【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!

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ハイパースカトロジスト(超糞便愛好者)としても知られる稀代の哲学者・三浦俊彦(東京大学教授)が、世の中の“ウンコな正論”を哲学的直観で分析する【超スカトロジスト時評】――

【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!の画像1
画像は「getty images」より引用

 あれっ、この言葉、検索しても日本語の記事が1つも出てこないな……。“木綿の天井”“綿の天井”“コットン・シーリング”“コットンの天井”“cotton ceiling”……。どう検索しても日本語記事はゼロだ……。アメリカで10年ほど前からLGBTコミュニティでそこそこ議論を巻き起こしている概念なのだが……。

 日本では「木綿の天井」に苦しんでる人なんてほとんどいないのかな。LGBT後進国であるおかげで、幸いなことだ。いまのところは……。

「ガラスの天井(glass ceiling)」という言葉はすぐ輸入されましたっけね。女性の上昇志向を阻むような「見えない差別の壁」がある、ってやつ。男女平等の理念が認められても、実際には企業など組織の中での昇進は、女性にとって厳しい。課長部長クラスは女性が50%近くを占めるに至ったアメリカでも、取締役レベルになるとごく少数で、CEОはほとんどいないという……。それを透明な壁に譬えたのでしたね。

【#木綿の天井】「レズビアンたるもの、相手にペニスあっても女だと思ってヤレ」世界で広がる狂ったLGBT議論を東大教授が斬る!の画像2
画像は「getty images」より引用

 ガラスの天井については、カナダの女性心理学者が「そんなものはない。昇進を望まない女性が多いだけのこと。個人の自由意思の表われを差別の証拠と曲解するな!」と主張していたりしますが――[1]、ともあれ「男女平等は建前どおりに進まない」という現実を表現したメタファーとして「ガラスの天井」は定着しました。これをもじったのが〈木綿の天井〉。「マイノリティが〈本当の平等〉を勝ち取るためには突破しなければならない」とされる壁ですが……ここでいうマイノリティとは? MtFトランスジェンダーです。「木綿」とは? 女性の下着のことです。

[1] スーザン・ピンカー『なぜ女は昇進を拒むのか――進化心理学が解く性差のパラドクス』早川書房

※Male to Femaleの略。身体的には男性で性自認が女性。

「トランス女性が真の平等を勝ち取るためには、女性の下着を突破して、下着の向こう側へ達しなければならない!」――これが「木綿の天井=コットン・シーリング」の主張なんですね。

「はあ? どゆ意味?」ポカーンって感じのあなたも、なんとな~く「不穏な含み」を感じ取ることはできたでしょう。そうです。そういう意味なんです。

「木綿の天井」がなぜ深刻な問題なのかを理解するには、LGBTコミュニティの現実を知らなければなりません。順を追って事実を確認しておきましょうか。

コメント

33:匿名 2019年5月27日 11:37 | 返信

性自認を認めることと、相手との性行為に同意することは全く次元の異なるものです。

筆者はこの点を理解しておらず(多分、理解する気がない)、2ページ目下段で、MtFの感性・考えとして、「性自認を認めないことの差別性を主張して、自己との性行為を強要する」者の仮想の発話が記述されていますが、これは非常に差別的な内容です。

この筆者のMtF妄想を正当化するには「性自認を認めないことの差別性を主張して、自己との性行為を強要する」ようなMtFが相当程度いる証拠を示すこと、もしくは筆者がそう考えるに至った客観的な理由が必要になります。
本文にはそのような記述が一切なく、筆者の「性自認を認めること=相手との性行為に同意すること」という誤った感性がひたすらに表明されているだけです。

32:匿名 2019年5月27日 11:12 | 返信

そんなの研究してどうするのですか?アメリカを基本にしてもしょうがないし、逆に悪循環を作るだけ。つまり昔で言われる変態が人間である。ということ?全く右では、ありませんが、ゆきすぎです。どこか洞穴でもいって研究を。税金の無駄です。因みにこんな過激な批判書いたことはありません。

31:三浦俊彦 2019年5月26日 04:34 | 返信

たしかに「Suck my dick!」と「vagina fetishist!」は定番のようですね。 
   ・・・いや、ヘイトっぽい投稿を誘発する兆しが見えているので、アイデンティティの定かでない「匿名」さん達に対して私がここで返信するのは、これで終わりにします。
 本筋だけもういちど確認しておきましょう。

