数字「27」には驚異的パワーが秘められている!? インドネシアと日本の“謎のつながり”で判明、土地にまつわる戦慄の法則!
■スハルト第2代大統領

第二代のスハルト元大統領は1921年6月8日生まれだが、スカルノと同様に神秘主義者で、見えない力や神通力を重視し、ジャワの伝統的な神秘主義を重用していた。ジャワ人の間で超自然的な力が宿ると信じられている「クリス」と呼ばれる短剣を多数収集していた。
スハルトは1968年3月27日に第2代インドネシア大統領に就任したが、ここにも「27」の数字が現れている。さらにスハルトが没したのは2008年1月27日で、死因は多臓器不全だった。こちらは意識して選んだというよりも、オカルト的に解釈すべきかもしれない。
また前述した通り、スカルノもスハルトも南海の女王に絶大なる信仰を寄せていた点が共通する。前述のホテル・バリビーチの他に、西ジャワのプラブハンラトゥにもサムドゥラビーチホテルという国営ホテルがあり、そこにも女神に捧げられた客室がある。スカルノもスハルトも、その部屋で瞑想を行ったという。
■諏訪信仰にも見られる「27」
個人的な話になるが、筆者は父方の先祖が代々長野県諏訪の土豪で、諏訪大社を氏神として信仰していた。諏訪大社の祭りというと「木落し」の御柱祭が有名だが、実は諏訪信仰にとって最も重要な神事は「御射山祭」と呼ばれる祭りだ。この祭は現在、毎年8月27日に行われているが、元々は旧暦7月27日に行われていた。この日付に「27」の数字が見られるように、27は諏訪信仰にとっても重要な数字だったようだ。
筆者は1994年からのべ1年半ほど、ジャワ島東部の地方都市マディユン(Madiun)に滞在し、SEとしてソフトウエア開発のコンサルティングを行っていた。その時に筆者がインドネシアへ渡航したのが9月27日で、ここにも「27」が含まれている。
さらに個人的な話になるが、筆者が過去に交際していたインドネシア人の女性2人が同じ7月27日生まれで、その1人はインドネシア人ならば誰でも知っている国民的歌手だった。また筆者の3人目の子供である末娘は、2月27日に生まれているが、これはたまたまなのだろうか。
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2024.10.02 20:00心霊数字「27」には驚異的パワーが秘められている!? インドネシアと日本の“謎のつながり”で判明、土地にまつわる戦慄の法則!のページです。数秘術、レイライン、百瀬直也、インドネシア、ジャワ島、諏訪大社、南海の女神、スハルト、スカルノなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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