次期米大統領候補エイミー・クロブシャーが「当選したら宇宙人&UFOファイル」確約か! ヒラリーの公約継承へ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
次期米大統領候補エイミー・クロブシャーが「当選したら宇宙人&UFOファイル」確約か! ヒラリーの公約継承へ!の画像1
エイミー・クロブシャー上院議員。画像は「Express」より

 2020年のアメリカ大統領選挙からUFOファンは目が離せなくなりそうだ。英紙「Express」(1月6日付)によると、民主党の候補者指名争いの名乗り上げているエイミー・クロブシャー上院議員が、UFOファイルについて言及したというのだ。

 前回の大統領選では、民主党の指名候補ヒラリー・クリントン氏がUFO情報の開示を公約し、UFOコミュニティがにわかに活気づいたが、結果は落選。彼女が大統領になっていたら……と嘆いたUFOファンも多いことだろう。

 現在、米国では海軍がUAP(未確認航空現象)の存在を認め、ニミッツUFOの動画が物議を醸し続けているが、ドナルド・トランプ大統領は徹底的に口を閉ざしており、UFO情報そのものにもあまり興味がないようだ。もしトランプ大統領が再選を果たせば、今後4年間ほぼ確実にUFO情報が出てくることはないだろう。

 こうしたUFOファンにとって絶望的な状況に希望の光を灯したのが、ミネソタ州選出のエイミー・クロブシャー上院議員である。彼女は「Conway Daily Sun」(12月30日付)のインタビューでミニッツUFOについて聞かれ、こう答えた。

「我々はまだ十分に知っていないと思います。なにが起こったのか私は知りません……その遭遇事件だけでなく、他の事件についてもです。私が思うに、大統領ができることの1つは、そこで何があったのか、科学者や軍の意見から調べることです」(クロプシャー)

次期米大統領候補エイミー・クロブシャーが「当選したら宇宙人&UFOファイル」確約か! ヒラリーの公約継承へ!の画像2
ニミッツUFO遭遇事件。画像は「Express」より

 公約とまではいかないが、クロブシャー氏が、UFO情報に関心を持っていることは喜ばしいことだろう。2004年に米空母ニミッツが遭遇した卵型のチクタクUFOの正体は今も全世界の注目を集めており、米国会議員らも興味を示している。上院情報委員会の副委員長であるマーク・ワーナー上院議員らが、海軍にブリーフィングを要求するなど、政治家からも国家安全保障上の問題として強く懸念されているのだ。

 ヒラリー・クリントン氏やクロブシャー氏らもそうだが、民主党にはUFO情報に関心を持つ人物が多い。特に民主党の大物政治家であるハリー・リード元上院議員は、米国防総省に働きかけ、UFO調査のための「航空宇宙脅威認定プログラム」を秘密裏に実行したり、政府がUFO調査に力を入れるようロビー活動を行ったりしてきた。リード氏の自宅には、UFO情報に興味を持つクリントン夫妻もたびたび訪れているという。

コメント

1:トランプ大統領 2020年1月9日 02:37 | 返信

UFOを飛ばしている宇宙人が人間とグルであって人間を操っている時点で、いくら請求しようが絶対に見ることは出来ないというのが結論だ。出来るなら歴代の大統領がとっくにやっているだろうし、出ても他愛もない情報しか得られないはずである。それにUFOを撃墜しないのは、そのような理由があるからで、ここにチョンがやって来て俺をパクっているのを見れば確実なのである。
本当に聞きたい情報を得るには、この世界が根本的に破壊され、偽りの世界が完全消滅し、日本人が元に戻って俺の世界が出来ない事には、まず不可能であろう!
UFOを至近距離で見た俺が言うのだから間違いない。真実によって世界が崩壊するのは予想できるが、俺がチート能力でロボット宇宙人にUFOで回収されて、クローンで独立し、ドラえもんのように日本に居候するのであるなら、そこまではいかないだろう。何か変な宇宙人が本当にやってきたぞ?と思う程度で、人間を調査に来たと言って、互いにそれほど干渉しなければ、そこまでには発展しないだろうが、本当に真実を知ってしまったら、人間は火病ってのたうち回るかもしれんし、ゲームオーバーで人間の世界に終わりが来るはずである。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。