>
> Drew DeVeauxが言い出したものであるというのを知っているなら、
> 彼女がどういう意図でそれを提唱したかをしっかり紹介すべきで、
> TERFと呼ばれる人達によって歪められた概念だけを紹介するような事をしてはならない
>

 Drew DeVeauxが意図したcotton ceilingの意味は、私が本文で紹介した通りで間違いないことはすでに確かめられたことでしょう。

  中間管理職=政治的共闘関係(うわべの理解)
  ガラスの天井=木綿の天井 
  CEО=肉体関係(深い理解)

 ウェブの2015年以降の記事では、cotton ceilingの意味の捏造がしばしばなされているので、注意してください。信頼できる2012年の記事に絞って確かめることをお勧めします。
 捏造記事は、引用されているDrew DeVeauxの言葉と本文とが矛盾していたりするのですぐわかります。たとえばここ↓
 http://sjwiki.org/wiki/Cotton_ceiling

30:匿名 2019年5月25日 15:14 | 返信

「あたしのちんこをしゃぶれ」のがふつうは吐き気する。
仲間を何とかしたら?

29:匿名 2019年5月25日 14:44 | 返信

>>28
>レズビアン団体は、すでにトランス女性がイニシャティブをとっているところが多いので、連帯声明を出すのは自然です。
すみませんが、どこの団体でしょう?(トランス女性が編集者として採用されるだけで揉めたりしているんですが)。私が知らないだけかもしれませんので、いったい、どこの国の、どの団体において、トランス女性が支配的地位を取っているのか、教えていただけませんか?
当たり前ですが、インクルーシブな姿勢を「トランス女性がイニシアチブを取っているからだ」などと解釈するのはあまりに悪意に満ちていますし、それこそシス女性レズビアンの主体性を無視しています。

>差別者という噂を広められたりという事例があふれているわけです。
これに関しても具体例をお願いします(TERFがネット上で「あふれている」と主張しているのは知っているので)。
その上で、どこでも「性的同意は最重要である」というのは前提にしているはずです。femonadeに公開されているメールのやりとりでも、この事ははっきり明示されていますよね?
>その点、FtMはうまくやってますよ。
シス男性がそのようなジャッジをするのは、おぞましいを通り越して吐き気がします。

>↑これが緊急性のあるニーズとはとても感じられない、というような「素朴な感覚」です。
はっきり言います、自宅以外で安心して排泄する場が確保されないのは、とても切実な問題であり、社会生活に大きな障害となります。
何故トランス女性ではない、まして女性でもないあなたが「ニーズとはとても感じられない」などと手前勝手にジャッジするんですか?それこそシス男性のマジョリティ意識が現れた傲慢さでは?
もう一度繰り返しますが、TERFサイトの一方的な主張だけを取り上げるのはあまりにアンフェアな姿勢と言わざるを得ません。
そして、大学教授は教育者でもあるのですから、トランス性やレズビアン女性の学生を傷つけるような言説をしないのは、最低限の倫理ではないですか?
マイノリティや女性は、シス男性であるあなたの、小遣い稼ぎのタネではありません。

28:匿名 2019年5月25日 02:31 | 返信

>> 27

 レズビアン団体は、すでにトランス女性がイニシャティブをとっているところが多いので、連帯声明を出すのは自然です。
 cottom ceilingが困ったことになっているのは、個々人の関係です。トランス女性に誘われて断ると罵倒されたり、差別者という噂を広められたりという事例があふれているわけです。
 逆に、ストレートトランス女性がシス男性に言い寄ると、「トランスパニック」「ゲイパニック」によって殴られたり、殺されたりしています。
 どちらも困ったことです……。
 肉体の性を自称しさえすれば、それぞれストレート女性、ゲイ男性とうまくゆくのに……
 その点、FtMはうまくやってますよ。セックスに関しては「自分は男」ということにあまりこだわらず、レズビアンサイトでパートナーをゲットしたりしています。
 
ところで、私が「普通の人の素朴な感覚」と言ったのは、
「気持ち悪い」だとかそういうヘイトにつながる意味ではありません。
・・・ペニスは全然平気で男子便所がダメ。だから手術ナシで性別変えさせろ・・・
↑これが緊急性のあるニーズとはとても感じられない、というような「素朴な感覚」です。

 ところで、
Drew Deveauxの最初のcotton ceiling発言というのは、どこで見られますか?
私の知る限り、ここが最初ですが↓
 https://genderidentitywatch.com/wp-content/uploads/2013/09/prick1.jpg
 ↑
 cotton ceilingの意味は明確ですね。
 ただしこれより前にcotton ceilingという語は出回っています。私が記事の中で指示したサイトも、これより時間的に前ですし。

