【独占】緊急事態宣言の直前「卵型UFO」が東京都心に出現、画像入手! 警視庁ヘリ発動の事実も判明、日本政府は事実隠蔽か!?

 まずは、次の写真をご覧になっていただきたい。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令される直前、2020年3月16日15時10分頃、松尾京子さん(TOCANAの愛読者。YouTubeチャンネル「オカルト三姉妹長崎」を運営)が生活必需品の買い物の途中、東京都板橋区志村坂上駅近くの見次公園で「奇妙な飛行機」を発見し、あわててスマホで撮影した。

【独占】緊急事態宣言の直前「卵型UFO」が東京都心に出現、画像入手! 警視庁ヘリ発動の事実も判明、日本政府は事実隠蔽か!?の画像1

■UFO出現! 警視庁のヘリが高速で接近!?

松尾さんは、その瞬間のことを次のように振り返る。

「すこし不気味な感じがしたのですが、最初は飛行機かなと思って撮りました」
「上下の2つの物体は肉眼ではっきり確認できました。どちらも同じ機体のように思えました。下の物体は少し遅れて進んでるようにも見えましたが、スマホで拡大すると、徐々にこっちに向かっているようで、突然恐怖心を抱きました」
「そのうち怖さのほうが勝ってきたので、撮影を止めて早々に帰宅しました」

 筆者もこれは通常のヘリではないかと思ったのだが、松尾さんの話になんとなく異様な雰囲気を感じ取り、ひょっとすると? と思って画像を詳しく検証してみることにした。

 気象庁によると当日の天気は晴れ。気温9.3度。北西から風速8.2mという強い風が吹いていた。

 撮影された画像をもう一度よく見て見ると、建物や電線のはるか彼方、青空を背景に上下2つ、白く輝く物体がある。これはいったい何なのか? 当初はヘリコプターが西に傾きかけた太陽の強い光を受け、それが反射された画像、いわゆるハレーション現象ではないかと考えたのだが、解析を進めていくと実はこの時、現場では驚くべき実態が起きていたのだ。

 まず、検証を進めていくと画像上部に映っていた飛行物体は予想通り、警視庁のヘリであることが判明した。当時の航空機の運航記録によれば、警視庁のヘリが東方向から時速250kmの高速で板橋総合病院近くへ接近し、高度約937mで14時57分頃から15時11分頃にかけて滞空していたことがわかった。ちなみに同日、複数のヘリが集まるほどの大事件や火災は検索した限り見つからなかったので、そのような理由ではなかったものと推測される。

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 撮影当日同時刻にこの地図にあるように警視庁のヘリがここで滞空していた(赤矢印)。

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 当時の地図。緑色の線(青矢印)は警視庁のヘリの飛行経路。赤丸は、そのヘリが10分以上滞空していた場所。この滞空中、松尾さんが志村坂上駅近くの公園から撮影していたことが分かった。

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 また、画像を拡大して処理を施すと、このようにハッキリと画像上部の飛行物体はヘリの形状である。左側がヘリの機体前方、右側がヘリの尾翼部分だ。また、回転翼部分も確認できる。斜め下から撮影したこともわかる。

 さらに飛行記録から、機種まで判明した。それがこれだ。

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参照:機体記号 JA35MP機種: Leonardo AW109 画像は「警視庁」より

 機体長約11m、幅約2m、高さ約3mである。しかし、問題は画像の下方に映り込んだ飛行物体の方である。

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