【衝撃】死んだペットの記憶・性格をコピーできる「クローンペット」中国が生産へ! 「ペットロスで悲しむ必要ない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6
関連キーワード:

,

,

,

,

,

,

【衝撃】死んだペットの記憶・性格をコピーできる「クローンペット」中国が生産へ! 「ペットロスで悲しむ必要ない」の画像1
画像は「Futurism」より引用

 いま中国でクローンペットビジネスが広がりを見せている。

 中国共産党系英字紙「Global Times」(8月19日付)によると、この度、中国のペットクローン企業「laboratories of Sinogene Biotechnology Company」が、国内で初めて猫のクローンに成功。今後は猫380万円、犬560万円でクローンを作っていくそうだ。

 

■ペットの記憶をコピー

 人口の多い中国には7300万人ものペットオーナーがおり、今後ペットクローンはビッグビジネスに成長すると見られている。だが、現在のクローン技術によってコピーできるのは体の部分だけであり、オリジナルの性格や記憶は引き継ぐことはできない。瓜二つではあるが、本質的に異なる存在者なのだ。

 しかし、同企業は人工知能やマンマシンインタフェースを使って生前のオリジナルペットの記憶を記録し、それをクローンペットに移植することを考えているという。

【衝撃】死んだペットの記憶・性格をコピーできる「クローンペット」中国が生産へ! 「ペットロスで悲しむ必要ない」の画像2
画像は「getty images」より引用

 具体的な研究はまだのようだが、もし記憶や性格までコピーできるようになれば、飼い主にとっては愛猫・愛犬が永遠に生き続けることに等しいだろう。苦しいペットロスが取り除かれる可能性がある。

 しかし、それは幻想だ。記憶をコピーしたところで、クローンはクローンに過ぎない。オリジナルのペットとは似て非なるものである。なぜなら、クローンはオリジナルの“魂”を引き継ぐことが決してできないからだ。

関連キーワード

コメント

6:トランプ大統領 2019年8月28日 12:52 | 返信

猫のクローン?俺か?俺は潔癖症だから
純血主義で健康的でなければクローンとは認めない。犬のクローンは不細工だろうと病気持ちだろうと関係ない様で、ロボットとして生きているが、クローンと言っても
個体差があるから必ずしも同じにはならない。顔が似ている奴を見ても全部同じでは無いし、クローン犬を見ても、柄が違っていたり、完全に同じとは言えないものだ。
魂とか腐ったチョンの魂が乗り移ったらキチガイになったり癌や遺伝の病気になる!
奴の魂だけは破壊して正常化しなければならん。犬は常に清潔にしないと臭くてたまらんぞ!

5:匿名 2019年8月28日 10:58 | 返信

そもそも魂なんて存在するの?
主人から見て同じペットのふるまいしてるならそれでいいだろう

4:匿名 2019年8月28日 09:30 | 返信

虹の橋の話を知っていれば クローンは必要ない(笑)
似た雰囲気 同じ癖 同じお気に入りの場所
そのうち毛皮を着替えて戻ってくる かもよ

3:匿名 2019年8月27日 22:42 | 返信

『倫理』ってこういうことなんだなぁ、と
理屈じゃなくて感情で理解できた

2:匿名 2019年8月27日 22:12 | 返信

全然つまらないイノベーション
喪失なき人類は滅びるね

1:ペスト医師(SCP) 2019年8月27日 22:03 | 返信

昔こういう話漫画であったな。
ペットではなく“人間”で試験的に実験し、もちろん“弊害”が発生し、クローンたちは皆若くして病気でバタバタ死に始め、しかもそのクローンたちは以前の人間とは姿形は同じだけども“中身はまったくの別物”であったという。

いったい何のための実験だったのか、というありきたりなお話。
病気で早死にした子供たちを生き返らせようとした親(毒親)たちはみな大いに嘆き悲しみ後悔したという。いかに人とはクズでカスで罪深いのか、こういう話を見ていてもよくわかると思う。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。