27:匿名 2019年5月24日 14:44 | 返信

あまりに長くなってもアレなので、この場では数か所に絞って反論します。

>>26
>私としては、欧米のLGBT界でのLに対するヘイトが深刻化している現状を受けて、日本はああいうやつらには追随するな、と問題提起したまでです。

それ自体、欧米で活動しているレズビアンの方の主張ではなく、TERFと呼ばれる方々の主張を一方的に取り入れたものではないでしょうか?
実際、欧米のレズビアン系出版団体は、昨今のトランスヘイトの激化を受けて、トランスインクルーシブである旨を連名で出しています。
https://www.autostraddle.com/not-in-our-name-a-statement-on-trans-inclusion-from-leading-lbq-womens-publications-443684/
無論、トランス排除を指向するレズビアンの人が居るのは事実ですし、トランス排除を積極的に叫ぶ層にレズビアンの人が居るのも、また事実です。
しかし、海外の事情を踏まえて「問題提起」するならば、一面だけの情報を切り取り印象操作するような行為は、一般的には「悪質」と呼ばれるものではないですか?

>人権活動が重要だということは私も賛成ですが、特定のグループの利益のために、「普通の人々の素朴な感覚」を尊重しないやり方は、良い結果をもたらさないと思います。

人権は「利益」ではありません。
加えて「普通の人々の素朴な感覚」(それ自体、1つ前の「Lに対するヘイトが深刻化」と同じく、印象操作や扇動が入っている事が往々にしてある)という理屈は、多くの外国人ヘイトやマイノリティへのヘイト・暴力・排除に転用されてきました。
私達はその歴史に学ばなければなりませんし、少なくとも、東京大学教授という一種の公職にある方が使って許される理論ではないかと思います。

追記部分に関して。
Drew DeVeauxが言い出したものであるというのを知っているなら、彼女がどういう意図でそれを提唱したかをしっかり紹介すべきで、TERFと呼ばれる人達によって歪められた概念だけを紹介するような事をしてはならないというのは、学問に携わる人の最低限の矜持ではないでしょうか。

26:三浦俊彦 2019年5月23日 03:17 | 返信

>> 25

 もちろん、情報はあらゆる方面から寄せていただきたいと思います。>>25さんにも、これからぜひお願いいたします。
 私としては、欧米のLGBT界でのLに対するヘイトが深刻化している現状を受けて、日本はああいうやつらには追随するな、と問題提起したまでです。
 人権活動が重要だということは私も賛成ですが、特定のグループの利益のために、「普通の人々の素朴な感覚」を尊重しないやり方は、良い結果をもたらさないと思います。
 素朴な感覚とは、たとえば >>23に書かれてあるような、
「自分の身体に男の異物がついている状態で、自分を女と断言することは出来ません。」
 ↑このような人のことを、ほとんどの人は、容易に理解することができます。
 これに対し、
 「自分にペニスが付いていることは我慢できるが、男子トイレを使うことは我慢ならない」
  ↑このような人のことは、ほとんどの人にとって、「?」なのです。 
 「戸籍を変える前に、心か体のどっちかを変えろよ」と思うだけなのです。
 多くの素朴な感覚を、いっぺんに克服しろと言われても、普通の人には無理なのです。きちんと説明してもらわないと。

  ◎追記◎
 cotton ceilingという言葉(概念)が2015年に作られたという一部サイトの記述は誤報で、もっと前からありました。
 2012年における、レズビアン活動家が「cotton ceilingって何?」とMtF活動家に質問したことから始まったメールのやりとりをご覧ください↓
 https://factcheckme.wordpress.com/2012/03/13/the-cotton-ceiling-really/

25:匿名 2019年5月22日 08:41 | 返信

私も当事者ですが、>>23のような考えには同意しませんし、>>6でコメントしたように最低のヘイト記事だと考えています。
なぜ手術要件の廃止が世界で進んでいるのか、WHOは何故手術要件を問題視しているのか、そのロジックも理解せずに、「自分の意見に同意してくれる都合のよい当事者」の声だけを選別して「本末転倒な意見が世の中を覆ってゆく。ゆゆしきことです」と相槌をうち、「情報提供をぜひお願いできればと思います!」などと言うのは、学術研究者として極めて不誠実な態度であると感じます。

自説に都合のよいデータや声だけを集めても自説に都合のよいゆがんだ代物にしかならないというのは、どこの大学でも学部生で習う初歩の初歩ではないでしょうか?

