとしてパレードに立つことすら許さない、これはトランス差別だと言い張って攻撃したのです。
私はこのトランスアクティビスト達の行動にこそに恐怖を感じます。これでは権力を傘に着て、女性を弾圧して不本意な押し付けをしているに過ぎません。
女性として生きようとしている筈のトランス女性が、女性のセーフティスペースを奪って、暴力的に女性を弾圧して攻撃してるのです。
店側はこの弾圧に負けて謝罪を行いましたが、納得しての謝罪ではありませんでしたし、多くの女性達はこの件でトランス女性を要注意の不審者と判断しました。
結局この事件は、女性達の中にトランス女性に対するヘイトと遺恨を残しただけで終わったのです。
この件で店を攻撃したトランス女性達の行動こそ、ヒステリックと言わざるを得ない結果なんです。

トランスジェンダーとは、多くの女装家達や異性装と、性同一性障害達と、インターセクシャルやその他クィアな人間をまとめた言葉ですが、
私は性同一性障害側の、女性として埋没して生きている人間として、最近の女装家のトランスアクティビスト達やLGBT団体の活動に恐怖を感じます。
ツイッターでもトランス女性は女性ですと言い張るアクティビストやアライ達と、フェミニスト達が昼夜構わず争いを続けていますし、
トランスジェンダーそのものの印象が非常に悪化してますし、このままだとトランス女性は所詮トランス女性で女性ではないという印象を与えかねません。

そもそも他人から受け入れられないと女性としての人生は始まらないのに、自分の要求だけを声高に押し付けたのでは、女性から反発されるのは目に見えてます。
LGBT団体や、学者達や、アライや、女装家のトランスアクティビスト達は、いったい何がしたいのでしょうか?
意図的に女性との揉め事を起こして、トランス差別を増やしたいのでしょうか? 自己の理念ばかり押し付けても、悪い方向にしか世の中は変わりません。
東京大学関係教員有志声明や、差別扇動に抗議する哲学研究者有志といった声明は、いったい何のために上げているのでしょうか? それが本当に当事者の為になるとでも思ってるのでしょうか?
差別するなという言葉は今の日本では迷惑な押し付け行為や言論弾圧にしかなりませんし、身体のセックスを無視したトランスジェンダリズム論も日本では迷惑がられるだけです。
学者達やアクティビスト達は、トランス女性自体が迷惑な腫れ物扱いされて、社会的に抹殺されていくのが望みなのでしょうか?

実際に女性として生活している性同一性障害やトランス達が、どうやって女性達に受け入れられてきたかあなたにも分かっている筈です。
私達が築いてきた性同一性障害やトランスの信用を、言論や迷惑の押し付けで崩壊させるのは止めて下さい。
あなた方がしなければいけないのは、トランス女性として強引に配慮を求めて生きるという事ではなく、女性として社会に受け入れられて生きる事です、その違いを理解して下さい。
また女性として生きる気が無い女装家であるなら、趣味の範疇で女装を楽しむだけに留めて、不用意にトランスへのヘイトを掻き立てるような行動は止めてください。
本来は三浦さんのような方ではなく、私達トランス女性側の人間が、冷静にトランスアクティビスト達の暴走を止めないといけないのに、それに同調して騒動を大きくするのはおやめ下さい。
私達性同一性障害の当事者は、学者やLGBT団体や活動家達の非常識な理念を実現するための道具ではありません。御理解下さい。

48:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年6月8日 17:39 | 返信

>> 47

マーケティングの方は別の方でしたか(恥)
間違いの指摘ありがとう。

声明は読んでますよ。
どんなに罵声を浴びせられてもスプリッティングはしない。
それがわたしの信条です。

コメントしてくれたことに感謝します。

47:匿名 2019年6月8日 10:32 | 返信

>山形純(レインボー・アドボケイツ東北)

> しかしながら、三浦俊彦教授は論理学の天才であり、クリティカルシンキングやマーケティングなどにも精通している教授です。学者生命を掛けて意図的にブログを炎上させ、哲学的なこの問題に取り組もうとしているのだと個人的には理解しています。

「三浦俊彦教授は論理学の天才」?
「クリティカルシンキング」?
どこが? 片腹痛いです。
三浦は単なる思いつきを滅茶苦茶言いってるだけ。
三浦の主張が「論理」性を欠いていることは、貴方の紹介してる「研究者や哲学者の声明」でも指摘されてますよね(あなた全く読んでないでしょ)。
本学三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事についての東京大学関係教員有志声明
http://statementontgarticle.strikingly.com/
差別扇動に抗議する哲学研究者有志
https://philantidiscrimination.blogspot.com/

本件以外についても、他の論理学者や哲学者は三浦を全く評価していません。
例えばこれ
https://dice-x.hatenadiary.org/entry/20040227/p2
「しかし、「可能世界」の概念は、分析哲学が一九七〇年以降比較的まじめに啓蒙につとめてきた概念であるにもかかわらず、三浦氏のように、実際にはほとんどなにも理解していなくてもなお自分ではその概念を使っているという錯覚を持てる人がいるという現状を考えて、あえて「解答」をしてみよう」by土屋俊氏

それに「マーケティング」の三浦俊彦氏は同性同名の別人。
あなた三浦の書いてるものまったく読んだことないでしょ?
東大の教授ってだけで判断しないように(特に文系は)

46:匿名 2019年6月8日 07:26 | 返信

言論弾圧マニュアル2019
LGBTは不可侵!万歳!!!

45:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年6月8日 02:04 | 返信

はじめてこのブログを訪れた様々な人々に向けてコメントを残しておきたい

三浦俊彦教授のTOCANAのブログの炎上は、レズビアンバーGOLD FINGERのトランス女性排除事変と時期を同じくして起きた、日本のLGBTQ+の歴史上、ヒストリックなトピックとして記録されると思っています。

わたしはトランス女性当事者であり、三浦俊彦教授のこのブログ記事を最初に批判をしたひとりです。いまも、わたしは三浦俊彦教授を批判する立場であることは何ら変わりありません。
三浦俊彦教授のブログ記事でのトランス女性を批判する表現は最悪で、擁護すべきところは「ほぼ」ありません。
しかしながら、三浦俊彦教授は論理学の天才であり、クリティカルシンキングやマーケティングなどにも精通している教授です。学者生命を掛けて意図的にブログを炎上させ、哲学的なこの問題に取り組もうとしているのだと個人的には理解しています。
スプリッティングは問題の解決にならないという三浦俊彦教授の想いや、「トランスフォビア」の脱構築の必要性という貴重な指摘はわたし自信に新しい視界をもたらしてくれた。
三浦俊彦教授は東京大学教授という肩書きをもって最後まで責任を全うするものと信じています。

最後に、皮肉(涙目)と期待(マジで)を込めて感謝しつつ、三浦俊彦教授が引き寄せてくれた、研究者や哲学者の声明を紹介しておきます。

本学三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事についての東京大学関係教員有志声明
http://statementontgarticle.strikingly.com/

差別扇動に抗議する哲学研究者有志
https://philantidiscrimination.blogspot.com/

44:匿名 2019年6月1日 10:01 | 返信

> 「阿呆理詰日記6496」  アフォリズム日記
> 理由あって時間かかっているだけなのに何も言えないと思われてはおるまいな。乞ご期・・・。

三浦は自分の保身をはかることしか考えてない。
三浦に教わってる東大の学生さんはどう思ってるんだろう。
まぁ、立場上なにもいえないんだろうな。
なんか可哀想。
いずれにしろ、三浦に教育者の資格はない。

