ケネディ暗殺事件に新展開「JFKは親子二代でCIAの恨みを買っていた」甥が暴露! 新たな真実が判明!
2020.09.12 14:00

「キューバ危機」をなんとか乗り切ったJFKだが、その後の政策はCIAをさらに憤らせた。1963年6月にアメリカン大学で行った有名な平和演説では、米ソ冷戦の終結を宣言しアメリカが共産主義世界との友好的で平和な関係を確立するつもりであると発表したのである。
この一連の動きはJFKからCIAに喧嘩を売った構図になった。JFKとCIAは相いれないものであり、どちらかが倒れるまでこの“戦争”は続くしかないことになる。この時点でCIAがJFKに抱く憤りは父のジョセフへの怒りを越えるものになり、悲劇的結末につながることになったといえるのだろう。
よくCIAは大家族に例えられ当然ながら組織の結束力は固い。組織としてのCIAが親の時代からJFKに恨みを抱いていたとすれば、JFK暗殺事件の真実にまた一歩近づいたといえるのかもしれない。そして今後ケネディ家からの“反撃”はあるのか、 ケネディ家とCIAの因縁の行方にも注目したい。
参考:「The Future of Freedom Foundation」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊ケネディ暗殺事件に新展開「JFKは親子二代でCIAの恨みを買っていた」甥が暴露! 新たな真実が判明!のページです。CIA、仲田しんじ、大統領、冷戦、ケネディ家、JFK暗殺事件、ピッグス湾事件、キューバ危機などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
歴史最新記事
人気記事ランキング17:35更新
- ・SNSで“月面着陸陰謀論”が再燃か
- ・キリストの復活は「歴史的事実」だった!? 法医学とベイズ推論で否定された“仮死状態説”と“集団幻覚説”の画像1
- ・ナチスが国家予算を投じた“狂気のオカルト計画”7選
- ・かつて大真面目に信じられていた“ヤバすぎる科学の常識”6選
- ・逃げる気配ゼロで「席に座ったまま」全滅… 戦闘潜水艦「H.L.ハンリー」の謎
- ・1987年のトランプ「イランの石油施設を奪還する」
- ・実在した『ベルばら』のオスカル的な英雄を亜留間次郎が解説!
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・トリノの聖骸布から「複数人のDNA」が検出される
- ・科学者が導き出した大ピラミッドの“超効率的”な建造システム仮説
編集部 PICK UP


