ユリ・ゲラーが英EU離脱の黒幕だった! 超能力で総選挙操作「エネルギーを注入したスプーンで…」
■コービンを政界の「ナンバー10以下」にする
選挙への“介入”は違法であるとホームズが指摘すると、ユリ・ゲラーは次のように答えた。
「私のエネルギーがコービンを止め、“スプーン”を与えたボリス・ジョンソンを首相にしたことを証明できますか? 私はそれを信じていますが、あなたはそれを証明できますか?」
これは、超能力による選挙介入が証明されない限り自身の行為は違法ではないという主張だ。
「私はマインドのパワーを信じていますが、私にとってより重要なことは、コービンが政府の要職に就かないようにするためにボリスが大きな方法で勝つことでした。私はコービンが首相になることを許せませんでした! あなたにもその理由はわかるはずです。イギリスのすべてのユダヤ人も(同じく)その理由を知っています」
つまり、ユリ・ゲラーはボリス・ジョンソンを支持しているというよりも、何らかの理由や確信からジェレミー・コービンを首相にしてはならないと考えていたことになる。さらに彼は、SNSで次のように持論を述べている。
「ジェレミー・コービンが首相にならないように、イギリス国民のマインドパワーを使った戦略の一環として、元イスラエル首相のゴルダ・メイアが持っていたスプーンにポジティブ・エネルギーを注入してボリス・ジョンソンのチームに与えました。これは冗談ではありません、本当です! 私とイギリス国民のエネルギーは、ボリス・ジョンソンの地滑り的な勝利を確実にし、コービンを政界のナンバー10から遠ざけました。もしあなたが信じられないのなら、グーグルで『ユリ・ゲラー CIA』と検索してみてください」

実は2019年3月、ユリ・ゲラーはEU離脱を進めているメイ首相(当時)の考えを改めさせようと自身の超能力を使っていることを公言している。メイ首相は退陣に追い込まれたので、そこに何らかの効力があったのかどうか今となってはわからないが、ということは、そもそもその時点でユリ・ゲラーはブレグジットに反対だったことになる。
どうして今回はブレグジットを進めるボリス陣営を勝利に導いたのか今ひとつよくわからないが、それだけコービンを危険視しているということなのだろうか。ともあれ、今後急展開で進むイギリスのEU離脱劇からしばらく目を離すことはできない。
参考:「Yahoo! News」、ほか
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