「天才になれる方法」を脳波研究の第一人者が暴露! 周波数がDNAを修復… 波動のパワーが凄まじい!(インタビュー)

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 天才や超人になって、世紀の大発明で富と名声を手にしたい――。誰でも一度はそんな願いを抱いたことがあるのではないだろうか? 我々の脳がもつ力は日常生活によって左右される部分が大きく、ほとんどの場合は十分にそのポテンシャルを生かしきれていないのだという。もしも脳を自由自在にコントロールすることができれば、人間の潜在能力は大きく開花するはずだ。

 そこで今回、魔女である筆者は工学博士で株式会社脳力開発研究所相談役でもある脳波研究の第一人者、志賀一雅氏にインタビューを敢行。脳力のリミッターを解き放つ方法について教えを請うた。かつて松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)で半導体の研究開発を行っていた志賀氏は、オカルトやスピリチュアルにまつわる諸説を十分把握しながらも、懐疑的に分析して論理的に判断するというロジカルな研究者である。

 インタビュー後編では、ついに周波数を活用して“天才になる”方法が明かされる!

※インタビュー前編: 能力が開花する神秘の周波数「7.8Hzと10.0Hz」の秘密を暴露!

 

■「DNAを修復する周波数」の真実

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――トカナが過去に報じたのですが、528HzはDNAを修復する周波数、かたや440HzはDNAを破壊するため、世界を影で支配する秘密結社「イルミナティ」が好む周波数だという陰謀論があります。ジョン・レノンもスポンサーであるイルミナティの意向に歯向かって名曲「イマジン」をはじめとする528Hzの音楽を作曲したため暗殺されたとか。

志賀一雅氏(以下、志賀)  それは大変興味深い話ですね。水に振動をあてる実験をすると、440Hzでは水面がメチャクチャに振動し、528Hzや428Hzでは逆に水面に綺麗な模様ができるのです。528Hzや428HzはDNAに対する良し悪しというよりも、医学的な問題として体内の細胞でもきれいに共鳴するのかもしれませんね。つまり人間が528Hzを聴くと、その音に身体が共鳴し、脳からの電気信号が身体の各部に送られて体調が良くなる、という考え方ではないでしょうか。ただ、科学的な証明はありませんし、プラシーボ効果(思い込み)を利用した怪しいものである可能性も否定できませんが。

――では、もしも脳を自身でコントロールできたら心身も健康になるのでしょうか? 一般人が機器を使用せず脳波をコントロールする方法はありますか?

志賀  実は、脳の中では生まれながらにして「期待感」と「満足感」が交代でぐるぐる回る構図になっているようです。

 先日、生後2週間の赤ちゃんの脳波を観測したのですが、なんと、右脳と左脳とが7.8Hzで完全に共鳴していたんです。そして、お母さんが赤ちゃんを可愛がったり名前を呼んだりする時のお母さんの脳波にも7.8Hzが強く出まして、赤ちゃんの脳波とお母さんの脳波とが共鳴していました。赤ちゃんはお母さんの愛情で『期待感』と『満足感』が満たされ、すくすく健康に育つということなのでしょう。

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志賀一雅博士

 これは大人になっても応用可能で、「期待感」と「満足感」を刺激することでアルファ波を活性化できるのです。私がお薦めする簡単な方法は、就寝時に息を吸いながら心の中で「良かった」と思いましょう。この時、脳幹のA10神経核からドーパミンが出ます。次に、息を吐きながら「ありがとう」と思うと、今度は脳幹のA9神経核からドーパミンが出るそうです。ドーパミンとは喜び・快感のホルモンで、これを続けるとアルファ波も強くなります。さらに毎日繰り返すことで条件反射ができますから、日中でも息を吸うだけで「良かった」という気持ちになってドーパミンが分泌されます。「何が良かったのか」という理由は後から心に浮かんでくるようになるでしょう。さらに、息を吐くと「ありがとう」という感謝の気持ちまで自然に湧き出てくるようになります。

 日本にはうつ病患者が多いですが、その一因はドーパミン欠乏症にあると思います。実際、治療で処方される抗うつ剤にも、人体でドーパミンに変化するLドーパという物質が含まれます。ドーパミン自体は猛毒なので直接投与はできないのです。ただし、このLドーパは人によってはノルアドレナリンという恐怖や怒りのホルモンに変化し、凶暴化を招くらしいので注意が必要ですね。

――うつ病で悩まれている方々に、「良かった」「ありがとう」と唱える呼吸法をぜひ広めたいものですね。

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