ポラロイドカメラで幽霊と交信した男が存在! 写真に文字がくっきり、特定のフィルムに反応…人前でも再現

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 心霊写真といえば、うっすらと顔のようなものが浮き上がったり、発光体などが写り込んだりというのが一般的だ。しかし、米国にはポラロイドカメラで幽霊からのメッセージを撮影し続けたという事例が存在する。この幽霊はなんと、撮影者の質問を受けて、その答えを文字にして写真に浮かび上がらせたのだという——。英「Daily Star」(1月17日付)が報じた。

Spooked man takes photos in ‘haunted’ house and captures ‘ghost’ talking to him (Daily Star)

ジョン・ハッカートさん。画像は「Daily Star」より引用

 ポラロイドカメラを通して幽霊と交流したのは、米ロサンゼルス在住のジョン・ハッカートさん。幽霊はジョンさんの自宅に住み着いていたもので、実に1万2000枚もの心霊写真を撮影したというから驚きだ。ジョンさんはNetflixのドキュメンタリー『死後の世界を探求する』エピソード5で、自身の体験を語っている。

 80年代後半に現在の自宅に引っ越して以来、ジョンさんは家の中の特定の場所にいると髪や肌がチリチリしたり何かの気配を感じたりするようになったという。ある日、浴室のドアが勝手に開くことがあり、ジョンさんが父親にもらったポラロイドカメラで写真を撮ったところ、そこには謎の光が映り込んでいたのである。最初はいたずら好きの父親がカメラに何か仕込んでいたのだと考えたジョンさんだったが、フィルムを変えても不思議な光は写り込み続けた。

 謎の現象に頭を悩ませたジョンさんは、友人3人を相談してみることにした。トリックかカメラの故障を疑いつつも、「今もいるのか?」と言って冗談半分で再び写真を撮ってみると、そこには「Yes」という白い文字がはっきり写っていた。

「さすがに背筋が凍りついた」というジョンさんであったが、さらに「名前は?」と尋ねてみると、今度は「Wright(ライト)」という文字が浮かんだ。「悪霊か?」と尋ねれば、「味方だ」と返答があった。幽霊は写真を介してジョンさんたちの質問に答えていたのである。

 

画像は「Daily Star」より引用
画像は「Daily Star」より引用

 ジョンさんたちとの対話の中で、ライトと名乗る幽霊は「自分は殺された」と訴えた。そこで、ジョンさんが過去にこの家を所有していた人々を調べたところ、直接の所有者ではないものの「Wright」という人物が4人いたことを突き止めたが、自宅内で不審死を遂げた者はいなかった。

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