【オカルトの日】映画『エクソシスト』の娘にそっくりの女が監視カメラに映り、騒然! 警察もびっくり!

 1974年7月13日に映画「エクソシスト」が日本公開されたことから、今日7月13日は「オカルトの日」といわれている。そして今、コロナ禍の自粛で人々の心が荒んでしまったのだろうか、人の不幸をもの笑いのタネにするような悲惨な事件が起きたのだが、考えられないようなシチュエーションで“あの女”が登場したのだ――。

 

■監視カメラに映る犯人の形相が“リーガン”

 昨年9月1日の深夜1時過ぎ、イギリスのウェスト・ダンバートンシャーにあるパブの外で暴行事件が発生。若い女性が、見ず知らずの相手から殴る蹴るの重症を負い、病院送りになった。

 直ちに、地元のアーガイル&ウェスト・ダンバートンシャー警察は、同署のフェイスブックで事件に関する情報を広く呼びかけることに。幸運にも、24時間以内で1300件以上の書き込みが寄せられたという。

「Daily Star」の記事より

 一般市民からの予想外の関心の高さに、犯人逮捕も時間の問題と当局も安堵しかけたというが、ところがどっこい!

「もしかして、黒魔術でアレを呼び出しちゃったとか」

「リーガン、だよね?」

「キリストの力が、オマエを屈服させる!!」

 そこには、ちょっと意味がわからないコメントが並んでいた。よくよく調査してみると、どうやらSNSにアップした犯人の顔が、人間とは思えない“アレ”に激似であることが原因とわかった。

 防犯カメラの映像を検証すると、不穏な空気をまとった犯人とおぼしき女が映っていた。その姿、あろうことか1974年に日本で公開されたホラー映画の金字塔『エクソシスト』の主演女優リンダ・ブレアそのものだった!

「Daily Star」の記事より


 悪魔パズズにとり憑かれたリンダ演じる12歳の少女リーガンが当たり役で、当時世界を震撼させ、人々を恐怖のどん底に突き落とした。

 映画の中で、彼女は子どもとは思えないような罵詈雑言を浴びせ、不気味なスライム状液体を吐き出し、360度首を回転させたり、宙に浮いたりと、かなりショッキングな映像だった。

 このあまりに凄まじい形相により、その後670回もネットで拡散されたという。こんな極悪人は早くとっ捕まえて、面を晒してほしいところだ。

 だが、本当に生身の人間だったのか? なにかの間違いで、この世にうっかり出てきてしまった瞬間を撮影されたといったほうが順当なレベルだ。昼間はおろか、夜中にバッタリ出くわしでもしたら、死んだフリしたくなるだろう。

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