43:23を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です 2019年5月28日 19:00 | 返信

間違えついでに気になったコメントに対して、少し突っ込みを入れたいと思います。
ご迷惑でしたらすみません。

>>27
横からですが、戸籍上の女性オンリーと書かれたレズビアンパーティで入室を断られた、未手術の妻子持ちトランス女性@elinmaccreadyは、
その後店側に苦情メールを何度も送りつけて、自分を排除するなら表の看板にトランス禁止とでも書いとけ!と盛大に煽りました。
その結果店側は、「Woman Only」と看板に書き、面倒な揉め事を持ち込むトランス女性自体を排除しました。
この店に対して、@elinmaccreadyはトランス差別だ!TERFだ!といってまた苦情を入れてますが、
あなたはこの対応をTERFでトランス差別の行動と思いますか? 私にはとてもそうは思えません。
店側は当然の対応をしただけですし、店側に迷惑を掛けた@elinmaccreadyが謝罪すべきと思います。
人として当然のマナーや常識や礼儀や配慮が出来ずに、横暴な要求ばかりする人の事を、モンスタークレーマーと言うのです。
トランス差別が増えるのはこういうモンスタークレーマーが原因ですし、他のトランスにとっても@elinmaccreadyのような存在は迷惑です。
自分が悪いだけなのに、それを批判してくる存在を、TERFと言い張ってレッテルを貼って煽るのはもうやめませんか?

>>35
死を選んでしまうような危うい当事者が望んでいるのは、自分の身体と精神の性別の違和による苦しみを、身体を治療することで治して
自分の選んだ性別で普通の人として平和に生きていくことなんです。トランス女性などと言われて晒し者になりたいわけではないのです。
女性として自然に違和感なく受け入れられる為に、当事者達はそれぞれ頑張って性別移行を進めているんです。
あなたのような親切心によって配慮されて、男の身体のままでも女湯や女性専用のレズビアンバーに入れるようになりましたよといわれても
性同一性障害の当事者は手術するまでは女湯等には入らないし、余計なお節介と感じることでしょう。
そして、ここが重要なんですが
あなたのような人の親切心を利用して、男の身体のまま女湯やレズビアンバーに入れることを喜ぶ人も世の中にはいるんです。
そういう人が、あなたのような人の親切心を利用して、トランス女性を名乗って女性に対して悪意を持った行動をするんです。
セルフID制度と、差別禁止法を導入して、自称するだけで女性のIDを得て、トランス女性でも女性のスペースに入れる国では、実際に法律が悪用されています。
自称トランス女性による、女性スペースでの性犯罪が実際に起きてしまってるんです。
トランス女性が女性で、女性だから女湯に入る権利があるといったん決められてしまうと、そういった犯罪者の悪用をとめることも出来なくなるんです。
そしてそうなった時に一番困るのも、私やあなたの友人のような当事者なんです。
今日本にある厳格な法律や決まりやマナーは、悪用を防ぐための法律で、犯罪者から私達当事者を守ってくれる法律でもあるんです。そこを御理解してください。
あなたが本当にトランスの友人(アライ)で、そのトランスの事を考えているのなら、どうかこの問題にはもう関わらないで頂きたいです。
親切心が人を傷つけることもあるというのを御理解ください。

42:23を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です 2019年5月28日 18:40 | 返信

25を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です
と書いてましたが、私が書いたのは23でした……。
凡ミスで混乱させて申し訳ないです。

41:25を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です 2019年5月28日 18:38 | 返信

>>25
私は性同一性障害の当事者で、性別適合手術を受けて、戸籍も変更していますし、女性として社会に出て仕事もしていて結婚もしています。
あなたは当事者と名乗っていますが、いったい何の当事者なんでしょうか? トランスジェンダーの女装の当事者ですか? 当然性別移行はしてませんよね?

私が>>23で語った内容は、一遍も曇りも無く事実ですし、私の主張は性同一性障害の当事者から見た主張です。
私と同じ立場にある性同一性障害の当事者達は、殆どの人が私と同様の反応をされてますし、
LGBT団体や一部のトランスジェンダー活動家達が、性別適合手術を断種と言い張って侮辱したことに対しては、当事者一同憤りを感じてます。

>>23で語ったように、トランスジェンダーというのは一枚岩ではなく、私達のような性同一性障害の当事者も居れば
女装してるだけの当事者も居ます。病理を持っている人と病理を持たない人を一緒にしてしまったのが、トランスジェンダーです。
そして女装側の当事者は、身体と精神の性別の不合が一切無く、性別の違和に苦しむこともなく、手術を一切する気が無い人なので
あなたのように、性同一性障害の当事者とは考え方が合わない人がいるのも当然でしょう。

そればかりかLGBT団体や一部のトランスジェンダー活動家は、性同一性障害の病理を否定して、私達に悪意すら持っています。
女装を含めたトランス女性全体を女性と言い張っても、世間からは受け入れられず反発されているのに、
私達性同一性障害の病理を否定して性別適合手術を否定すれば、トランスジェンダリズムを正当化出来ると考えているのでしょうか?
正直そういう類の行動は、私達性同一性障害の当事者にとっては非常に迷惑ですので、もうやめて貰いたいと思います。

またヘイト記事といってますが、ヘイトを作り出してるのはあなた方トランスジェンダーの女装活動家やLGBT団体ではないですか?
性別の違和すらない女装を含むトランス女性全体を、女性として受け入れろと女性に迫った挙句、
それに対して女性が反論したら、TERF、トランス差別と言って返して、明らかにヘイトを煽っていますよね。
もちろんフェミニスト側にも強硬な発言をする人間は居るでしょうが、だからといって煽り合いを繰り返して、
トランス差別だから受け入れろと強引に迫るのは、女性として社会から受け入れて貰おうとする人間のする態度には見えません。
女性として社会的に受け入れて貰う気が無いのに、女性スペースに入る権利だけ求めるのは、本当に意味が分かりませんし理解できません。

そもそもLGBTやトランスジェンダーという名前で、権利を強引に主張する人が来る前は
性同一性障害の当事者達も、女装家の当事者達も、殆どの人が女性と良好な関係を築いていました。
性同一性障害側も女装側も女性側もお互いに配慮していましたし、横暴を通そうとする人は殆ど居ませんでしたし、
性同一性障害を含むトランスは、個々の治療の段階や女性社会への適応度に応じて、無理なく性別を移行していました。
ですから、男体持ちのトランス女性は女子トイレに入るな!なんていう、差別的な台詞が今みたいに氾濫することはありませんでした。

そのヘイトを作り出したのはLGBT団体やトランスジェンダー活動家が、人権という建前で強引にトランス女性の受け入れを迫ったからです。
人権や差別を武器にして、他人に対しての非常識を無理に押し付ければ当然ヘイトは上昇します。何故それが分からないのでしょうか?
私達のように身体を変えることで上手く女性社会に適応してきた、性同一性障害の当事者からすれば
あなたがたトランスジェンダリズム主義者の女装家がやってる事は、社会に対しての横暴で迷惑な行為にしか見えません。
その迷惑行為はトランスに対するヘイトを上げて、差別という形でトランス自体へと返ってくることになります。
自分のやっている行為をもう少し見つめ直してください。差別するなという前に、自分が何をしたのか考えてみてください。