24:三浦俊彦 2019年5月21日 21:41 | 返信

>> 23

 当事者からの発言、どうもありがとうございました。
 私は全面同意します。そして、言われる現状もよく認識しております。
(ただ、レズビアンパーティーでのそういう事例は知りませんでした。日本では性別変更の条件が厳しいので、さすがにそれはないと楽観していたのですが、外国人乱入ですか……)
 
 ◆「手術までせざるをえなかった人に性別変更を認める」社会がやっと実現したと思ったら、
 ◆「性別変更したい人に手術を強制するのはけしからん!」というふうに、
 たちまち本末転倒な意見が世の中を覆ってゆく。ゆゆしきことです。

 とにかく、世の人々に事実をよく知ってもらうことが大切でしょう。
 人権活動は正しいに決まっている、という前提を分析し反省するためにも。

 また(必要とお感じのとき)情報提供をぜひお願いできればと思います!

23:通りすがりの性同一性障害ですが 2019年5月21日 17:55 | 返信

ここでコメントされてる皆さんも大きな勘違いをしてる人が多そうなので…
ちょっと当事者側からのコメントもしたいと思います。

まずトランスジェンダー、トランス女性、MtFと呼ばれている人ですが
これは性同一性障害(性別違和)の当事者とイコールではないです。

特にアメリカでは、自称トランスジェンダーの大半は
性別に違和を持たず、自分の身体について苦しむことも無く
身体を変える為のホルモン治療や、性別適合手術も望まない
ただの女装や男装してるだけの人です。

https://www.sankei.com/world/news/190413/wor1904130012-n1.html
>同高官によれば、米軍の現役将兵約130万人のうち、
>2016年の調査で自らの性をトランスジェンダーと回答した米兵は約9000人弱で、
>このうち約1400人が今年2月までに性同一性障害と診断された。

このソースを見ていただければ分かるように
アメリカでトランスジェンダーを自称する人の85%は性別違和がありません。
医学的な身体治療(ホルモンや性別適合手術)を望まない人なんです。
性同一性障害(性別違和)は、たったの15%しかいません。
つまり殆どのトランス女性は中身も身体も普通の男性なんです。
普通の男性の女装家なので、MtFトランスの大半は女性を求めているんです。

私のように、戸籍を変更までしている性同一性障害の場合はそうではありません。
女性を求める人は殆どいませんし、普通に女性として男性と付き合ってる方の方が
何倍も多いです。私も普通の女性のように男性と恋愛して、結婚しています。

女装のトランス女性と、私達性同一性障害のトランス女性とで大きく違うのは
性同一性障害の大半が、トランスセクシャルといわれる
性別に違和を持ち、身体をホルモン等で女性へと変化させる事を望む人という事です。

そして、私達性同一性障害からすれば、最近よく行われている
トランス女性は女性ですという、運動内容にも納得しかねる部分があります。
私達から見て、女装家といわれる人は男でしかありません。
そもそも身体の性別に対して激しい嫌悪感を持つのが、性同一性障害なので
自分の身体に男の異物がついている状態で、自分を女と断言することは出来ません。

性同一性障害だけならまだしも、女装を含めたトランス女性全体を女性と言い切るのは
あまりも強引で無謀な主張と思いますし、トランス女性が女性であるかどうかを判断するのは
あくまでも他人なのに、その他人に対して女性という認識を押し付けたり
差別を武器にして戦うのは、自分から喧嘩を売りつけているようなものです。

女性がトランス女性運動に対して反発する理由も分かります。
性的被害を受ける身として、男性側の女性空間への侵入に対して
拒否感を持つのは当然のことで、これをトランス差別のTERFなどというのは横暴です。
私達性同一性障害の当事者も、性的被害を受けることが多いので
女性専用のスペースに明らかに男性の女装と思われる人がいたら
通報するのも仕方ないことだと思います。

今まで日本の性同一性障害の当事者達は、他人や社会に迷惑を掛けないように
自分自身の身体の状態、ホルモンや手術等の身体治療の段階に沿って
女性社会から受け入れられるように、慎重に性別移行を進めていました。
だから、今までは日本のフェミニストとトランス女性の争いも殆どありませんでした。

女装についても、日本の場合は性同一性障害と女装がきっちり区別されていたので
女装は男性の趣味として、趣味の範囲で楽しむ人が多く、女性権利の主張なんてしませんでした。
ですがLGBT団体が入ってきて、海外のやり方を取り入れる人や、その支援者達や
女装家の権利を得るために、LGBTを利用しようとする人や
海外から来た外国人の所為で、この状況が変わってきました。

