バチカンが「宇宙人会議」を開催していたと判明! UFO研究者に極秘文献も開示へ… 聖職者たちにも異変!

 UFO現象についての世の認識が大きく変わってきている昨今だが、地球外文明との歴史的“邂逅”は近いのだろうか。そして“その時”に備えて我々はどんな心の準備をしたらよいのか。近々、なんとバチカンで地球外文明についてあらゆる可能性を検討する場が設けられるというから興味深い。

■バチカンの貴重なアーカイブスが研究者に開放される

 来るべく地球外文明との出会いに、我々はどう対応すればよいのだろうか。あるいは公にはされていないが、すでに人類はエイリアンとの接触を果たしているのか。

 いずれにしても地球外文明との接触が公にされた場合、各国政府はもちろん、宗教界のリーダーたちもそれ相応の立場を表明しなくてはならないだろう。ではカトリックの総本山バチカンはどのようなスタンスをとるのだろうか。

 バチカンはカトリック信仰の中枢であるというだけでなく、ヨーロッパ文明の叡智の一大集積場所でもある。バチカンの施設内には中世から現代に至るまでの数々の貴重な文化遺産が収蔵されているのだ。

 数々のUFO研究の立場から、この組織(バチカン)こそがエイリアンとの遭遇や未知の飛行物体の存在について、一時的な把握にとどまらないような知見を有しているはずだと指摘している。数世紀にわたる蓄積された情報の中にそれを示すものがあるというのだ。

 2020年3月2日から、バチカンはさまざまな国の研究者たちに所蔵している史料を閲覧可能にし、教皇ピオ12世の任期の終わり、つまり1958年から現在までの情報にアクセスできるようにすることを告知している。

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「Soul:Ask」の記事より

 バチカンは、世界で最も重要な歴史的コレクションの中心地の1つと考えられており、直線にすると85キロメートルに及ぶ書棚には約15万ものドキュメントと650の異なるファイルがあり、8世紀分のヨーロッパの歴史を知ることができると言われている。

 近々研究者に向けて公開されるというバチカンの収蔵品からどんな発見の知らせが届けられるのだろうか。一部からは地球外文明に関する歴史的に重要な情報が発見され、一般に公表されるのではないかと期待する声が上がっているようだ。