そしてどうしても私のような、性同一性障害の当事者の意見が納得できないなら
もういっそのこと、トランスジェンダーという概念から性同一性障害を切り離してくれませんか?
私達もその方が気楽ですし、全く違う考え方を持つ人間、病理のある人間と病理の無い人間を一まとめにして、同じように扱うというのが無理がある話です。
私達性同一性障害の当事者からすれば、今までどおりの社会で全く構いませんので、
病理としての性同一性障害(性別不合)を持たない、絶対に手術したくない女装者だけが集まって、トイレや女湯に入る運動なりしてください。
性同一性障害の当事者を巻き込んだり利用するのはもう止めてください。

40:25を書いた、通りすがりの性同一性障害で、戸籍変更済みの女性です 2019年5月28日 18:31 | 返信

>>24
三浦様、全面的に同意していただき有難うございます。

>◆「手術までせざるをえなかった人に性別変更を認める」社会がやっと実現したと思ったら、
>◆「性別変更したい人に手術を強制するのはけしからん!」というふうに、
>たちまち本末転倒な意見が世の中を覆ってゆく。ゆゆしきことです。

それとこちらに関しては、私達性同一性障害(まもなく性別不合に名称が変わります)の当事者が一番関心を持っている事です。
正直に言うと、LGBT団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチの最近の主張には憤りしか感じません。
私達が身体と精神の性別の不合、自分の持って生まれた身体に対して適応することが出来ず、
その苦痛を和らげる為に、身体を医療の力によって変えざるを得なかったのは、私達自身の病気の所為ですし、
性別適合手術によって身体を変えたのは、私たち自身の意思と希望の結果です。
この治療を受ける前、男性の身体に閉じ込められていた時期は、
常に苦しみに苛まれていましたし、自殺未遂を起こしたこともあります。

性同一性障害音当事者にとって、身体を変えていく身体的な治療は救いです。
自分の本来の性別として生きていく為の、現状唯一の救いと言っても良いです。
だからこそ、性別適合手術は保健適応になりましたし、今後ホルモン治療も保健適応になることによって、
性同一性障害の当事者達の苦しみは大きく減る事になると思いますし、
私達当事者に必要なのは、身体的な治療に対する保健や支援なんです。

その性同一性障害の病理や治療に真っ向から反対したのが、LGBT団体ヒューマン・ライツ・ウォッチです。
彼等は、私達当事者が命がけで求めている性別適合手術を、断種手術といって偏見で侮辱して、
人権侵害、違憲と言い張り、あたかも当事者達が手術を求めていないかのように、
社会に強いられているかのようにミスリードさせる扇動運動を行っています。

またヒューマン・ライツ・ウォッチは、性同一性障害の診断そのものにも反対しており、
診断なしで自由に性別を変えられるのが、正しい社会と言い張っています。
私達当事者は全くそんな事を望んでいませんし、望んでいるのは身体に対する治療なのに、
身体を治療することで、自分自身が望む性別の社会の一員として違和感無く受け入れられる事なのに、
LGBT団体は当事者を守るといいながら医療行為を否定して、当事者の意思を捻じ曲げて勝手に代弁しているのです。

以前あったLGBTトイレ問題、LGBT団体側が作ろうとしたLGBTトイレに、性同一性障害の当事者から反対の声が上がった時同様に、
いわゆるLGBT団体の殆どは、性同一性障害の当事者の事を全く理解していないように見えます。
結局のところ、LGBT団体にとって都合のいいように勝手に解釈して、都合のいい理屈を押し付けているようにしか見えません。
当事者からすればLGBT団体の「人権保護という名目の迷惑行為」はうんざりですので、何もして頂かなくて結構ですと言いたいくらいです。

39:匿名 2019年5月28日 01:27 | 返信

女→女へのレイプは無罪!あと少し。黙っとけ!

38:匿名 2019年5月28日 00:03 | 返信

> アイデンティティの定かでない「匿名」さん達に対して私がここで返信するのは、これで終わりにします。
> 本筋だけもういちど確認しておきましょう。

自分の言いたいことだけ言って逃げないでください。

37:田中 2019年5月27日 21:27 | 返信

シスヘテロ男性で、全くLGBTに関わる活動家等でもないですが、トランスの友人がいます。
私自身は当事者ではありませんが、トランスの友人が苦悩しながら、文字通り男女間を時期によって越境し揺れながら、ときには亡くなってしまうのではないかと思うような危うさで揺れながら生きてきているのを見聞きしてきた自分にとって、
読んでいてヘドの出る記事でした。

シス女性のレズビアンがMtFと性行しなければ差別だ、という主張は私も全く妥当でないと考えます。
しかし、そのように主張する人間やアクティビストがいたならば、反論すれば良いだけではないですか。
しかしこの記事でなされていることは、あたかもMtFを受け入れると (誰かを受け入れることを一方的に決める資格が自分の側にあるなどと思っていること自体実におこがましいことと思いますが)、「坂を滑り落ちるように」、シス女性レズビアンが同性愛者のMtFと性交することを半ば強制されるような社会になっていく、という、事実誤認に基づく下品で差別的な印象の拡散です。

三浦教授は、1人でもトランスの親しい友人がいたのでしょうか。
その人の顔を浮かべながらこのような記事を書くことができたのでしょうか。
わたしには、この記事から、トランスジェンダーの生きるリアリティへの理解、あるいは少なくともなんとか理解しようとした形跡、みたいなものが微塵も感じられない。(もちろん私かて当事者と接し話を聞く中で多少の理解をしたつもりになっているだけで、真の理解などできていないですが。)

理解も理解しようという意思もなく、川の向こう岸から自己満足な思考実験の一環としてこの論考を書き、楽しさと勢いのあまり筆が乗り、トランスが三浦教授にとって顔の見えない遠い存在だから、自分の言葉がそれらの人にどんな影響を与えるかの想像も全くできないまま、「MtFビアンはつまり、わかりやすいふつうの男たち」などと書けたのでしょうね。

この記事を読んで、トランスを誤解する人が増えるかと思うと、悔しくて怖くてたまらない。
三浦教授が、自分に対する批判を単にこうるさい活動家やアンチの過剰なレスポンスとして聞き流すのでなく、そこで何が問題とされているかに向き合い (もちろんそれでも納得いかない部分があれば反論されれば良いと思います)、たしかにおかしかったと省みるところがあれば記事を訂正されることを望みます。

36:東本 2019年5月27日 18:17 | 返信

最後に、改めて三浦教授の文体を批判します。

注目を集めて議論を呼ぶためにやっているのだろうとは推測しますが、それでもここまで軽薄にゲスく書く必要はありますか? これは単純に謎です。

一般に過激な文体は、受け手の思考能力を削ぎます。感情を害された側は「論理的に不利」な立場に置かれるのです。
「感情を害する議論をするな」とは言いませんが、特段の必要がなく、議論を促したいというならば、匿名掲示板のような文体を採用すべきではないと思います。現に匿名掲示板では議論はあまりなされないし、なってもほとんど建設的なものにはなっていませんね。

思考能力を削がれた人は、記事の内容ではなく、雰囲気だけ感じ取って終わりです。すなわちこういう記事の場合は、傷ついて終わりになってしまいます。
いまツイッターでは議論を検討する人よりも、傷ついた人や、「三浦炎上」の様をリツイートする人ばかりになってしまっていますが、主因は話題選びと記事の文体だと思います。

三浦教授にトランス「当事者」を攻撃するつもりがないことを、私は信じます。
ただし、今回の顛末は残念です。業績のある先生であり、しかも記事には重要な論点が含まれているだけに本当に残念です。気遣いによっては生産的なものに繋がったかもしれないのに。

