【東京124人感染】ついにコロナ第二波がきたのか?予言では7月に巨大地震、10月に再パンデミック、ノストラダムスも…!

 東京都で3日、新型コロナウイルスの新規感染者が124人となることが関係者への取材で分かった。昨日の感染者は107人で、2日連続で100人を超え、緊急事態宣言解除後の最多を更新している。果たして、これは第二波なのか? これまでの予言を振り返ろう。


 超常現象研究家の米国人スチュアート・ベスト氏が、自身のブログで終末の日が近づいていることを警告している。

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スチュアート・ベスト氏。画像は「LIGHTGATE BLOGGER」より

 「イルミナティ2020年終末プラン?」と銘打たれた6月27日付のブログ記事によると、秘密結社「イルミナティ」が、可能な限り米国を大混乱に陥れる計画を実行しているという。ベスト氏が公開している「ドゥームズデイカレンダー(終末の日カレンダー)」はこうなっている。

 2020年1月:オーストラリアの山火事。これはカリフォルニアの山火事のように、放火、マイクロ派、レーザーなどにより意図的に引き起こされた人災である。

2020年2月:バッタの大量発生。アフリカや中国周辺にバッタが放たれた。現在も進行中。
2020年3~5月:新型コロナウイルスのパンデミック。ロックダウンにより世界経済に大打撃。
2020年6月:ジョージ・フロイドの死をめぐる暴動。
2020年7月:コロナ質量放出(CME)もしくは電磁パルス(EMP)などの太陽フレアの影響と、珍しい惑星直列。
2020年8月:イエローストーン大噴火。
2020年9月:エイリアンの侵略。ブルービーム計画による偽の宇宙人到来イベントが発生。
2020年10月:新型コロナウイルス第2波と流星群。
2020年11月:新型コロナウイルス第2波の継続。
2020年12月:大規模な小惑星衝突イベント。

 現時点では6月までのイベントが終了している。今後起こると予言されているのは、太陽フレアの影響から隕石の衝突まで幅広いが、さらに経済崩壊や大地震、未知の宇宙線など、他にも数多くの終末的な出来事が起こるとのことだ。

 また、10月の大二波に関しては、新型コロナを1年前に“予言”したイギリスのサイキックも「10月がクライマックスの真の転換点になる可能性があります。最悪の事態が発生し、私たちの日常生活に制限が課され、企業が苦しみ、経済が落ち込み、医療が崩壊します」と語っており、イルミナティカレンダーと一致している。

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7月4日の惑星直列。画像は「lightgateblogger」より

 この終末カレンダーは決してベスト氏が考案したものではなく、“彼ら”の計画だという。そして、近々で注目すべきは、極めて珍しい惑星直列が起こる7月4日だという。ちなみに7月4日前後は、電気的宇宙科学の専門家でトカナ寄稿者の平清水九十九氏も大地震の発生リスクが高まると予測している日だ。とにかく注意にするに越したことはないだろう。しかも、7月4日前後を警告しているのは、電気的宇宙科学的見地からだけではない。

・【緊急速報】7月5日前後に「南海トラフ巨大地震」発生か!? 過去、日食・月食と夏至・冬至が重なる時期に起きていた新事実判明!

・ノストラダムスの予言:水星逆行6月18日〜7月12日に巨大地震 日本が巨大津波に飲み込まれる

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惑星ニビル? 画像は「lightgateblogger」より

 さらにベスト氏は「デストロイヤー(破壊者)」という名で惑星ニビルにも言及している。デストロイヤーが地球に接近するにつれて、重力により海での異常現象が増えていき、月の軌道にまで影響を及ぼすという。トカナでも報じているように、ニビル(プラネット9)の存在を主張する一流の天文学者もいることから、その可能性は軽視できない。

 ベスト氏によると、終末カレンダーはこれまでのところ完全に的中しているという。日本人として注目したいのは、「7月の地震と、10月の第二波」だろう。また、イエローストーンも噴火すれば地球が氷河期を迎えるほどの破壊力をもっている。今後の“予定”に十分注意したい。

参考:「lightgateblogger」、ほか

編集部

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