【衝撃】心臓手術で切開した胸が爆発! 「人体自然発火現象」か… 世界でたった数例の激ヤバ事件発生!

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 オーストラリアで心臓の手術中、患部で突然爆発が起こり、火災が発生したという。一体何が起きたのか? まさか、オカルト界ではよく知られる「人体自然発火現象」なのか? 米「Fox News」(6月4日付)他、多数メディアが報じている。

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画像は「Getty Images」より引用

■手術中の人体で爆発

 報道によると、事故が起きたのは昨年のことだったという。患者は60代の男性で、胸部の大動脈の内側が裂けて出血を起こしており、その止血と治療のために緊急手術が行われていたそうだ。また、男性は吸入麻酔と静脈麻酔を受けていた。

 この男性はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)で、肺は炎症を起こし胸骨に癒着していたという。医師たちは慎重に治療を行っていたが、肺胞の一つを突き破ってしまった。当然、そこから空気が漏れ出て、吸入麻酔のセボフルランの臭いが辺りに漂った。

 高濃度の酸素と混合したセボフルランは不安定な状態になり、引火の可能性は確かにあるという。とはいえ、通常であれば手術に火は使わない。しかし、この時は不運が重なった。

コメント

2:匿名 2019年6月6日 18:47 | 返信

興味湧く見出しを本文最後で自己否定するトカナ恒例クソ記事

1:匿名 2019年6月5日 11:37 | 返信

今更だけどさ、こういうの思いっきりタイトル詐欺

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