35:東本 2019年5月27日 18:14 | 返信

声明は具体的なところにも疑問がありました。

1; 三浦教授は「トランス支援が、同意なきセックスにつながる」なんて書いてないと思います。当然、同意なきセックスを助長するようにも思えません。
 私の記事理解はこうです。
 レズビアンにもゲイにも、交際相手やセックスの相手を求めるコミュニティがある。そこで不特定多数とセックスするタイプの(そうでない人も当然いる)レズビアンが、トランス女性にだけよそよそしい態度をとった。
 どうも、レズビアンもセックスの際にペニスの有無を気にするらしい。
 「疑似女性」扱いに起こったMtFが「コットン・シーリング」という言葉をつくった。
 それに対してレズビアンは「レイプするつもりか!」と(論点は外しているがとりあえず)反発し、MtFも表現については反省した。レズビアンもMtFもレイプは言語道断と知っているからこの流れは当然ともいえる。
 ただし、レズビアンでさえMtFのペニスの有無にこだわってしまうという事実は未だに混乱をもたらしている。
 という筋ですよね。誰も性的同意を軽視していないと思うのですが。

2; 記事によれば、「滑りやすい坂」を転がったのはLGBT先進国ですよね。
 だからこそ「坂道の見切り発車でなかったことを祈ります、ほんと」につながるわけですし。
 東大声明だと三浦教授が「お茶の水女子大学が「滑りやすい坂」に踏み出したという主張」をしたことになっていて、記事を斜め読みしていると思いました。

3; 「滑りやすい坂」のたどる先についても、この記事を見る限り、レイプとは全く関係ないですよね。
 MtFが「女子更衣室を利用させてくれ、女子トイレ使用を認めさせてくれ」といったときに断れないとか、「女性専用の相談サイトなどにペニスの悩みや自慢が書き込まれても合法的に削除できない」とか、そういう話は書かれていますが。
 実際、MtFを「疑似女性」と見なさないで「女性」として認める以上、女子更衣室や女子トイレの利用を認めないことは差別になると思うのですが、どうですか?
 また、レズビアンのうち、「不特定多数の女性とならばセックスする」人が、他の条件は同じなのに「ペニス持ちだからという理由でセックスしない」としたら、それは「ペニス=男性」という扱いゆえに求愛を拒否しているわけで、差別意識に基づくと理解できると思うのですが、違うのでしょうか?

4; 「大学内部でまた他の女子大学との間で慎重な議論を重ねてきたお茶の水女子大学」というなら、その慎重な議論をどこで見れるのか教えて欲しいですし、三浦教授にも教えてあげて欲しいです。

「コットン・シーリング」の経緯は、素人にはわかりません。
ただ、センシティブな論点だということはわかります。この記事のような文体で触れるというのは、私の常識では考えられません。常識を疑うのが学問なのでしょうが、それでもおかしいのではないかと(これは次のコメントで書きます)。

私だってマイノリティを傷つけたくはないし、「差別者の味方」扱いされたくないのですが、ネット世論が三浦批判一辺倒、しかもその割に議論は微妙といった感じなので、思うところを書きました。

34:東本 2019年5月27日 18:12 | 返信

一連の記事と東大有志の声明を見た一般市民です。
三浦教授の文体が酷いことと、エビデンスの使い方が粗雑であること、記事内容を吟味しないで拡散する人がいたらまずいことは、そうだなとか、そうなんだろうなと思えたのですが、声明側にも疑問があります。

まず声明への疑問を提示し、そのあと記事の文体を批判します。

声明に対してですが、結局、「男らしさ・女らしさ」規範は社会全体で共有・推奨せざるをえないのでしょうか?
身体的特徴としての性差(生理や妊娠、レイプリスク)に基づく差別は合理的差別として認める(女子大や、トイレ・風呂の区別)が、「男らしさ・女らしさ」に基づく差別は不合理な差別として公的には認めない、という三浦教授の立場はわかりやすく、正直な話なるほどなと思えてしまっていたのですが。
「らしさ」に基づく差別さえ消えれば、「女子トイレが使えないから女らしくない、だから女失格だ」(男子トイレも然り)などと悩まずに済むんじゃないかなと、私なんかは思ってしまいます。この路線なら、付随して起きる問題も少なくて済むだろうなとも。

「トランス性」を社会的に認めていこうという側は、それによって「男らしさ・女らしさ」規範が強化されかねないことをどう解決していこうと考えているのでしょう? 「性自認」がかなりの程度、社会規範に影響されて形成される以上、解決は難しいと思いますけれど。

33:匿名 2019年5月27日 11:37 | 返信

性自認を認めることと、相手との性行為に同意することは全く次元の異なるものです。

筆者はこの点を理解しておらず(多分、理解する気がない)、2ページ目下段で、MtFの感性・考えとして、「性自認を認めないことの差別性を主張して、自己との性行為を強要する」者の仮想の発話が記述されていますが、これは非常に差別的な内容です。

この筆者のMtF妄想を正当化するには「性自認を認めないことの差別性を主張して、自己との性行為を強要する」ようなMtFが相当程度いる証拠を示すこと、もしくは筆者がそう考えるに至った客観的な理由が必要になります。
本文にはそのような記述が一切なく、筆者の「性自認を認めること=相手との性行為に同意すること」という誤った感性がひたすらに表明されているだけです。

32:匿名 2019年5月27日 11:12 | 返信

そんなの研究してどうするのですか?アメリカを基本にしてもしょうがないし、逆に悪循環を作るだけ。つまり昔で言われる変態が人間である。ということ?全く右では、ありませんが、ゆきすぎです。どこか洞穴でもいって研究を。税金の無駄です。因みにこんな過激な批判書いたことはありません。

31:三浦俊彦 2019年5月26日 04:34 | 返信

たしかに「Suck my dick!」と「vagina fetishist!」は定番のようですね。 
   ・・・いや、ヘイトっぽい投稿を誘発する兆しが見えているので、アイデンティティの定かでない「匿名」さん達に対して私がここで返信するのは、これで終わりにします。
 本筋だけもういちど確認しておきましょう。

>
> Drew DeVeauxが言い出したものであるというのを知っているなら、
> 彼女がどういう意図でそれを提唱したかをしっかり紹介すべきで、
> TERFと呼ばれる人達によって歪められた概念だけを紹介するような事をしてはならない
>

 Drew DeVeauxが意図したcotton ceilingの意味は、私が本文で紹介した通りで間違いないことはすでに確かめられたことでしょう。

  中間管理職=政治的共闘関係(うわべの理解)
  ガラスの天井=木綿の天井 
  CEО=肉体関係(深い理解)

 ウェブの2015年以降の記事では、cotton ceilingの意味の捏造がしばしばなされているので、注意してください。信頼できる2012年の記事に絞って確かめることをお勧めします。
 捏造記事は、引用されているDrew DeVeauxの言葉と本文とが矛盾していたりするのですぐわかります。たとえばここ↓
 http://sjwiki.org/wiki/Cotton_ceiling

30:匿名 2019年5月25日 15:14 | 返信

「あたしのちんこをしゃぶれ」のがふつうは吐き気する。
仲間を何とかしたら?

