5G基地局近くで鳥が次々と突然死するショック映像! やはり電磁波の影響は未知数、世界の識者が危惧する実態を知れ!=英

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5G基地局近くで鳥が次々と突然死するショック映像! やはり電磁波の影響は未知数、世界の識者が危惧する実態を知れ!=英の画像1
画像は「getty images」より

 次世代通信規格「5G」の導入が進む中、聞き捨てならないニュースが舞い込んできた。なんと5Gが原因と思われる鳥の突然死が発生しているというのだ!

 英紙「Daily Star」(10月16日)によると、英コヴェントリーで鳥が次々と落下する様子が撮影されたという。同町では今月から5Gの運用が開始されていることから、死の原因は電波によるものではないかと噂されている。

 撮影者のジョシュア・ブラウンさんは、祖母を見舞いにコヴェントリー病院に来た帰りに、地面に不審な鳥の死骸が複数あることに気づいたという。地面でもがき苦しんでいる鳥もいた。

「今話している最中も、文字通り鳥が木から落ちてきています。至る所に死骸があります」(ブラウンさん)

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画像は「Daily Star」より

 トカナで何度も報じてきたように、5Gの環境への影響は未知数だ。昨年10月にはオランダ・ハーグで5Gアンテナの近くにいたムクドリ297羽が突然死する事件があった。後にニュース検証サイト「Snopes」が、当時ハーグで5Gの通信テストが行われた事実はないため、虚偽のニュースだとしたが、だとしたら今回の突然死は一体何なのだろうか?

 また、昨年8月には5Gのポールアンテナの近くで、ハチが大量死している様子がアメリカで撮影されている。5Gの環境への影響は検証されていないため、無害だと言い切ることもできないだろう。

 さらに、マイクロソフト・カナダ支社元社長のフランク・クレッグ氏が、5Gの健康への悪影響を訴えていることも既報の通りだ。5Gは、がんやDNA損傷を引き起こすことが米国家研究機関で証明されているという。

 他にも5Gの危険性を訴える専門家は多く、今年5月には、がん研究の世界的権威アンソニー・ミラー博士(カナダ・トロント大学名誉教授)が、次世代通信規格「5G」にタバコと同レベルの発がん性があると指摘している。

 その上、物理学・ITの専門家である平清水九十九氏によると、5Gの基地局ではSDR(Software Defined Radio)技術が使われており、周波数、変調方法を瞬時に変更し、精神に影響を及ぼすことができるため、直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる恐れがあるというから恐ろしい。

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