ソウル最大の「反日施設」鬼看守、勃起温泉、エロ三銃士…「強烈すぎる韓国の像5つ」村田らむが厳選!

――B級スポット、樹海や禁断の土地、ホームレス取材を得意とするルポライター村田らむが寄稿!

 という訳で、韓国のヤバい像を紹介する企画、第2弾である。前置きはなしにして、どんどん紹介していこう!!

前編はこちら!


01 統一教会 コーランと肩を組むキリストパイセン

 冬に韓国を訪れた際、韓国の悪名高き宗教団体、統一教会の本部を訪れた。

 キリスト教会は「誰でもウエルカム」の姿勢を取っている施設が多く、ええい行ってまえ!! と思ってドアを押したらアッサリと中に入ることができた。

 手書きで書かれた統一教会のマークが額にかざってあったり、キラキラしたドームの中に椅子が二台置いてあるいかにもカルトっぽいステージがあったり、ヤバい施設を勝手に探索できた。

 訪れた人が書き残したメモを見ると、日本から来ている人も多かった。韓国まで来てるとは、かなり深刻な騙され具合である。とっとと脳の病院に行ったほうがいいだろう。

 で、この施設の代表的な像は、中に入らなくても見ることができる。建物の正面のドアの横に設置してある。

 安っちい銅色の像で、左から、孔子、釈迦、イエス、コーランがお互いに腕を回して立っている。

 ……いや、コーランてイスラム教の聖典、つまり本じゃないか。おそらく、イスラム教は偶像崇拝を戒めているので、ムハンマドを作るのは避けたのだろう。そんな根性なら、作るなよ。

 本相手に仲良く腕を回しているキリストの立場がないじゃないか。

 ちなみに説明には

『四大宗教聖人像及び象徴物

四大宗教、聖人像及び象徴物(孔子、釈迦、イエス、コーラン)は統一教創始者であられる文鮮明先生の超宗教、超教派平和理想実現の一環として、世界本部教会は全ての宗教人が疎通し和合する世界平和聖殿として成長していくことでしょう。』

 と書いてあった。

 糞カルトが何か言ってるぜ!! 裸足で逃げろ!!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