【緊急】元祖未来人ジョン・タイターの予言、再び! 米抗議デモも的中「今年30億人が死ぬ!」核兵器が撃ち込まれ、第三次世界大戦へ

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

画像は「Getty Images」より引用

 タイムトラベルは、長らくSFファンタジーの世界の出来事であるとされてきた。しかし近年では、多数の“未来人”がネット上に降臨し、現代人と活発にやりとりをしている。

 予言研究家である筆者・白神じゅりこは、これまでも未来人の記事をTOCANAに寄稿してきた。「2062年から来た未来人」「2047年から来たジジイ」「2075年からきたおじいちゃん」など、未来人たちには、それぞれ実にユニークな特徴があったものだ。

 しかし元祖未来人といえば、何と言っても2036年の未来から来たジョン・タイター(John Titor)であろう。2000年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に「私は2036年の未来からやってきたタイムトラベラーだ」と突如書き込み、大騒動を巻き起こした人物である。

 当時の書き込みによると、ジョン・タイターは1998年生まれのアメリカ人の白人男性で、軍の任務で現代にタイムトラベルして来たという。未来を知る彼は、インターネット上に数々の予言を書き込んだのだが、「ペルー大地震」、「第二次湾岸戦争」、「中国の宇宙進出」、「新ローマ教皇誕生」など、的中した予言もあれば外れた予言もある。

 そして、掲示板に登場してから4カ月後の2001年の3月24日、「予定の任務は終了したので2036年の世界に帰還する」という書き込みを残し、登場した時と同じく突然姿を消してしまった。

 つい最近、筆者はある事件をきっかけに、ジョン・タイターの数々の予言の中の、これまで外れたと思ってすっかり忘れていた予言を、ふと思い出したのである……。

 その事件とは、現在大きな問題となっているアメリカの黒人暴行死に対するデモである。

◆アメリカでデモが激化

 アメリカでは今、ミネソタ州ミネアポリスで白人の警察官が黒人男性の首を押さえつけて死亡させた事件を受けた大規模な抗議デモが行われている。今回のデモは、26日より事件現場になったミネソタ州ミネアポリスで始まったが、どんどん激化し、今や全米に広がっている。

 アメリカではこれまでにも警察官によって黒人が不当に殺害される事件が何度も発生している。だが今回は、アメリカに根付く人種差別のストレスに加え、コロナ禍で膨れ上がった鬱憤が爆発しているような状態で、暴動のような状況にまでエスカレートしている。

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