【やばい】全てが逆に進む「ミラーユニバース」の存在ガチ証明へ! 実験で異宇宙ポータルが出現、中性子消失!

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【やばい】全てが逆に進む「ミラーユニバース」の存在ガチ証明へ! 実験で異宇宙ポータルが出現、中性子消失!の画像1
画像は「NBC News MACH」より引用

 我々の宇宙と同時に発生したとされる「ミラーユニバース(鏡の宇宙)」では、全ての事象が反対に進むとされる。つまり、人々は死後に目覚め、老年を過ごし、大学生活を楽しんでいるというのだ。

 

■ミラーユニバース

 ミラーユニバースは安っぽい想像力から生まれたものではない。物理学の発展とともにその存在が提唱され、破棄され、復権した歴史を持つ。

 事の始まりは1928年。イギリスの理論物理学者ポール・ディラックが反物質の存在を想定した「ディラック方程式」を考案して以来、宇宙誕生時に同数の物質と反物質が存在し、それらが相互作用しているとする「CP対称性」が物理学界で唱えられてきた。

 自然界における高エネルギーの衝突中や、人為的に陽子を衝突させる実験などにより、現在までにいくつもの反物質が発見されてきたが、その数は物質に対して圧倒的に少ないことが明らかになっている。反物質は、一体どこに行ってしまったのだろうか?

 そこで注目されたのがミラーユニバースである。我々の宇宙と対称的な反宇宙にこそ反物質があるのではないかと考えられたのだ。

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画像は「getty images」より引用

 しかし、1964年に物理学者のジェイムズ・クローニンとヴァル・フィッチが行った実験で、素粒子の間で作用する基本相互作用の1つ「弱い力」がミラーユニバースと矛盾することが分かり、その存在は反証されてしまった。後にこの功績が認められ、2人はノーベル物理学賞まで受賞している。

 こうして、ミラーユニバースの存在は物理学から抹消されたかのように思われたが、2004年に入り急展開を迎える。カリフォルニア工科大学の物理学者ショーン・キャロル教授と当時大学院生だったジェニファー・チェンが、“一方向に流れる時間”を説明するために、ミラーユニバース理論を再検証したのだ。2014年の研究では、前後に頭を持つローマ神話の神ヤヌスにちなんで名付けられた「ヤヌスポイント」から、2方向に重力が拡張することがコンピュータシミュレーションで明らかになり、ミラーユニバースが存在するかもしれないと話題になった。

コメント

1:匿名 2019年9月1日 03:22 | 返信

結果気になる。。。

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