29:匿名 2019年5月25日 14:44 | 返信

>>28
>レズビアン団体は、すでにトランス女性がイニシャティブをとっているところが多いので、連帯声明を出すのは自然です。
すみませんが、どこの団体でしょう?(トランス女性が編集者として採用されるだけで揉めたりしているんですが)。私が知らないだけかもしれませんので、いったい、どこの国の、どの団体において、トランス女性が支配的地位を取っているのか、教えていただけませんか?
当たり前ですが、インクルーシブな姿勢を「トランス女性がイニシアチブを取っているからだ」などと解釈するのはあまりに悪意に満ちていますし、それこそシス女性レズビアンの主体性を無視しています。

>差別者という噂を広められたりという事例があふれているわけです。
これに関しても具体例をお願いします(TERFがネット上で「あふれている」と主張しているのは知っているので)。
その上で、どこでも「性的同意は最重要である」というのは前提にしているはずです。femonadeに公開されているメールのやりとりでも、この事ははっきり明示されていますよね?
>その点、FtMはうまくやってますよ。
シス男性がそのようなジャッジをするのは、おぞましいを通り越して吐き気がします。

>↑これが緊急性のあるニーズとはとても感じられない、というような「素朴な感覚」です。
はっきり言います、自宅以外で安心して排泄する場が確保されないのは、とても切実な問題であり、社会生活に大きな障害となります。
何故トランス女性ではない、まして女性でもないあなたが「ニーズとはとても感じられない」などと手前勝手にジャッジするんですか?それこそシス男性のマジョリティ意識が現れた傲慢さでは?
もう一度繰り返しますが、TERFサイトの一方的な主張だけを取り上げるのはあまりにアンフェアな姿勢と言わざるを得ません。
そして、大学教授は教育者でもあるのですから、トランス性やレズビアン女性の学生を傷つけるような言説をしないのは、最低限の倫理ではないですか?
マイノリティや女性は、シス男性であるあなたの、小遣い稼ぎのタネではありません。

28:匿名 2019年5月25日 02:31 | 返信

>> 27

 レズビアン団体は、すでにトランス女性がイニシャティブをとっているところが多いので、連帯声明を出すのは自然です。
 cottom ceilingが困ったことになっているのは、個々人の関係です。トランス女性に誘われて断ると罵倒されたり、差別者という噂を広められたりという事例があふれているわけです。
 逆に、ストレートトランス女性がシス男性に言い寄ると、「トランスパニック」「ゲイパニック」によって殴られたり、殺されたりしています。
 どちらも困ったことです……。
 肉体の性を自称しさえすれば、それぞれストレート女性、ゲイ男性とうまくゆくのに……
 その点、FtMはうまくやってますよ。セックスに関しては「自分は男」ということにあまりこだわらず、レズビアンサイトでパートナーをゲットしたりしています。
 
ところで、私が「普通の人の素朴な感覚」と言ったのは、
「気持ち悪い」だとかそういうヘイトにつながる意味ではありません。
・・・ペニスは全然平気で男子便所がダメ。だから手術ナシで性別変えさせろ・・・
↑これが緊急性のあるニーズとはとても感じられない、というような「素朴な感覚」です。

 ところで、
Drew Deveauxの最初のcotton ceiling発言というのは、どこで見られますか?
私の知る限り、ここが最初ですが↓
 https://genderidentitywatch.com/wp-content/uploads/2013/09/prick1.jpg
 ↑
 cotton ceilingの意味は明確ですね。
 ただしこれより前にcotton ceilingという語は出回っています。私が記事の中で指示したサイトも、これより時間的に前ですし。

27:匿名 2019年5月24日 14:44 | 返信

あまりに長くなってもアレなので、この場では数か所に絞って反論します。

>>26
>私としては、欧米のLGBT界でのLに対するヘイトが深刻化している現状を受けて、日本はああいうやつらには追随するな、と問題提起したまでです。

それ自体、欧米で活動しているレズビアンの方の主張ではなく、TERFと呼ばれる方々の主張を一方的に取り入れたものではないでしょうか?
実際、欧米のレズビアン系出版団体は、昨今のトランスヘイトの激化を受けて、トランスインクルーシブである旨を連名で出しています。
https://www.autostraddle.com/not-in-our-name-a-statement-on-trans-inclusion-from-leading-lbq-womens-publications-443684/
無論、トランス排除を指向するレズビアンの人が居るのは事実ですし、トランス排除を積極的に叫ぶ層にレズビアンの人が居るのも、また事実です。
しかし、海外の事情を踏まえて「問題提起」するならば、一面だけの情報を切り取り印象操作するような行為は、一般的には「悪質」と呼ばれるものではないですか?

>人権活動が重要だということは私も賛成ですが、特定のグループの利益のために、「普通の人々の素朴な感覚」を尊重しないやり方は、良い結果をもたらさないと思います。

人権は「利益」ではありません。
加えて「普通の人々の素朴な感覚」(それ自体、1つ前の「Lに対するヘイトが深刻化」と同じく、印象操作や扇動が入っている事が往々にしてある)という理屈は、多くの外国人ヘイトやマイノリティへのヘイト・暴力・排除に転用されてきました。
私達はその歴史に学ばなければなりませんし、少なくとも、東京大学教授という一種の公職にある方が使って許される理論ではないかと思います。

追記部分に関して。
Drew DeVeauxが言い出したものであるというのを知っているなら、彼女がどういう意図でそれを提唱したかをしっかり紹介すべきで、TERFと呼ばれる人達によって歪められた概念だけを紹介するような事をしてはならないというのは、学問に携わる人の最低限の矜持ではないでしょうか。

26:三浦俊彦 2019年5月23日 03:17 | 返信

>> 25

 もちろん、情報はあらゆる方面から寄せていただきたいと思います。>>25さんにも、これからぜひお願いいたします。
 私としては、欧米のLGBT界でのLに対するヘイトが深刻化している現状を受けて、日本はああいうやつらには追随するな、と問題提起したまでです。
 人権活動が重要だということは私も賛成ですが、特定のグループの利益のために、「普通の人々の素朴な感覚」を尊重しないやり方は、良い結果をもたらさないと思います。
 素朴な感覚とは、たとえば >>23に書かれてあるような、
「自分の身体に男の異物がついている状態で、自分を女と断言することは出来ません。」
 ↑このような人のことを、ほとんどの人は、容易に理解することができます。
 これに対し、
 「自分にペニスが付いていることは我慢できるが、男子トイレを使うことは我慢ならない」
  ↑このような人のことは、ほとんどの人にとって、「?」なのです。 
 「戸籍を変える前に、心か体のどっちかを変えろよ」と思うだけなのです。
 多くの素朴な感覚を、いっぺんに克服しろと言われても、普通の人には無理なのです。きちんと説明してもらわないと。

  ◎追記◎
 cotton ceilingという言葉(概念)が2015年に作られたという一部サイトの記述は誤報で、もっと前からありました。
 2012年における、レズビアン活動家が「cotton ceilingって何?」とMtF活動家に質問したことから始まったメールのやりとりをご覧ください↓
 https://factcheckme.wordpress.com/2012/03/13/the-cotton-ceiling-really/

25:匿名 2019年5月22日 08:41 | 返信

私も当事者ですが、>>23のような考えには同意しませんし、>>6でコメントしたように最低のヘイト記事だと考えています。
なぜ手術要件の廃止が世界で進んでいるのか、WHOは何故手術要件を問題視しているのか、そのロジックも理解せずに、「自分の意見に同意してくれる都合のよい当事者」の声だけを選別して「本末転倒な意見が世の中を覆ってゆく。ゆゆしきことです」と相槌をうち、「情報提供をぜひお願いできればと思います!」などと言うのは、学術研究者として極めて不誠実な態度であると感じます。

自説に都合のよいデータや声だけを集めても自説に都合のよいゆがんだ代物にしかならないというのは、どこの大学でも学部生で習う初歩の初歩ではないでしょうか?

