【インタビュー】数年以内に数百万人が脳改造!? 猿の脳とコンピュータの接続成功…映画『ホムンクルス』の背景と先取りする未来!ケロッピー前田が徹底解説!

「パンデミック到来に備えよ!」と、2015年にビル・ゲイツは予言した。

 そして、それは現実となり、人類は新型コロナウイルスの猛威に侵され続けている。ワクチンこそが唯一の解決策と喧伝され、世界各国は巨額を投じて開発競争は加熱するばかりだ。これから世界はどうなってしまうのか?

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の番外編として、最新情報をインタビュー形式で連載する。

<過去の記事> 

【番外編・第1回】最新情報・新型コロナの正体!
【番外編・第2回】アメリカ大統領選挙その後
【番外編・第3回】迷走する東京五輪、IT長者対決 ゲイツvsマスク 

【緊急特報】米大統領選オクトーバー・サプライズ
【緊急特報】まだまだ終わらない!怒涛の法廷闘争へ!

【番外編・第4回】身体改造最前線としての脳改造!

――世界的なニュースになっていますが、イーロン・マスクが猿の脳とコンピュータを接続する実験に成功しました!

ケロッピー「そうそう。手を使わないでピンポンゲームで遊んでいたよね。脳とコンピュータを接続する『ニューラリンク』の技術はすでに完成していると言っていいかもしれない。5000ドル(約50万円)というかなりリーズナブルな値段で、この先数年で数百万人に施すことも計画しているというしね」

――ニューラリンクの人体での試験を年内に行うと言ってますから、世の中、どんどん加速していますね!

ケロッピー「そんなタイミングで、映画『ホムンクルス』が4月22日からは Netflixで全世界公開となるんだ。身体改造の最先端領域は脳になるだろうと拙著『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)に書いているけど、本当にそうなりそうなのが自分でも怖いくらいですよ」

画像は「Amazon」より引用

――映画『ホムンクルス』を観て、わたしも頭に穴を開けちゃった気分になってます!

ケロッピー「映画『ホムンクルス』は、ホラーやサスペンスとして楽しめるエンターテインメント作品だけど、実際に頭に穴を開けている人たちが実在することを知ってから観ると、未来を先取りしたSF映画として観ることもできるかもね」

――ケロッピーさんは、映画の原作となった漫画家・山本英夫さんの『ホムンクルス』に情報提供されています。

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