大島てるもびっくり!? 「幽霊屋敷方程式」が話題に! 築年数から事故物件リスクが判明!?

 今あなたが住んでいる部屋で、かつて息を引き取った人物がいたのだろうか。100年以上も続く由緒ある屋敷であれば部屋でご臨終を迎えたご老人などもいるのだろうが、賃貸物件や中古物件では判然としないケースもあるだろう。そこでその場所で亡くなった故人がいるかどうかを簡単に算出できる“幽霊屋敷方程式”が登場して話題だ。

■物件に秘められた過去のおぞましい記録

 日本ではご存じの通り大島てるの「事故物件サイト」があり、その物件で過去にどんな“事故”があったのかがかなりの程度わかるようになっているが、アメリカでは「Died in House」という有料(12ドル)で特定の物件の過去の記録を調査してくれるサイトが有名だ。

大島てるもびっくり!? 「幽霊屋敷方程式」が話題に! 築年数から事故物件リスクが判明!?の画像1
「Mysterious Universe」の記事より


 公開されている事故物件情報も多く、読んでみればなかなか強烈なストーリーが綴られている。

 たとえばテキサスで売りに出ている中古物件では、ロナルド・リー・ハスケルという男がこの家に押し入り、7人の元家族を銃撃する事件が起こっている。6人が死亡し、そのうち4人は子どもであった。

 この男は離婚して追い出された可能性が高そうだが、家に侵入したその男は、まず居間で元家族のメンバーを全員縛り上げて「処刑スタイル」で一人一人、順番に射殺していったということだ。銃撃された7人のうち1人の少女は弾がそれて死を免れたのだが、死んだふりをしたのだという。そして男が家を立ち去ると少女はすぐに警察に連絡し、男はその日のうちに逮捕された。

 男には死刑判決が下り、現在執行の日を待つ身である。こうした“経歴”を持つ中古物件がはたして購入の候補に入るだろうか。

 またオハイオ州クリーブランドにある高級二世帯住宅は、アンソニー・サウェルという男が2007年から2009年にかけて11人の女性を誘拐、レイプ、殺害した現場となっている。この男も死刑判決を受けて現在、死刑執行を待っている。

 オハイオ州の法律では、家屋内での死亡を「重要な事実」とは定義しておらず、あえて開示する必要はないということだ。物件を探している者にとっては自分から調べようと思わない限り知らないままになる可能性もある。

 その物件で望まない死を遂げた人物がいるということは、スピリチュアル的には地縛霊などの幽霊が憑りついている物件であるかもしれない。つまり幽霊屋敷である可能性だ。

 その意味では幽霊を気にする向きにも重宝されるこの「Died in House」だが、残念ながらアメリカ国内でのみのサービスだ。しかしそこには救いもある。物件が幽霊屋敷である可能性を簡単に算出できる“幽霊屋敷方程式”があるのだ。

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