「パンデミックで悪霊の勢力拡大、憑依始まる」仏教僧でエクソシストが警告! やばい攻撃的エネルギー…対処法は?

 世界を覆う目下のコロナ禍は“悪霊”の温床になっていると有名なエクソシストが警告している。欧米ではロックダウンが解除されつつあるとはいえ、自粛要請下の今、普段よりも悪霊に憑りつかれる人々が増えているというのだ。

 

■パンデミックの「恐怖」と「不安」に悪霊がつけ込む

 新型コロナの災禍で“3密”を回避せよとばかりに人々の間の距離が広まっている。パンデミックは感染への恐怖とともに、人的交流のスタイルをも変えてしまったのである。

 このコロナ禍によってSNSでの交流がますます盛んになったり、テレビ会議や“オンライン飲み会”などが一気に普及するという事態も迎えているが、それでも物理的な対人交流が希薄になったことで、さまざまな影響が及んでいそうである。

 エクソシストで仏教僧であるポール・デブリン氏は先日、英紙「Daily Star」のインタビューで、新型コロナウイルスのパンデミックによってもたらされた「ネガティブなエネルギー」は「悪霊の繁殖地」であり、悪霊憑依につながると話している。いったいどういうことなのか。

「Daily Star」の記事より

 デブリン氏によれば新型コロナウイルスのパンデミックの間に引き起こされた「欲求不満と怒り」が悪霊憑依の増加につながる可能性があるという。悪霊は現在のパンデミック下で人々の間に蔓延する「恐怖」と「不安」につけこみ、憑依する対象範囲を拡大しているというのだ。

「誰にとっても非常に困難な時期です。新型コロナウイルスは、多くの恐れと多くのネガティビティを生み出しました。現時点では、ポジティブな要素はほとんどありません。明らかに“ダークフォース”の側にアドバンテージがあります」(デブリン氏)

 特に“自己隔離”中の人々は、邪悪な力を引き寄せ得る否定的な感情を抱いているかもしれないと警告している。

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