例えば、先日とあるレズビアンパーティで、入室を断られたトランス女性は
青山大学で英語教師をしている@elinmccreadyというアメリカ人で
日本人女性と結婚して子供もいる方ですが
この方は、アメリカの「セルフID制度」、医療診断やホルモンや性別適合手術が無くても
トランスジェンダーをただ自称するだけで、性別を変えれるアメリカの法律に則り
男の身体のまま女性のIDをアメリカで得た人です。
当然身体治療を受けていないので、見かけはただの男の女装家ですし
私の目には、妻と子供がいる普通の男性が、趣味で女装しているようにしか見えないです。

私自身はレズビアンではないので、そこまで詳しくありませんが
今までの日本では、こういったレズビアンパーティに参加しようとする性同一性障害は
ホルモンと性別適合手術で身体を完全に女性へと変えて
身体的に女性と区別つかない状態になってから参加してた筈です。
特にレズビアンの女性は、男性の性器や外見に嫌悪感を持つでしょうから
完全に女性と受け入れられる状態でないと、そんなパーティには出席できないでしょう。
私からすれば、elinmaccreadyが追い出されるのは当然の話です。
ですがelinmaccreadyは自分の非を認めずに、それをトランス差別と言い張ることで
大きな騒動に発展させようとしたのです。

日本人は基本的に他人に迷惑を掛けないというのを身上にしていた筈なのに
LGBT団体や活動家は、人権の名の下に迷惑を我慢してくださいという運動を起こしてますし
去年から続くトイレ騒動によって、トランスへの差別が広がっています。
こんなことをされると、他のトランス女性も大きな迷惑を受けるでしょう。
特に性同一性障害は、社会に埋没して受け入れられようとしているので
こういった騒動は非常に迷惑です。このままだとアメリカのように差別が広がってしまいます。

日本ではトランス差別も殆どありませんでしたし、今まで通りのやり方で良いのに
日本の性同一性障害という言葉と概念は、既に日本社会に根付いているのに
女装から性同一性障害まで幅広い意味を持つ、トランスジェンダー女性という言葉で
日本社会と私達の安全を壊そうとするのは止めて欲しいです。

また、性同一性障害の性別適合手術は、私達当事者が望んでやっている事です。
性別適合手術は、私達を性別違和という苦しみから救ってくれる手術なので
それを人権侵害や断種や違憲と呼んで、人権商売するのも止めていただきたいです。
性同一性障害の当事者としては、最近のLGBT団体のやり方には不満しかありません。

22:三浦俊彦(別件で) 2019年5月21日 16:50 | 返信

ふと気づいたのですが、1つ訂正です。

  2ページめ、三段論法のところ
①トランスジェンダーは差別されてはならない。 (←当たり前!)
②人を差別しないとは、当人が自認する属性のとおりに認めることである。 (←はあ??)
③したがって、MtFを女性と認めない者は差別者である (←①②から確かにこれが導き出されますけどね!)

  ③は、次のように書くべきでした。
③したがって、MtFを女性と認めなければならない (←①②から確かにこれが導き出されますけどね!)

  もとの書き方だと、③は②だけから導き出されます。

②だけから③が導き出され①は余計であるような論証も、「①②から③が導き出される」と言うことはできます。だから元の書き方のままでも間違いではありません。
ただ、「①②から③が導き出される」といえば、「③を導き出すのに①と②の両方が必要」と理解されるのが自然でしょう。なので、新しい③へと書き換えるべきですね。
(「差別者」に「そうであってはならない者」という含みがすでにあると考えれば、二つの③は実質的に同じ意味、とも言えるでしょうが……)

  細かいところだし、あちこちに引用されているようなので本文の訂正はしにくいですが、ここにその記録を残すこととして、『トカナ』に上記の訂正申し入れをしておきます。

21:三浦俊彦 2019年5月21日 14:27 | 返信

>> 18

 有益な論考の紹介ありがとうございます。
いい論文ですね。このレベルの議論が、マスコミでなされなければいけない、と思います。
マスコミは、マジョリティ(あるいは加害者)には構築主義を、マイノリティ(あるいは被害者)には本質主義をあてはめる紋切り型ばかりで、生物学的ニーズと社会的強制状況からくるニーズとの緊張関係をはっきり論じませんよね。

