マジで先進国のIQが低下中と判明、頭の回転が遅すぎる!! 人類が急速にバカになっている原因とは!?

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ジェームズ・フリン教授 画像は「Wikipedia」より

 ニュージーランド・オタゴ大学のジェームズ・フリン教授は1984年の研究論文で人間のIQは上昇し続けるとして、この現象は「フリン効果」と呼ばれるようになった。しかしこのフリン効果は1970年代半ばにすでに終わっており、今や逆行しているといういうことになる。

 今のところ日本やアメリカでは国民のIQ低下を示す報告はまだないようだが、先進各国でIQ低下のトレンドがあるとすれば決して対岸の火事ではない。そして近い将来に予見されるIQ低下時代に対処するためには、現代社会におけるIQ低下の実態をよく理解しなければならないだろう。

 

■高知能の両親の子どものIQが下り続けている

 なぜ先進国でIQが低下してきているのか。まず最初に考えられるのがいわゆる“優生学”的な説明である。

 あくまでも“優生学的観点”からの指摘ではあるが、それは知能指数の低い家族ほど子沢山になる傾向があり、知能の低い者が増えることで国民の平均的な知能が低下するという説だ。あるいは高IQの国に低IQの新たな国民が移民という形で流入していることも挙げられる。もちろんこれらの移民たちも子どもを多く残すのだ。

 しかし2018年のノルウェーの研究では、IQが社会全体だけでなく家族内でも低下していることを示している。高い教育を受けた者が多いノルウェーの社会に、知能指数の低い移民や、教育を受けていない市民の子どもたちが増えていることはたいした問題ではなく、むしろ問題になっているのは、IQの高い両親に生まれた子どものIQが低くなり続けていることであるという。

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