24:三浦俊彦 2019年5月21日 21:41 | 返信

>> 23

 当事者からの発言、どうもありがとうございました。
 私は全面同意します。そして、言われる現状もよく認識しております。
(ただ、レズビアンパーティーでのそういう事例は知りませんでした。日本では性別変更の条件が厳しいので、さすがにそれはないと楽観していたのですが、外国人乱入ですか……)
 
 ◆「手術までせざるをえなかった人に性別変更を認める」社会がやっと実現したと思ったら、
 ◆「性別変更したい人に手術を強制するのはけしからん!」というふうに、
 たちまち本末転倒な意見が世の中を覆ってゆく。ゆゆしきことです。

 とにかく、世の人々に事実をよく知ってもらうことが大切でしょう。
 人権活動は正しいに決まっている、という前提を分析し反省するためにも。

 また(必要とお感じのとき)情報提供をぜひお願いできればと思います!

23:通りすがりの性同一性障害ですが 2019年5月21日 17:55 | 返信

ここでコメントされてる皆さんも大きな勘違いをしてる人が多そうなので…
ちょっと当事者側からのコメントもしたいと思います。

まずトランスジェンダー、トランス女性、MtFと呼ばれている人ですが
これは性同一性障害(性別違和)の当事者とイコールではないです。

特にアメリカでは、自称トランスジェンダーの大半は
性別に違和を持たず、自分の身体について苦しむことも無く
身体を変える為のホルモン治療や、性別適合手術も望まない
ただの女装や男装してるだけの人です。

https://www.sankei.com/world/news/190413/wor1904130012-n1.html
>同高官によれば、米軍の現役将兵約130万人のうち、
>2016年の調査で自らの性をトランスジェンダーと回答した米兵は約9000人弱で、
>このうち約1400人が今年2月までに性同一性障害と診断された。

このソースを見ていただければ分かるように
アメリカでトランスジェンダーを自称する人の85%は性別違和がありません。
医学的な身体治療(ホルモンや性別適合手術)を望まない人なんです。
性同一性障害(性別違和)は、たったの15%しかいません。
つまり殆どのトランス女性は中身も身体も普通の男性なんです。
普通の男性の女装家なので、MtFトランスの大半は女性を求めているんです。

私のように、戸籍を変更までしている性同一性障害の場合はそうではありません。
女性を求める人は殆どいませんし、普通に女性として男性と付き合ってる方の方が
何倍も多いです。私も普通の女性のように男性と恋愛して、結婚しています。

女装のトランス女性と、私達性同一性障害のトランス女性とで大きく違うのは
性同一性障害の大半が、トランスセクシャルといわれる
性別に違和を持ち、身体をホルモン等で女性へと変化させる事を望む人という事です。

そして、私達性同一性障害からすれば、最近よく行われている
トランス女性は女性ですという、運動内容にも納得しかねる部分があります。
私達から見て、女装家といわれる人は男でしかありません。
そもそも身体の性別に対して激しい嫌悪感を持つのが、性同一性障害なので
自分の身体に男の異物がついている状態で、自分を女と断言することは出来ません。

性同一性障害だけならまだしも、女装を含めたトランス女性全体を女性と言い切るのは
あまりも強引で無謀な主張と思いますし、トランス女性が女性であるかどうかを判断するのは
あくまでも他人なのに、その他人に対して女性という認識を押し付けたり
差別を武器にして戦うのは、自分から喧嘩を売りつけているようなものです。

女性がトランス女性運動に対して反発する理由も分かります。
性的被害を受ける身として、男性側の女性空間への侵入に対して
拒否感を持つのは当然のことで、これをトランス差別のTERFなどというのは横暴です。
私達性同一性障害の当事者も、性的被害を受けることが多いので
女性専用のスペースに明らかに男性の女装と思われる人がいたら
通報するのも仕方ないことだと思います。

今まで日本の性同一性障害の当事者達は、他人や社会に迷惑を掛けないように
自分自身の身体の状態、ホルモンや手術等の身体治療の段階に沿って
女性社会から受け入れられるように、慎重に性別移行を進めていました。
だから、今までは日本のフェミニストとトランス女性の争いも殆どありませんでした。

女装についても、日本の場合は性同一性障害と女装がきっちり区別されていたので
女装は男性の趣味として、趣味の範囲で楽しむ人が多く、女性権利の主張なんてしませんでした。
ですがLGBT団体が入ってきて、海外のやり方を取り入れる人や、その支援者達や
女装家の権利を得るために、LGBTを利用しようとする人や
海外から来た外国人の所為で、この状況が変わってきました。

例えば、先日とあるレズビアンパーティで、入室を断られたトランス女性は
青山大学で英語教師をしている@elinmccreadyというアメリカ人で
日本人女性と結婚して子供もいる方ですが
この方は、アメリカの「セルフID制度」、医療診断やホルモンや性別適合手術が無くても
トランスジェンダーをただ自称するだけで、性別を変えれるアメリカの法律に則り
男の身体のまま女性のIDをアメリカで得た人です。
当然身体治療を受けていないので、見かけはただの男の女装家ですし
私の目には、妻と子供がいる普通の男性が、趣味で女装しているようにしか見えないです。

私自身はレズビアンではないので、そこまで詳しくありませんが
今までの日本では、こういったレズビアンパーティに参加しようとする性同一性障害は
ホルモンと性別適合手術で身体を完全に女性へと変えて
身体的に女性と区別つかない状態になってから参加してた筈です。
特にレズビアンの女性は、男性の性器や外見に嫌悪感を持つでしょうから
完全に女性と受け入れられる状態でないと、そんなパーティには出席できないでしょう。
私からすれば、elinmaccreadyが追い出されるのは当然の話です。
ですがelinmaccreadyは自分の非を認めずに、それをトランス差別と言い張ることで
大きな騒動に発展させようとしたのです。

日本人は基本的に他人に迷惑を掛けないというのを身上にしていた筈なのに
LGBT団体や活動家は、人権の名の下に迷惑を我慢してくださいという運動を起こしてますし
去年から続くトイレ騒動によって、トランスへの差別が広がっています。
こんなことをされると、他のトランス女性も大きな迷惑を受けるでしょう。
特に性同一性障害は、社会に埋没して受け入れられようとしているので
こういった騒動は非常に迷惑です。このままだとアメリカのように差別が広がってしまいます。

日本ではトランス差別も殆どありませんでしたし、今まで通りのやり方で良いのに
日本の性同一性障害という言葉と概念は、既に日本社会に根付いているのに
女装から性同一性障害まで幅広い意味を持つ、トランスジェンダー女性という言葉で
日本社会と私達の安全を壊そうとするのは止めて欲しいです。

また、性同一性障害の性別適合手術は、私達当事者が望んでやっている事です。
性別適合手術は、私達を性別違和という苦しみから救ってくれる手術なので
それを人権侵害や断種や違憲と呼んで、人権商売するのも止めていただきたいです。
性同一性障害の当事者としては、最近のLGBT団体のやり方には不満しかありません。

22:三浦俊彦(別件で) 2019年5月21日 16:50 | 返信

ふと気づいたのですが、1つ訂正です。

  2ページめ、三段論法のところ
①トランスジェンダーは差別されてはならない。 (←当たり前!)
②人を差別しないとは、当人が自認する属性のとおりに認めることである。 (←はあ??)
③したがって、MtFを女性と認めない者は差別者である (←①②から確かにこれが導き出されますけどね!)

