ソウル最大の「反日施設」鬼看守、勃起温泉、エロ三銃士…「強烈すぎる韓国の像5つ」村田らむが厳選!


05 ゆるやかな地獄、勃起温泉

 最後は今年の2月に行った韓国のウィジョンブ市にあるレストラン『DEULMUSAE』である。

 前編で、安重根の像を紹介したが、ここに来るためのバスを待っている時間に発見したのだ。このレストランのテーマはわかりやすく『男根』である。

 レストランへ続く道からズラーッと男根が並んでいる。お店の前には巨大なコンクリ製の男根が。

 店内も男根だらけである。男根で作った世界地図、注ぎ口が男根になっている急須、パンの形も食器の形も男根である。

 こんだけ男根が多いと、なんか麻痺してエロく感じなくなってくる。

 中庭が見える席に座らせてもらったのだが、なかなかの光景だった。

 温泉につかって(水は張られてなかったが)ぼうっとしながら腕より太い男根を自らしごく男性。そしてその様子をうっとりと眺める裸の女性。そして、それらの後ろには服を着た男性がいるが、股間の部分からは赤いペニスがニュッと飛び出していて、ウインウインと出たり入ったりしている。

 そして3人の周りには大小の様々なペニスがずらーっと並んでいる。

 怖くはないが地獄感はある。

「となりの部屋から聞こえてくるセックス声でオナニーした」

 くらいのゆるい罪を犯した人が落とされる、ゆるい地獄っぽい。

この施設の詳細レポートはこちら!

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 というわけで、2回に分けて韓国のヤバい像を紹介してきたが、いかがだっただろう? コロナ禍があけたら、すぐに見に行きたくなっただろうか? 少なくとも、僕は書いていて行きたくなった。

 ああ早く、土下座像が見たい!! オリンピックは中止になっていいけど、土下座像は見たい!! というわけで、早くコロナ禍があけますようにと祈りつつ、終わりにしたいと思う。チャオ。

文・写真=村田らむ

村田らむ

ライター、漫画家、カメラマン、イラストレーター
1972年生まれ。キャリアは20年超。ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教組織、富士の樹海などへの潜入取材を得意としている。著書に『ホームレス大博覧会』(鹿砦社)、『ホームレス大図鑑』(竹書房)、『樹海考』(晶文社)、『ホームレス消滅』(幻冬舎新書)など。

 

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