安倍晋三の字が癖がありすぎて性格もヤバい! 筆跡から隠れた本性を読み取る方法とは!?(インタビュー)

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イメージ画像:「Getty Images」

 トカナ読者は「筆跡診断」についてご存じだろうか? その名の通り、筆跡によって人物の性格や育ってきた環境、さらには運命まで診断するものだ。だんだん文字を書く機会が減ってきた昨今だが、たとえ久しぶりに書いた文字であろうとも、そこには人間性が奥深い部分まで投影されているのだという。

 そこで今回は、「筆跡診断士」としてTVをはじめ各メディアで大活躍中、TEPPEN AWARDS「芸能タレント文化人コンテスト2020」初代グランプリにも輝いた芳田マサヒロ氏にインタビューを敢行。奥深~い筆跡診断の世界についてじっくり聞いてきた。

“超一流の人”が駆使する最強の筆跡「●●潰れ」とは!? 前編はコチラ!

■政治家の筆跡が“そのまますぎて”驚愕!

――ここで実際に筆跡診断をお願いします。安倍晋三首相、小泉進次郎環境大臣、れいわ新選組代表・山本太郎氏の筆跡を診ていただけますか?

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芳田マサヒロ氏(以下、芳田)  まず安倍晋三首相ですが、際立った特徴が3つあります。1つめは、実は歴代総理大臣のうち何人かに共通するのですが、文字の上の部分が突き出す点。安倍首相も「安」「党」の上部が大きく突き出ていますが、こういった筆跡の方はワンマンタイプで、強力なリーダーシップを発揮する方が多いです。麻生太郎さん、小泉純一郎さん、橋本龍太郎さん、中曽根康広さん、田中角栄さん、三木武夫さんにも見られる筆跡で、とりわけ中曽根さんと田中さん、三木さんは際立っています。かたや歴代総理大臣でも野田佳彦さん、小渕恵三さん、大平正芳さんなどはあまり突き出ていませんが、そのような筆跡は協調性を表します。

 2つめは文字の「ハネ」ですね。「ハネ」は、粘り強さや負けん気の強さなど、心の反発力を表しており、たとえば小池百合子都知事の筆跡などを見ると顕著です。

 3つめは全体的に文字が角張っている点。角張った文字の人は保守的で、規則を遵守するあまり融通がきかない頑固さの顕れでもあります。

――なるほど、安倍総理大臣の性格に当てはまっていますね。

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