  ところで、
トランスフォビアを煽るような方法で「修正」しようとする試みはトランスジェンダー当事者を傷つけるだけでなく・・・・・・
  についてですが、

 「トランスフォビア」という判断にも、本質主義的要因と構築主義的要因の混同がときおり見られるように思います。レズビアンがMtFからの誘いを断るのは、単に生物学的ニーズなのですが、それが社会的ニーズ(差別)ととられてしまうのですね。

 すでによそで起きていることを、警告含みでレポートすることが「トランスフォビアを煽る」と言われればそれまでですが、
 未オペMtFはレズビアンにはなれない(だから論理的に女ではない)、彼らが男としてパートナー探ししてさえいればトラブルは一切起こらなかった(だから間違いの源は明らかだ)、という基本を皆さんによく考えていただきたかった次第です。

20:匿名 2019年5月21日 13:29 | 返信

パレーシア。感謝。

19:匿名 2019年5月21日 13:20 | 返信

「私はバカでーす」と言っているような記事。トカナって通報ボタンないのかな。相手にするのもバカバカしいが、この記事の著者(普通の男?)と違って、大半のMtFはヤルことばかり考えているわけではない(多くの友人を持つ者の実感として)。っていうか、この記事、「普通の男」にも失礼じゃね?

18:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月21日 00:11 | 返信

>> 17
名前入れるの忘れました。

17:匿名 2019年5月21日 00:09 | 返信

>> 16
教授は既読と思いますが次のレポートを紹介しておきます。

>>第5章 性同一性障害医療と身体の在り処——ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から(高橋 2008)
https://www.ritsumei-arsvi.org/publication/center_report/publication-center3/publication-147/

上記のレポートにバトラーのテキストの引用がありますが、教授もおそらく否定しないものと思います。
「構築主義の抹消する身体──は、社会的強制が解除された後の時間にしか、存在するか否かを確証できない。ここに、存在を確証できないが否定できないという形で、現に存在する身体を、論理的に設定できる(Butler 2004; Dean 2000)。」

教授も指摘されたとおり「性自認は揺らぐもの」ですが、トランスフォビアを煽るような方法で「修正」しようとする試みはトランスジェンダー当事者を傷つけるだけでなく、すべての人を傷つける言論では無いか、特にトランス女性を「修正」する試みは「女性」全体を傷つける試みであるとわたしは思います。

でも、三浦俊彦教授ほどの知の巨人が、こんなに真剣に考察して下さっていることに少し感動しています。
機会がありましたら、仙台に遊びにいらしてください。

16:三浦俊彦 2019年5月20日 18:06 | 返信

>> 14

山形様
情報をどうもありがとうございます。
「性別違和と診断されたもの」が母集団なので、その数字なのでしょうね。診断がなくても性別変更できる国では、もっと高くなるということなのでしょう。
そのサイトの、2015年04月03日、てんかん発作によって性別違和が治った、という記事が興味深いと思いました。
性自認は揺らぐものです。錯覚かもしれないのに、周囲が「そのとおり、そのとおり」と後押しする風潮が、本人の幸福につながるとは思えない。私の立場はそれに尽きます。
(性別変更を求めない「女装男性」や「男の娘」は、私の記事のテーマではありません。女装男性はもっと増えていいと私は思っています。錯誤や迷惑行為がない限り、規範を逸脱する人が増えるのは楽しいことなので)

15:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月20日 00:22 | 返信

>> 13
「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」の主旨への賛同、ありがとうございます。
わたしのような取るに足らない者に、丁寧なコメントありがとうございます。
「知性の無駄づかい」は言い過ぎました。撤回し謝罪致します。
せっかくなので、もう少し。
教授の次のコメントについて。
>>「具体的には、MtFを「女性」ではなくあくまで「男性(クイアな男性)」として快く普通に認める社会を実現する、という支援のありかた。」

トランス女性にも性自認が男性のひとはいますし、そういうひとは男子トイレを使います。既にそうです。「女装男性」とか、「男の娘」とか普通に男子トイレを使っていますよ。というか、彼らは男性です。

「「性自認」が「女性」であることから本人の「女性」としての「性同一性」を周囲が尊重すべき「トランス女性」に対して人間としての尊厳を侵す形で女性用トイレから排除することは差別です。」ということです。

教授が懸念されているとおり、論理的にはパラドックスに陥るでしょう。
なぜなら「トランスジェンダー」とは「そういうものだから」です。
大切なのは有限の命を抱える人間の、論理矛盾を正すことでは無く、どう包摂するかというところに帰着せざるを得ないということなのだと思います。

14:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月19日 23:29 | 返信

>> 8
>> 11
トランスジェンダーの性的指向については比較的、信憑性が高いデータがあります。
トランス女性はトランス男性に比べると同性愛傾向が高いことは確かなようです。
参考まで
2008年4月~2016年7月、はりまメンタルクリニックを受診し、性別違和と診断されたもの。 https://annojo.hatenablog.com/archive/2019/05/18

13:三浦俊彦 2019年5月18日 10:34 | 返信

>> 12

山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 様

 「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」を拝見しました。
 一読して、趣旨にはまったく賛成です。
 とくに、「複数の差別の連動性を問題視する視点」。
 ただ、賛成であるからこそ重大な懸念が一つ。
 〈MtFを女性として正式に社会で認知する〉という方向での支援は理解できる(マスコミはそれ一色ですし)ものの、それとは相容れないやり方での支援の可能性が過小評価(というより無視)されているように感じました。
 具体的には、MtFを「女性」ではなくあくまで「男性(クイアな男性)」として快く普通に認める社会を実現する、という支援のありかた。
 身体に定位したその改革の方が容易であり、常識に一致する(スポーツや更衣室や医療を考えると)。そう信じる人々を「トランス排除」「差別者」扱いして敵に回してしまうと、支援活動全体にとってマイナスだと思う次第です。
 いずれにせよ、どのやり方がよいかについては、「知性の無駄づかい」などと結論を先決めせずに、意見を出し合うべきでしょう。自分と意見の異なる人を「悪」と決めつけないことが大切だと思います。

12:山形純(レインボー・アドボケイツ東北) 2019年5月18日 08:20 | 返信

知性の無駄づかいですね。
ある意味ではトランス女性排除派に正当性が無いことを証明して下さっている訳なので、三浦俊彦教授には感謝すべきなのかもしれません。

11:三浦俊彦 2019年5月18日 03:22 | 返信

水嶋加奈子 様

 ご指摘ありがとうございます。
 たしかに不正確な引証になっていました。気がつきませんでした。今後、肝に銘じます。
 水嶋さんのご指摘に従って、当該部分の訂正を『トカナ』に送っておきました。反映されるまで、どうぞしばしお待ちください。
 ただし、数字の出どころを、別の資料のものに変更いたしました。
 話の源がもともと北米なので、The Report of the 2015 U.S. Transgender Survey というものから取ることにしました。ご提示いただいた数字と比べ、大幅な相違はないようです。
 注[2]のリンクが変わりますが、この欄との関係もあり、〈Akemiのブログ〉へのリンクも残すことになろうかと思います。
 
 今後とも、お気づきの点につき、ご教示をお願いできれば嬉しく思います。

10:匿名 2019年5月18日 00:54 | 返信

都合の悪い「エビデンス」は隠すのがフェミニズム!
頭の悪い大多数の人間は本当のことに気づかせちゃ困るの。書くな!

9:匿名 2019年5月17日 21:53 | 返信

頭悪い人が更に頭悪い人向けに書いたレベルの低い記事。エビデンス緩すぎ。

8:水嶋加奈子 2019年5月17日 16:44 | 返信

kemiさんのブログへ、数字を提供した者です。

Akemiさんも仰っている様に、この数字は学術的に信頼し得るサンプル数の無い数字です。
また、三浦様は「バイセクシャル(不明含む)」の数字を、意図的に「女性を性欲の対象たり得る」とされていますね?
「MtFの8割がレズビアン」だなどとは言っていない事が、Akemiさんのブログをきちんと読めばお解りになると思います。

正しくは「MtFの3割が女性好き、5割がバイセクシャル、残りの2割が男性好き」です。また、この「5割のバイセクシャル」は、Akemiさんのブログでは詳しく触れておりませんが、無性愛(ア・セクシャル)を含んだ数字です。

上記を記事内で訂正して頂きたく、謹んでお願い申し上げます。

7:匿名 2019年5月17日 15:27 | 返信

あたしが論敵に対して「あたしのちんこをしゃぶれ」と発現したのは、端的に不適切でした。

6:匿名 2019年5月17日 11:13 | 返信

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5:トランプ大統領(エミリアたん) 2019年5月15日 22:33 | 返信

