【インタビュー】トランプの影響力は衰えない! 弾劾裁判とバイデン政権の憂鬱!2024年再出馬&NY知事選挙にトランプJr.!大量に公開された機密情報の行方は?ケロッピー前田が徹底解説!

「パンデミック到来に備えよ!」と、2015年にビル・ゲイツは予言した。

 そして、それは現実となり、人類は新型コロナウイルスの猛威に侵され続けている。ワクチンこそが唯一の解決策と喧伝され、世界各国は巨額を投じて開発競争は加熱するばかりだ。これから世界はどうなってしまうのか?

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の番外編として、最新情報をインタビュー形式で連載する。

<過去の記事> 

【緊急特報】米大統領選オクトーバー・サプライズ
【緊急特報】まだまだ終わらない!怒涛の法廷闘争へ!

・集中連載(3)

【第1回】ビル・ゲイツとワクチン
【第2回】ビル・ゲイツとマイクロチップ
【第3回】ビル・ゲイツと人口削減
【第4回】ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズ
【第5回】ビル・ゲイツとグレート・リセット
【対談編・前編】ワクチン開発にこだわる理由
【対談編・後編】ゲイツにはジョブズが必要

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた
【第4回】セス・リッチ射殺事件とロシアゲート
【第5回】拡大するQアノン運動
【緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!
【対談編・前編】ヒラリーの逮捕
【対談編・後編】パンデミックの収束はいつ?

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

【インタビュー】バイデン政権の憂鬱!2024年大統領選挙にトランプ再出馬か!2022年NY知事選挙にトランプジュニア!大富豪パトリック・バーンが見たトランプ陣営の内幕!大量に公開された機密情報の行方は?ケロッピー前田が徹底解説!の画像1
画像は「Getty Images」より引用

【番外編・第2回】アメリカ大統領選挙その後

――アメリカでは、もはや大統領ではないはずのトランプさんの弾劾裁判が始まっています。

ケロッピー「民主党が弾劾裁判にこだわるのは、2024年の大統領選挙にトランプが再出馬することを封じ込めておきたいから。反トランプ勢力がいまだにトランプ陣営を恐れているということだよね。とはいえ、上院議員の3分の2、67人の支持がないと有罪評決にはならないから、民主党50人に加え、共和党で17人の造反が必要になるんだ。弾劾は成立しないでしょう。近々のニュースでは、トランプ・ジュニアが来年のNY知事選挙に出馬という話が出てる。トランプの元大統領報道官サラ・サンダースは、2024年アーカンソー州知事選挙に出馬を表明し、熱狂的なトランプ支持者で大手枕メーカー、マイピローのCEOマイク・リンデルは、2022年ミネソタ州知事選挙に挑むという。まだまだ、トランプの影響力は衰えないでしょう」

――確かにそうですね! トランプさんはフロリダ州マル・ア・ラーゴに新しい事務所を開設し、共和党下院トップのケビン・マッカーシー院内総務がそこを訪問したこともニュースになっていました。

ケロッピー「大統領選挙の過程でも共和党からトランプに対する造反者が出たけど、トランプ支持層の影響力が強く、裏切り者の共和党員は次の選挙で議席を失うことになるだろうと言われているね。共和党下院のリズ・チェイニーもトランプ弾劾裁判の訴追を支持したことから、地元ワイオミング州での支持率は大幅にダウンしているという。共和党の重鎮ミッチ・マコーネルにしても、議事堂での暴動の際にはトランプを激しく攻撃していたけど、いざバイデン政権が成立すると、共和党存続のため、トランプ人気に頼る形になっているんだよ」

――一方、反トランプで団結していたはず民主党や左翼メディア、アンティアなどの各勢力の足並みが揃わず、バラバラになっていく様子が見て取れますね。バイデン政権は大統領令を乱発して、国内は混乱し始めてます。

ケロッピー「そうだね。バイデンは最初の2週間で40以上の大統領令にサインしている。特に、カナダから米メキシコ湾に原油を運ぶ、キーストーンパイプライン建設中止は大問題で、大量の失業者が生まれるし、全米最大の米労働総同盟産別会労働組合が反発しているよね」

――アマゾンのジェフ・ベゾスがCEOを退いたりFacebookのマーク・ザッカーバーグも議会から反トラスト法(独占禁止法)の追求を受けています

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