やはり! 土星の衛星イアペトゥスに「エイリアン基地」があると発覚! 不自然な画像ぼかしも…NASA隠蔽か!

 小説『2001年宇宙の旅』では、土星の第8衛星イアペトゥス(ヤペタス)でモノリスが発見されたが、この度、実際のイアペトゥスにも奇妙な構造物が存在する可能性が浮上した。

 UFOブログ「ET DATA BASE」のスコット・ウェアリング氏によると、 たまたまSaturn Atlasというアプリ上でイアペトゥスの画像を見ていたことろ、なにやらおかしな修正跡が残っていることに気づいたという。

画像は「ET DATA BASE」より

 確かに掲載されている画像を見てみると、構造物を隠すかのように画像が乱れており、かなり不自然である。ウェアリング氏によると、直径5km、高さ1.5kmほどの構造物を消去しようと試みた痕跡である可能性が高いとのことだ。イアペトゥスを写した他のNASA画像には一切こうした構造物は写っていなかったという。

 実はSaturn AtlasはもうNASAのアーカイブにさえ残っていない古い画像を使用しており、アップデートも行われていないため、修正が不完全の画像が残っていたのではないかという。

 NASAが衛星画像を編集し、不都合な真実を隠しているという噂は以前からUFOコミュニティで半ば常識となっている。真偽のほどは定かではないが、今回の画像に関してやましいところがないのであれば、なぜこのような不自然なものが写っているのか、NASAにはきちんと説明してもらいたいものだ。

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