CIA機密文書「空間障壁を突破する超能力の研究」に登場するサイキック少年が凄い! テレポートがガチ証明されていた!

■サイキック少年の驚異のテレポート能力

 冷戦時代のソ連だけでなく、もちろんアメリカでも超能力を軍事利用するプロジェクトは盛んに行われてきた。サイキックの遠隔透視能力を軍事作戦に利用する目的で発足した「スターゲイト・プロジェクト」が有名だが、テレコキネシスなどの物理的なサイキック能力を検証する一連の調査が1980年代に行われている。その詳細を記録したドキュメント「Research into Paranormal Ability To Break Through Spatial Barriers(空間障壁を突破する超能力の研究)」が2000年に機密指定を解除されて公開された。

CIA機密文書「空間障壁を突破する超能力の研究」に登場するサイキック少年が凄い! テレポートがガチ証明されていた!の画像2
「CIA」より

 実験に参加したのは子どもと若者の中国人サイキックたちであったが、モノをテレポート(瞬間移動)させる能力に研究チームは驚きの連続であった。

 例えば封をしたガラス瓶の中の錠剤を取り出したり、試験管の中の紙片を管の外へと瞬間移動させたりと、彼らの驚きのサイキック能力がハイスピードカメラで撮影されたのだ。

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「CIA」より

 テレポートさせるモノは錠剤や紙片のほかにもナッツ、マッチ、釘などに加え、生きた昆虫も使われたのだが、瞬間移動後でもそれらのモノにまったく変化はなく、昆虫は生きたままであったということだ。

 また1980年代には米空軍の調査でも中国人の子どものテレポート能力が証明されたことが報告されている。この子どものサイキックは、事前に対象物をいったん手で触り、その後、その対象物を目視することなく数メートルの距離を瞬間移動させたのだ。

 一般の我々はサイキックの持つこうした驚異の能力をなかなか目にすることはできないのだろうが、こうした実験で実際にその能力を目撃した人々には、人間観、世界観を揺さぶられる体験になるだろう。これまでのサイエンスの蚊帳の外にあった超能力や超心理学などの“非物質科学”にますます注目が集まっている。

参考:「Collective Evolution」、ほか

文=仲田しんじ

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