  ③は、次のように書くべきでした。
③したがって、MtFを女性と認めなければならない (←①②から確かにこれが導き出されますけどね!)

  もとの書き方だと、③は②だけから導き出されます。

②だけから③が導き出され①は余計であるような論証も、「①②から③が導き出される」と言うことはできます。だから元の書き方のままでも間違いではありません。
ただ、「①②から③が導き出される」といえば、「③を導き出すのに①と②の両方が必要」と理解されるのが自然でしょう。なので、新しい③へと書き換えるべきですね。
(「差別者」に「そうであってはならない者」という含みがすでにあると考えれば、二つの③は実質的に同じ意味、とも言えるでしょうが……)

  細かいところだし、あちこちに引用されているようなので本文の訂正はしにくいですが、ここにその記録を残すこととして、『トカナ』に上記の訂正申し入れをしておきます。

21:三浦俊彦 2019年5月21日 14:27 | 返信

>> 18

 有益な論考の紹介ありがとうございます。
いい論文ですね。このレベルの議論が、マスコミでなされなければいけない、と思います。
マスコミは、マジョリティ(あるいは加害者)には構築主義を、マイノリティ(あるいは被害者)には本質主義をあてはめる紋切り型ばかりで、生物学的ニーズと社会的強制状況からくるニーズとの緊張関係をはっきり論じませんよね。

  ところで、
トランスフォビアを煽るような方法で「修正」しようとする試みはトランスジェンダー当事者を傷つけるだけでなく・・・・・・
  についてですが、

 「トランスフォビア」という判断にも、本質主義的要因と構築主義的要因の混同がときおり見られるように思います。レズビアンがMtFからの誘いを断るのは、単に生物学的ニーズなのですが、それが社会的ニーズ(差別)ととられてしまうのですね。

 すでによそで起きていることを、警告含みでレポートすることが「トランスフォビアを煽る」と言われればそれまでですが、
 未オペMtFはレズビアンにはなれない(だから論理的に女ではない)、彼らが男としてパートナー探ししてさえいればトラブルは一切起こらなかった(だから間違いの源は明らかだ)、という基本を皆さんによく考えていただきたかった次第です。

20:匿名 2019年5月21日 13:29 | 返信

パレーシア。感謝。

19:匿名 2019年5月21日 13:20 | 返信

「私はバカでーす」と言っているような記事。トカナって通報ボタンないのかな。相手にするのもバカバカしいが、この記事の著者(普通の男?)と違って、大半のMtFはヤルことばかり考えているわけではない(多くの友人を持つ者の実感として)。っていうか、この記事、「普通の男」にも失礼じゃね?

18:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月21日 00:11 | 返信

>> 17
名前入れるの忘れました。

17:匿名 2019年5月21日 00:09 | 返信

>> 16
教授は既読と思いますが次のレポートを紹介しておきます。

>>第5章 性同一性障害医療と身体の在り処——ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から(高橋 2008)
https://www.ritsumei-arsvi.org/publication/center_report/publication-center3/publication-147/

上記のレポートにバトラーのテキストの引用がありますが、教授もおそらく否定しないものと思います。
「構築主義の抹消する身体──は、社会的強制が解除された後の時間にしか、存在するか否かを確証できない。ここに、存在を確証できないが否定できないという形で、現に存在する身体を、論理的に設定できる(Butler 2004; Dean 2000)。」

教授も指摘されたとおり「性自認は揺らぐもの」ですが、トランスフォビアを煽るような方法で「修正」しようとする試みはトランスジェンダー当事者を傷つけるだけでなく、すべての人を傷つける言論では無いか、特にトランス女性を「修正」する試みは「女性」全体を傷つける試みであるとわたしは思います。

でも、三浦俊彦教授ほどの知の巨人が、こんなに真剣に考察して下さっていることに少し感動しています。
機会がありましたら、仙台に遊びにいらしてください。

16:三浦俊彦 2019年5月20日 18:06 | 返信

>> 14

山形様
情報をどうもありがとうございます。
「性別違和と診断されたもの」が母集団なので、その数字なのでしょうね。診断がなくても性別変更できる国では、もっと高くなるということなのでしょう。
そのサイトの、2015年04月03日、てんかん発作によって性別違和が治った、という記事が興味深いと思いました。
性自認は揺らぐものです。錯覚かもしれないのに、周囲が「そのとおり、そのとおり」と後押しする風潮が、本人の幸福につながるとは思えない。私の立場はそれに尽きます。
(性別変更を求めない「女装男性」や「男の娘」は、私の記事のテーマではありません。女装男性はもっと増えていいと私は思っています。錯誤や迷惑行為がない限り、規範を逸脱する人が増えるのは楽しいことなので)

15:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月20日 00:22 | 返信

>> 13
「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」の主旨への賛同、ありがとうございます。
わたしのような取るに足らない者に、丁寧なコメントありがとうございます。
「知性の無駄づかい」は言い過ぎました。撤回し謝罪致します。
せっかくなので、もう少し。
教授の次のコメントについて。
>>「具体的には、MtFを「女性」ではなくあくまで「男性(クイアな男性)」として快く普通に認める社会を実現する、という支援のありかた。」

トランス女性にも性自認が男性のひとはいますし、そういうひとは男子トイレを使います。既にそうです。「女装男性」とか、「男の娘」とか普通に男子トイレを使っていますよ。というか、彼らは男性です。

「「性自認」が「女性」であることから本人の「女性」としての「性同一性」を周囲が尊重すべき「トランス女性」に対して人間としての尊厳を侵す形で女性用トイレから排除することは差別です。」ということです。

教授が懸念されているとおり、論理的にはパラドックスに陥るでしょう。
なぜなら「トランスジェンダー」とは「そういうものだから」です。
大切なのは有限の命を抱える人間の、論理矛盾を正すことでは無く、どう包摂するかというところに帰着せざるを得ないということなのだと思います。

14:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月19日 23:29 | 返信

>> 8
>> 11
トランスジェンダーの性的指向については比較的、信憑性が高いデータがあります。
トランス女性はトランス男性に比べると同性愛傾向が高いことは確かなようです。
参考まで
2008年4月~2016年7月、はりまメンタルクリニックを受診し、性別違和と診断されたもの。 https://annojo.hatenablog.com/archive/2019/05/18

13:三浦俊彦 2019年5月18日 10:34 | 返信

>> 12

山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 様

 「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」を拝見しました。
 一読して、趣旨にはまったく賛成です。
 とくに、「複数の差別の連動性を問題視する視点」。
 ただ、賛成であるからこそ重大な懸念が一つ。
 〈MtFを女性として正式に社会で認知する〉という方向での支援は理解できる(マスコミはそれ一色ですし)ものの、それとは相容れないやり方での支援の可能性が過小評価(というより無視)されているように感じました。
 具体的には、MtFを「女性」ではなくあくまで「男性(クイアな男性)」として快く普通に認める社会を実現する、という支援のありかた。
 身体に定位したその改革の方が容易であり、常識に一致する(スポーツや更衣室や医療を考えると)。そう信じる人々を「トランス排除」「差別者」扱いして敵に回してしまうと、支援活動全体にとってマイナスだと思う次第です。
 いずれにせよ、どのやり方がよいかについては、「知性の無駄づかい」などと結論を先決めせずに、意見を出し合うべきでしょう。自分と意見の異なる人を「悪」と決めつけないことが大切だと思います。

12:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月18日 08:20 | 返信

知性の無駄づかいですね。
ある意味ではトランス女性排除派に正当性が無いことを証明して下さっている訳なので、三浦俊彦教授には感謝すべきなのかもしれません。

11:三浦俊彦 2019年5月18日 03:22 | 返信

水嶋加奈子 様

 ご指摘ありがとうございます。
 たしかに不正確な引証になっていました。気がつきませんでした。今後、肝に銘じます。
 水嶋さんのご指摘に従って、当該部分の訂正を『トカナ』に送っておきました。反映されるまで、どうぞしばしお待ちください。
 ただし、数字の出どころを、別の資料のものに変更いたしました。
 話の源がもともと北米なので、The Report of the 2015 U.S. Transgender Survey というものから取ることにしました。ご提示いただいた数字と比べ、大幅な相違はないようです。
 注[2]のリンクが変わりますが、この欄との関係もあり、〈Akemiのブログ〉へのリンクも残すことになろうかと思います。
 
 今後とも、お気づきの点につき、ご教示をお願いできれば嬉しく思います。

10:匿名 2019年5月18日 00:54 | 返信

都合の悪い「エビデンス」は隠すのがフェミニズム!
頭の悪い大多数の人間は本当のことに気づかせちゃ困るの。書くな!

9:匿名 2019年5月17日 21:53 | 返信

頭悪い人が更に頭悪い人向けに書いたレベルの低い記事。エビデンス緩すぎ。

8:水嶋加奈子 2019年5月17日 16:44 | 返信

kemiさんのブログへ、数字を提供した者です。

Akemiさんも仰っている様に、この数字は学術的に信頼し得るサンプル数の無い数字です。
また、三浦様は「バイセクシャル(不明含む)」の数字を、意図的に「女性を性欲の対象たり得る」とされていますね?
「MtFの8割がレズビアン」だなどとは言っていない事が、Akemiさんのブログをきちんと読めばお解りになると思います。

正しくは「MtFの3割が女性好き、5割がバイセクシャル、残りの2割が男性好き」です。また、この「5割のバイセクシャル」は、Akemiさんのブログでは詳しく触れておりませんが、無性愛(ア・セクシャル)を含んだ数字です。

上記を記事内で訂正して頂きたく、謹んでお願い申し上げます。

7:匿名 2019年5月17日 15:27 | 返信

あたしが論敵に対して「あたしのちんこをしゃぶれ」と発現したのは、端的に不適切でした。

6:匿名 2019年5月17日 11:13 | 返信

最低のヘイト記事

5:トランプ大統領(エミリアたん) 2019年5月15日 22:33 | 返信

>> 1

そう!それ!そういうことが起きると以前から懸念していたのだ!
しかも、宗教的にも、そのような扱いがなされているので
これは女性にとって恐ろしいであろう。もはや、女性に安全な場所などない!
女の神様と思いきや、実は男性だったりするからな!
宗教的にも私は伊邪那美であり、水の女神アクアをやっている本人なので、宗教的にも精神的にも女であるという主張をすれば更衣室でもトイレでも浴場でも女性として合法的に入ることが出来てしまう。これを悪用してチョンがレイプ活動を活発化させる危険性があるため警戒が必要だ!
チョンの野郎も天照大御神であり、女の神様であるというが実は男であって
七夕の織姫(ベガ)も実はチョンであり精神的に男である。
彦星(アルタイル)の私は完全にホモ野郎ではないか!
ポプテピピックで言えばピピ美もポプ子も実は中身は男である。
なので男性だけで再放送をやったりするのかもしれん。
ピピ美はチョンでAIのロボットなのでAIとして出てきたり、ロボ化したりする。
ポプ子はユダヤ系の本物の日本人の俺だ!
おりこうモンキーズがポプちんに見合わない為、ピピPはクローンポプちんを大量に製造し、ポプちんによって世界を破壊し、ストリートファイターのベガのような恰好をして世界支配を達成するのである。それらを思うと、やはり性転換には必ず去勢は必要かと思う。
いくら、女体化したとはいえチンコがあって元男では筋肉の付きが違うので、普通の女性は確実に負けて犯されてしまうだろう。オカマが大勢押し寄せれば集団レイプされる恐れもある。
もしオッサンだらけの女子更衣室でレイプするはずの女が居なかったらストレスが溜まってレズビアンと称して男同士でやり合うに決まっているのでホモ野郎も当然のごとく非常に危険なのだ!
なにより、強姦魔のオッサンは確実に弱者を狙うはずである。
女子トイレに少女が入ってきたら確実にレイプされるだろうし、男子トイレでも小学生がレイプされる可能性が高い。ということでLGBTはバイセクシャルのショタ&ロリコンに決まっているのでイスラム教の様に死刑にすることがやはり正しい。
こいつらは脳の病気であり、社会にとって危険な存在だ!
身体に異常がなく、女装を趣味や仕事でやっているのではないとしたら潜在的犯罪者である。
女性など所詮空っぽの存在よ!すべて男に奪われてしまっていることに何の意見も言えぬとはな。女の神様である私がいうのもなんだが、アメリカの女性管理職の割合も恐らくは性転換し女装した男子によって5割になったに違いない。残念なことだ。
だが女子よ!喜べ!日本のDV統計で女性が暴力をふるう割合が増えたのは私の影響によってだろう。今、私が一生懸命男子を殴っているので、それに沿って女性が男性に暴力を振るうのだ。
漫画・アニメ業界も私の影響によって女性の活躍の場が圧倒的に増えた。
アニソン歌手は圧倒的に女子の方が多い。アニソンのライブイベントでも男子は非常に少ないので女性に追いやられている。男性が一人もいないアニソンライブもあった。
アニソンを専門でやっていて且つ、歌の上手い男子が少ないので仕方ないが、声優やアニソン歌手は女性が圧倒的有利である。
しかし、女性が男性になるというのは危険ではないのか?わざわざ、敵地に自ら入り込むとは愚かとしか言いようがない。男友達に、もしも、その危険なホモ野郎がいた場合どうだ?
確実に餌食になることは間違いないだろう?そう性転換しても意味がないのだ!
性転換して股間についているのは魚肉ソーセージか?元女性では屈強なホモ野郎になすすべもなく犯され同じホモ野郎になってしまうであろう。そのようなるともはや性転換する意味はない。
私から見れば、ただ気持ち悪いだけだ。
因みにエルフも実は私のことであり、森の妖精とは私のことである。
当然、菜食主義という草食系であることには違いない。

4:匿名 2019年5月15日 19:03 | 返信

トランスジェンダリズムって「他者」の否定だな。
「彼女」たちもう自分一人だけの世界で生きてれば良いんじゃないかな。

3:匿名 2019年5月15日 15:59 | 返信

MtFに対しては精神科医の意見書提出と公衆浴場においてペニスを露出させないよう強制水着着用が望まれる、本物の該当者なら文句は言わないと思う。

2:匿名 2019年5月15日 13:02 | 返信

結局気持ちが幾ら女性でも脳と下半身から伝達される生理的な衝動には抗えないってことか
しかも恋愛以前にセックスするしないの話になる時点でやっぱ脳が男だわ

1:匿名 2019年5月14日 22:40 | 返信

頑張れよ!
ノーマルのオッサンでも
私は女よ!とアピールしたら
女子更衣室に女湯へ入れる日がくるぞ!
そんな頃見渡す限りオッサンしか
いなかったりしてな!

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