>> 1

そう!それ!そういうことが起きると以前から懸念していたのだ!
しかも、宗教的にも、そのような扱いがなされているので
これは女性にとって恐ろしいであろう。もはや、女性に安全な場所などない!
女の神様と思いきや、実は男性だったりするからな!
宗教的にも私は伊邪那美であり、水の女神アクアをやっている本人なので、宗教的にも精神的にも女であるという主張をすれば更衣室でもトイレでも浴場でも女性として合法的に入ることが出来てしまう。これを悪用してチョンがレイプ活動を活発化させる危険性があるため警戒が必要だ!
チョンの野郎も天照大御神であり、女の神様であるというが実は男であって
七夕の織姫(ベガ)も実はチョンであり精神的に男である。
彦星(アルタイル)の私は完全にホモ野郎ではないか!
ポプテピピックで言えばピピ美もポプ子も実は中身は男である。
なので男性だけで再放送をやったりするのかもしれん。
ピピ美はチョンでAIのロボットなのでAIとして出てきたり、ロボ化したりする。
ポプ子はユダヤ系の本物の日本人の俺だ!
おりこうモンキーズがポプちんに見合わない為、ピピPはクローンポプちんを大量に製造し、ポプちんによって世界を破壊し、ストリートファイターのベガのような恰好をして世界支配を達成するのである。それらを思うと、やはり性転換には必ず去勢は必要かと思う。
いくら、女体化したとはいえチンコがあって元男では筋肉の付きが違うので、普通の女性は確実に負けて犯されてしまうだろう。オカマが大勢押し寄せれば集団レイプされる恐れもある。
もしオッサンだらけの女子更衣室でレイプするはずの女が居なかったらストレスが溜まってレズビアンと称して男同士でやり合うに決まっているのでホモ野郎も当然のごとく非常に危険なのだ!
なにより、強姦魔のオッサンは確実に弱者を狙うはずである。
女子トイレに少女が入ってきたら確実にレイプされるだろうし、男子トイレでも小学生がレイプされる可能性が高い。ということでLGBTはバイセクシャルのショタ&ロリコンに決まっているのでイスラム教の様に死刑にすることがやはり正しい。
こいつらは脳の病気であり、社会にとって危険な存在だ!
身体に異常がなく、女装を趣味や仕事でやっているのではないとしたら潜在的犯罪者である。
女性など所詮空っぽの存在よ!すべて男に奪われてしまっていることに何の意見も言えぬとはな。女の神様である私がいうのもなんだが、アメリカの女性管理職の割合も恐らくは性転換し女装した男子によって5割になったに違いない。残念なことだ。
だが女子よ!喜べ!日本のDV統計で女性が暴力をふるう割合が増えたのは私の影響によってだろう。今、私が一生懸命男子を殴っているので、それに沿って女性が男性に暴力を振るうのだ。
漫画・アニメ業界も私の影響によって女性の活躍の場が圧倒的に増えた。
アニソン歌手は圧倒的に女子の方が多い。アニソンのライブイベントでも男子は非常に少ないので女性に追いやられている。男性が一人もいないアニソンライブもあった。
アニソンを専門でやっていて且つ、歌の上手い男子が少ないので仕方ないが、声優やアニソン歌手は女性が圧倒的有利である。
しかし、女性が男性になるというのは危険ではないのか?わざわざ、敵地に自ら入り込むとは愚かとしか言いようがない。男友達に、もしも、その危険なホモ野郎がいた場合どうだ?
確実に餌食になることは間違いないだろう?そう性転換しても意味がないのだ!
性転換して股間についているのは魚肉ソーセージか?元女性では屈強なホモ野郎になすすべもなく犯され同じホモ野郎になってしまうであろう。そのようなるともはや性転換する意味はない。
私から見れば、ただ気持ち悪いだけだ。
因みにエルフも実は私のことであり、森の妖精とは私のことである。
当然、菜食主義という草食系であることには違いない。

4:匿名 2019年5月15日 19:03 | 返信

トランスジェンダリズムって「他者」の否定だな。
「彼女」たちもう自分一人だけの世界で生きてれば良いんじゃないかな。

3:匿名 2019年5月15日 15:59 | 返信

MtFに対しては精神科医の意見書提出と公衆浴場においてペニスを露出させないよう強制水着着用が望まれる、本物の該当者なら文句は言わないと思う。

2:匿名 2019年5月15日 13:02 | 返信

結局気持ちが幾ら女性でも脳と下半身から伝達される生理的な衝動には抗えないってことか
しかも恋愛以前にセックスするしないの話になる時点でやっぱ脳が男だわ

1:匿名 2019年5月14日 22:40 | 返信

頑張れよ!
ノーマルのオッサンでも
私は女よ!とアピールしたら
女子更衣室に女湯へ入れる日がくるぞ!
そんな頃見渡す限りオッサンしか
いなかったりしてな!

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