ソウル最大の「反日施設」鬼看守、勃起温泉、エロ三銃士…「強烈すぎる韓国の像5つ」村田らむが厳選!

02 ソウル最大の反日施設の鬼看守

 前編では独立記念館を紹介したが、『西大門刑務所歴史館』もそれに負けず劣らず大きな施設である。

 この施設は名前の通りもともとは刑務所だった。日本統治時代の1908年に建設された、朝鮮半島発の近代刑務所だ。実は1987年までは、刑務所として運用されていた。

 もちろん反日の施設である。

 投獄された5000人の写真がズラッと貼られた部屋は、なかなか怖い。狭いタンスのような箱の中に入れる拷問道具や、手枷のついたテーブルなどが展示してあるが、しかし楽しみにしていた拷問人形はほとんどなかった。史実と違ったり、残酷すぎたりするものは撤去されてしまったそうだ。

 拷問道具だけが残され、人形だけがこつ然と姿を消した、奇妙な展示物もあった。

 そんな中で生き残った拷問は、逆さにつるして、ヤカンで水をかける拷問人形だった。この拷問は、たしかにやったという証拠があったのだろうか? 結構、しんどそうな拷問である。

 牢屋が並んでいる廊下を歩いていて、ふと上方を見ると、鬼のような顔をしてこちらをにらんでいる看守人形があった。

 韓国の子どもたちは、その怖い顔を日本人の本性だと信じて成長していくのだね。

 いいねえ。

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03 ブス嫁が旦那を足蹴にするスタイル

 2018年には、韓国のチェジュ島に取材に行った。韓国の中では最南端の島で、韓国のハワイと言われている。

 そんな観光の島なので、昔から新婚旅行で訪れるカップルが多かった。韓国は日本に比べてエロ表現に厳しいが、まあ新婚旅行向けの島ならちょっとくらい良いだろう、ってことでエロパビリオンができたようだ。

 それが『ラブランド』だ。

 ただ古いと言っても2004年開業なので、そこまでの歴史はない。

 基本的には、大きな庭にたくさんの像が設置してあるという、維持費はあまりかからないスタイルの施設だ。池の真ん中にはからみあったまま足を飛び出させる犬神家の一族みたいな像があったり、巨大な女性器を弄くる巨大な手マンオブジェがあったりと、エロいっちゃエロいけど、ヌケない展示が多い。

 そんな中で僕が個人的にすごく気にかかったのが、恐妻コーナーだ。

 巨大で、太っていて、ブサイクな嫁に、夫がいじめられているという作品がいくつも並べられている。踏みつけられた足はへしゃげ、逃げようとしてもパンツを引っ張られて連れ戻される。

 ガキ使の腰振りおばちゃんが巨大化したようなおっそろしい嫁が、右足でひょいと夫を蹴り飛ばしている作品が目についた。嫁は特に力も入れていないようだが、夫は身体を逆エビにのけ反らせて苦悶にあえいでいる。

 でもなぜか、左手は乳をもんでいる。

 すげえ……としばらく他の角度からも鑑賞してしまった。

 しかし、そもそもは新婚カップルが遊びに来る施設だったんじゃなかったっけ?

 結婚したくなくなるんじゃない?

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